鳥越俊太郎の現在や癌の再発は?消えた?干された?ボケて引退の噂は本当?

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こんにちは、ぽこぱぱです。

都知事選以来あまりメディアで見ることが

無くなった鳥越俊太郎さん。あの選挙は

なかなかな感じでしたね。あれじゃ無理だ。

鳥越さんといえばガンを克服した

ジャーナリストとして有名ですが、

今現在は何をされているのでしょうか。

鳥越俊太郎(とりごえしゅんたろう)の経歴・プロフィール

  • 名前:鳥越俊太郎
  • 生年月日:1940年3月13日
  • 出身:福岡県
  • 学歴:久留米大学付属高校、京都大学

ダンディなロマンスグレージャーナリストで

お茶の間でも人気のあった鳥越さん。

1940年生まれで戦時中生まれです。

戦後教育の一期生として教育を受け、

久留米大学続高校を経て、京都大学に

進学。1965年に毎日新聞社に入社し

記者として働いていました。

1988年からはサンデー毎日の編集長になり

1989年には宇野首相の女性問題を報じ、

内閣退陣に追い込んでいます。ちなみに

これは当時の不文律「政治家の女性問題は

報じない」を破ったものです。

同じ年に毎日新聞を退社し、テレビ番組の

司会をするなどメディアでの発信も開始。

2003年には関西大学社会学部の教授に

就任しています。

鳥越俊太郎が直腸がんに!肺や肝臓にも転移して2018年現在は?

鳥越さんは2005年に65歳で大腸がんと

診断されました。その後肺や肝臓にも

転移し、4度の手術を受けています。

ステージ4まで病気は進んでいましたが、

手術は成功し、今は転移はしていないようで。

食生活を含めた生活全体を見直し、

体を鍛えて免疫を向上させています。

治療には抗がん剤も使っていましたが、

漢方薬なども使ったようで、西洋医学と

東洋医学、鳥越さんの強い生命力と

精神力が一体となって、がんと戦い、

今は落ち着いている状態のようですね。

癌について、自身が癌になったことや

それを克服するためにした体験などを

まとめた著書も出版されています。

また、2009年にはNPO法人

「がん患者団体支援機構」の3代目理事長に

就任され、約1年2ヶ月務められました。

現在は一般社団法人CSRプロジェクト会長を

務めており、70歳から週3回のジム通いを

始め、「ハンデを持っていても走れる!

ということを自分に証明しなきゃならない」

としてホノルルマラソンに出場しました。

鳥越俊太郎が都知事選落選以降消えた?アベ批判ばかりで干された?ボケてる噂は嘘?

鳥越さんというと2016年に行われた

東京都知事選挙への立候補が当時は

話題となりました。民進党の公認を

受けての出馬でした。

脱原発や反安倍政権を訴えましたが

そもそも都知事選に大きく関係ない

テーマ設定や政策の無さが指摘され、

結果としては134万6103票で3位となり

落選しました。

もともといわゆる「左派ジャーナリスト」

と言われるポジションの方で、反権力、

反政府、反自民、反安倍政権という、

ある意味分かりやすい政治スタンスで

脱原発票が集まるかと思われましたが

結果としては小池都知事が誕生しました。

現在もスーパーJチャンネル九州・沖縄や

KBCニュースピア、鳥越俊太郎 対×談の時間、

バイキングなどに出演しています。

一時期よりもテレビメディアなどで

見なくなった感じはしますが、消えた、

干された、ということではないようです。

ちなみに都知事選中や選挙後にはお疲れ

だったようで、「ボケた?」「引退か?」

言われることもありましたが、そのような

こともなく大丈夫なようです。

鳥越俊太郎は今現在何をしている?

そんな鳥越さんですが、忙しくお仕事を

されているようで、全国で講演活動を

行っているようです。

  • 組織人でも職人であれ
  • 今、地球に世界に日本ができること
  • がんと向き合って
  • 戦争の現場から
  • ニュースの読み方

などをテーマに積極的に講演活動を

行っており、様々な企業や自治体で

ご自身の経験や思想をお話されています。

また、反アベ、反自民の活動も変わらず

元気に行っているようで、ブログなどでは

変わらず批判を行っているようです。

マスコミは権力のチェック機構として

機能する必要がありますからね。

まとめ

ジャーナリストの鳥越俊太郎さんについて

最近あまり見なくなったなと思い、

現状について調べてみました。

2016年に都知事選にあえなく落選を

してしまったり、淫行疑惑問題が

起こったりと色々とありましたが

現在もジャーナリストとして活動を

行っているようですね。

転移の続いた癌も今はおとなしくなって

いるようですので、今後も体調管理と

検査を欠かさないようにしてほしいものです。

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