奥原圭永(奥原希望の父親)の経歴や教育方法、職業(教師)や妻(奥原希望の母)家族は?

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こんにちは、ぽこぱぱです。

子育て世代の人間としてはどうやって

地力を付けさせて、たくましく生きて

もらえるようになるかを日々考えています。

個人的には天才性を持った人になって

ほしいとは思っていませんが、天才を

育てた親の教育法はどうしても気になります。

さて、今回はバトミントン女子の天才、

奥原希望さんを育てた親御さんについて

調べていきたいと思います。お父さんの

奥原圭永さんは教師なんだとか。

一体どんな教育をしたんでしょう。

奥原圭永(おくむらきよなが)のWiki経歴・プロフィール

  • 名前:奥原圭永(おくむらきよなが)
  • 生年月日:1959年 or 1960年
  • 年齢:58歳
  • 出身地: 不明
  • 職業:高校教員(バドミントン顧問)

バトミントン女子・奥原希望選手の

父親の奥村圭永さん。職業は高校の

教師で教員をされています。

バトミントンの顧問をされていますが、

ご自身はプレイした経験は無いようで、

練習は付き合っていましたが、希望さんが

お父さんのノックをひたすら受ける、

というものだったようです。

奥原圭永の勤務先の学校は長野県松本筑摩高校

奥原圭永さんの勤務先の高校は

長野県の松本筑摩高校です。

奥原希望選手の出身も長野ですし、

ずっと長野にいるんでしょうね。

以前は大町北高校で勤務しており、

その時はバトミントン部の顧問をされて

いましたが、かなりのスパルタ顧問として

有名だったんだとか。

この大町北高校のバトミントン顧問が

きっかけで希望さんはバドミントンを

始めたんだとか。

奥原圭永の指導・教育方法は?

バドミントン選手として相当に厳しく

育てられた奥原希望選手。実際には

圭永さんは経験者ではないのですが

体育会系の方です。

小学校3年生の時に希望さんが全国大会で

負けた後に「練習したい」というと

「よし」と奮起。メインの練習は2時間

ノックを受けるという地味な練習でした。

ノータッチで終わったりすると、

「本気でやってんのか」「死ぬ気でやれ」

と激とシャトルが飛んできました。

負けん気の強い希望さんとは体育会系な

指導方法がマッチしたのでしょうね。

日常生活でも、靴を揃えず家に上がると

怒られたそうで。家にいると緊張感が

あったと希望さんは語ります。

礼儀正しく、強くなって欲しい、

そんな思いからの叱責だったんでしょう。

実家の居間には格言や、家族それぞれの

節目に記された決意表明が貼られています。

元々は圭永さんが書かせていたそうですが、

習慣化し、今では希望さんの目標設定の

能力はプレーにも反映されています。

限界まで追い込み、もう一歩を探る。

楽な方に流れないよう、目標を掲げさせる。

気が付けば成長していた。と語る圭永さん。

そこには強い信頼関係があったのでしょう。

奥原圭永の結婚した妻や他の家族は?

奥原希望選手のお母さん、つまり

奥原圭永さんの奥さんはどんな方かと

調べてみましたが、こちらも教員を

されているようです。職場結婚かな?

ご両親が教員というのはプレッシャーも

あると思いますが、大きくなると両親が

公務員というのは非常にありがたいと

思うようになりそうですねぇ。

希望さんにはお兄さんとお姉さんがいます。

お兄さんは奥原大生(だいき)さんで、

元々はお兄さんがバドミントンをしていて、

それも希望さんが始める切っ掛けでした。

高校時代は全国ベスト8入りもしており

兄弟揃って強いですね。自治医科大学

という偏差値70超えという難関大学に

進学されています。

お姉さんは奥原未来さんといいます。

こちらもバドミントンをしていたようで、

奥原兄弟はバドミントン兄弟だった

ようですね。

奥原希望の経歴・プロフィール

  • 名前:奥原希望(おくはらのぞみ)
  • 生年月日:1995年3月13日
  • 年齢:22歳
  • 出身地:長野県大町市
  • 身長:156.3㎝
  • 利き腕:右
  • 競技開始年齢:6歳
  • 種目:女子シングルス
  • 日本代表歴:2010年 ~
  • 世界ランク(最高):3位
  • 日本ランク(最高):1位

奥原3兄弟の末っ子の希望さん。

末っ子の要領の良さを持っていたようで、

お兄さんお姉さんが叱られるのを見て

叱られないためにどうすればいいかを

分かっていたようです。

また、負けん気が強く、ある時圭永さんに

練習中の態度を叱られ、

「あんな態度だったらバドミントンなんて

やめちまえ。やる気があるなら見せてみろ」

と怒鳴られました。

こういう時圭永さんはやる気を証明しないと

納得しない事は分かっていたし、ここで

引き下がるのも悔しいと考え行動します。

きついことをすればやる気が証明できる、

と考えて2重飛びを延々と飛び続けました。

30分経ってもやめる気配はなく、

40分を超えたところで圭永さんが

「やめろ」と止めたんだとか。

希望さんは脱力して動けなくなるほど

疲労していたようですが、圭永さんは

その負けん気の強さに感動し、目標を

全国から世界に切り替えたそうで、

サポートのために好きなスキーを

すっぱりやめました。

まとめ

バドミントン女子の奥原希望さんの

お父さん・奥原圭永さんについて

経歴や教育方法など調べてみました。

最近多い、叱らない育児などではなく、

やりたいという意志を尊重しつつも

厳しさをもって体育会系的な指導を

してきたようですね。

厳しさはありますが、自分の趣味の

スキーまで投げ出してやりたいことを

全力でサポートする姿勢は、同じ父として

参考にしたいなと思います。

ちなみに奥原圭永さんについては

1月22日の「中居正広の身になる図書館」

に出演し、天才を育てる方法について

色々とお話されるようで。

こちらも注目ですね。

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