山本康夫(ヤマロク醤油)の経歴(学歴)や結婚、通販お取り寄せ購入や口コミは?【アンビリーバボー】

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こんにちは、ぽこぱぱです。

香川県小豆島と言ったら個人的には

オリーブや素麺といったイメージです。

ですが、小豆島にはミシュラン三ツ星の

寿司店で使用されている醤油を作っている

「ヤマロク醤油」という醤油メーカーが

脚光を浴びています。

江戸時代から続く伝統的な「木桶」による

製造方法を続けるヤマロク醤油。

今回はそのヤマロク醤油の醤油やポン酢、

5代目の山本康夫さんについて色々と

調べていきたいと思います。

下の方にはお取り寄せ方法もありますよ。

ヤマロク醤油とは?

醤油メーカーのヤマロク醤油とは

小豆島で醤油の製造を行っている会社で、

江戸時代の終わり頃~明治の初め頃と

言われており、150年の歴史があります。

ヤマロク醤油が醤油屋となったのは

昭和24年で、それまでは醤油を搾る前の

「もろみ」を卸販売するもろみ屋でしたが

三代目が醤油を搾る圧搾機を導入して

醤油屋になりました。

ヤマロクの屋号(名前)の由来は?

ヤマロクという屋号の由来は、

先代の「ろくろべえ」さんが、

山のふもとに住んでいたことから、

「山のふもとのろくろべえ」と呼ばれ、

それを略して「ヤマロク」 となりました。

そのルーツは、忠臣蔵で有名な赤穂藩から

小豆島にやってきた、塩浜師と呼ばれる

塩づくりの技術者とのことです。

元々小豆島は塩づくりが栄えた島ですが、

塩を使った二次加工としての醤油造りが

本格化して、今では醤油メーカーが幾つも

存在する島となっています。

山本康夫(やまもとやすお)のWiki経歴・プロフィール

  • 名前:山本康夫
  • 生年月日:1972年
  • 年齢:45歳
  • 出身地:香川県小豆島
  • 学歴:小豆島高校・名古屋学院大学
  • 職業:ヤマロク醤油 五代目

そんなヤマロク醤油5代目になる

山本康夫さん。実は正確な記録が無いので

実は6代目や7代目かもしれません。

恐らく5代目なんだそうで。

ちなみにご結婚はされていて、

奥様との間には3人の子供さんもいます。

(6代目は継がれるんでしょうかね)

高校まで地元小豆島にいた山本さんですが

大学は名古屋の大学に進学しました。

地元を離れることで小豆島の良さを実感し

卒業後は小豆島の食品会社に就職します。

4代目の父親から「醤油は儲からないから

継がなくていい」と言われたそうですが、

実際働き始めると、製品そのものよりも

コストを重視し、添加物などを加える

やり方などに不満を持ったそうです。

小さい頃から「本物」を見てきた山本さんは

手間ひまかけて良いものをお客さんに

届けたいという思いから、ヤマロク醤油を

継ぐことを決心しました。

ヤマロク醤油は昔ながらの伝統の「木おけ」による製造

ヤマロクで使用しているのもろみ樽は、

三十二石の大杉樽を使っています。

三十二石いうのは約6000リットルです。

使い始めてから既に150年以上経過しており

大切に使えばまだまだ使えるようですが、

杉樽職人が激減していることが不安材料です。

呼吸するもろみ蔵

ヤマロク醤油のもろみ蔵は100年以上前に

建てられた蔵で、床は土間、壁は土壁です。

その梁や土壁、土間の中には百種類という

酵母菌や乳酸菌が暮らしています。

いわゆる「蔵付き」の菌ですね。

そうした菌がついている「生きてる蔵」なので

蔵を新築しても菌たちがいなければ

同じように醤油をつくることはできないので

建て替えがききません。

ちなみに春から夏にかけてはもろみの

発酵が早くなり、手作業でもろみを

混ぜる必要があるのですが、蔵内は40℃

ほどになり、非常に過酷な作業です。

ヤマロク醤油の口コミ評判は?

ミシュラン三ツ星の寿司店にも使われ

評判となっているヤマロクの醤油ですが、

十数年前には倒産の危機だったそうで。

山本さんが5代目になってからは売るという

発想を転換し、お客さんに来てもらう、

それだけ良いものを作るという姿勢で

醤油づくりに勤しんできました。

製造工程など、ありのままを見せることで

ヤマロクの醤油の価値伝えることができ、

美味しいという口コミがどんどん広がって

販売は軌道に乗ったそうです。

その間実に5年。よく辛抱できましたね。

ヤマロク醤油の通販お取り寄せ購入方法は?

ヤマロク醤油 鶴醤・菊醤(500ml)各1本 2本詰セット
by カエレバ

ヤマロクの醤油には鶴醤(つるびしお)

菊醤(きくびしお)の2種類があります。

深いコクとまろやかなものが鶴醤、

あっさりとしたキレのあるのが菊醤です。

こちらは145mlとお試しサイズですね。

美味しいと言っても好みもありますし、

試してみるのもいいと思います。

また、ヤマロク醤油を使ったポン酢も

出しています。お鍋の時にはいいですね。

美味しいポン酢は鍋の格をあげます。

ヤマロク醤油の見学方法は?予約は必要?

ヤマロク醤油はもろみ蔵の見学ができ、

観光客の人気もあります。おいしい醤油の

製造方法なども教えてもらえます。

見学に際して予約は必要ありません。

無料ですし、小豆島に行った際には

立ち寄ってみるといいですね。

営業時間は9時から17時で見学は無料です。

ただ、注意点としては、納豆菌を持ち込むと

蔵の菌がやられてしまうので、見学前に

納豆を食べるのは厳禁です。

まとめ

ミシュラン三ツ星の寿司店で使用されている

醤油を作っている 小豆島のヤマロク醤油。

そのヤマロク醤油について、5代目の

山本康夫さんについてと調べてみました。

昔ながらの「まっとうな醤油」。

いいですねぇ。私も米、醤油、塩、味噌は

良いものを食べたいと思っていますので

一度試してみたいと思います。

ちなみにヤマロク醤油については

1月18日の「アンビリーバボー」で

取り上げられるようですので、

こちらも注目ですね。

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