大氣洋子のぬか漬けレシピや松屋旅館のぬか床作り方法や予約は?【プレバト】

 

ぬか漬けって美味しいですよね。

ポリポリ食べていると止まりません。

発酵食品なので腸活・菌活好きの方は

マイぬか床を持っているそうです。

 

今回はそんなぬか漬けの達人の

大氣洋子さんについて取り上げます。

江戸時代から続く老舗「松屋旅館」の

六代目女将で、本物のぬか漬け作りを

引き継ぐ方なんですよ。

 

250年前から伝わるぬか床で

まっとうなぬか漬けを作り続けている

大氣洋子さん。一体どんな方でしょうか。

大氣洋子(おおきようこ)のwiki経歴・プロフィール

  • 名前:大氣洋子
  • 生年月日:不明
  • 年齢:不明
  • 職業:松屋旅館 6代目女将

 

250年以上も続くぬか床でぬか漬けを

作り続けている大氣洋子さん。

愛媛県宇和町にある江戸時代から続く

老舗「松屋旅館」の6代目女将です。

 

宿の自慢はそのぬか床で大氣さんが作る

数々の漬物で、夕食の「漬け物御膳」は

塩漬け、味噌漬け、醤油漬け、ぬか漬け、

粕漬け、ブレンド漬け等、数種のぬか床を

駆使した漬物が並びます。

 

元々大氣さんはサラリーマンの家に

生まれましたが昭和32年に結婚して

松屋旅館に嫁ぎ、代々引き継がれてきた

ぬか床を受け継ぎ、今現在もお客さんに

ぬか漬けを振る舞っています。

 

野菜そのものの風味を残しながら漬ける

大氣さんのぬか漬けは、決して辛くなく、

香りがとてもいい漬物になっています。

大気洋子の松屋旅館のぬか床の作り方・ぬか漬けレシピ

250年もの長い年月引き継がれてきた

松屋旅館のぬか床。どんなレシピで

作られているのか気になりますね。

 

用意するもの

  • 米ぬか(新鮮なもの)
  • 香りづけ材料(いりこ・鷹の爪・にんにく・山椒・ゆずの皮)
  • 野菜
  • 木桶

木桶を使う

ぬか床から水が出て困る、という経験が

あるかもしれませんが、原因はぬか床の

容器が木桶じゃない場合が多いです。

木桶を使うと自然と水分が蒸発して

水が出て貯まることは少なくなります。

塩は直接米ぬかに入れる

ぬか床作りに必要なのは米ぬかと塩です。

米ぬか3㎏と米ぬか15%の塩を用意し、

米ぬかに直接塩を入れます。

水に塩を溶くと塩加減が難しいため

大氣先生は塩を水で溶きません。

香りづけ材料は形が残っていても良い

松屋旅館では香りづけに

  • いりこ
  • 鷹の爪
  • にんにく

を使用します。山椒やゆずの皮も

香り付けのために使うこともあります。

 

いりこは米ぬか1㎏につき50g程度で

冷凍したものを荒く砕いて使います。

 

鷹の爪は米ぬか1kgにつき10本程度。

こちらは細かく切って使います。

 

にんにくは1片、山椒やゆずの皮は

野菜の本来の風味を殺さないように

控えめに入れます。

 

材料を混ぜて、少しずつ湯冷ましした

水を加えて赤ちゃんの耳たぶくらいの

柔らかさにしていきます。

捨て野菜入れない

鉄100%の釘を底に入れた桶に

水を加えて仕上がったぬか床を入れ

ぬか床を育てる日々が始まります。

 

ぬか床の発酵を早める捨て野菜は

大氣さんのぬか床には入れません。

じっくりとぬか床を育てるには

捨て野菜は必要なく、むしろぬか床が

腐りやすくなる原因なんだとか。

 

ぬか床は子育てと同じで、手が離れるのは

2~3年で、5年経ったら一人前。

そうなるとしばらくほうっとおいても

ぬか床は腐らないらしいです。

ぬか床は材料で使い分ける

ぬか床はつける野菜で使い分けます。

水が出やすいもの、癖が出やすいもの等

材料によってぬか床を使い分けることで

長持ちしつつ野菜の風味を活かせます。

大氣洋子の松屋旅館の場所や宿泊料金・予約方法は?

大氣洋子さんが女将を務める松屋旅館は

愛媛県西予市宇和町にあります。

かつて宇和島街道の宿場町として栄えた

卯之町地区という場所になります。

 

住所

  • 愛媛県西予市宇和町卯之町3-218

電話番号

  • 0894-62-0013

アクセス情報

  • JR予讃・内子線卯之町徒歩 7分

 

予約・問い合わせは電話で行います。

宿泊料金は一泊12000円くらいのようですね。

大氣洋子がプレバトに出演

大氣さんが9月26日の「プレバト」に

ぬか漬けの先生として出演します。

約4年ぶりの登場となる大氣先生。

どんな評価になるんでしょうかね。

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