金城寧々ちゃんの今現在は?体重261gの赤ちゃんで、原因や父親・母親、病院や障害の心配は?
 

こんにちは、ぽこぱぱです。

11月27日の「世界仰天ニュース」では

2017年に261gで生まれた世界最軽量の

赤ちゃんについて取り上げます。

 

261gというとりんご1個分ですね。

子育てパパ的には心配どころじゃない程

気になってしまうお話です。

 

今回はそんな261gで生まれてきたという

寧々ちゃんという女の子について、

早産の原因や今現在を見ていきます。

日本最小261gで生まれた赤ちゃん 金城寧々ちゃん

2017年2月24日に県立中部病院で

女の子が生まれました。女の子は

予定日よりも4ヶ月早い22週と6日で

帝王切開により出産となりました。

 

妊娠6ヶ月目での出産となった理由は

母親のまゆみさんの妊娠高血圧症候群を

発症したためで、これは妊婦さんの

約20人に1人の割合で起こる症状です。

 

早発型と呼ばれる妊娠34週未満で

発症した場合、重症化しやすく、

お母さんには血圧上昇、蛋白尿に加えて

様々な症状を引き起こすことになります。

 

また、赤ちゃんの発育が悪くなったり

赤ちゃんに酸素が届かなくなることで、

成長が悪くなったり、障害を負ったり、

最悪赤ちゃんが亡くなってしまうことが

母子共に危険な状態となることがあります。

 

そんな症状になったまゆみさん。

自分の命と、何よりも赤ちゃんの命を

守るために帝王切開を受けることを

決断したのでしょう。

金城寧々ちゃん産後の成長は?

出産予定日よりも4ヶ月も早く生まれた

金城寧々ちゃんですが、出産後は

新生児集中治療室(NICU)で4ヶ月、

新生児治療回復室(GCU)で3ヶ月過ごし

7ヶ月の入院が必要となりました。

 

寧々ちゃんの体は非常に小さく、

人工呼吸器や点滴用のチューブが

一番小さいサイズでも、口や血管に

入るかどうかだったため、病院も

普段使う医療機器にも細心の注意を

払っていたようです。

 

そうして7ヶ月の入院治療を経て、

退院となった時の寧々ちゃんの体重は

3290gまで成長し、あくびをしたり、

笑顔を見せたりしていたんだとか。

 

生後7ヶ月でやっと新生児くらいの

体重になったんですね。ちなみに

お母さんのまゆみさんが寧々ちゃんに

会えたのは出産の3日後だったそうです。

 

保育器で頑張っているわが子を見て、

泣いてばかりはいられないと

「頑張って」と声掛けする毎日でした。

金城寧々ちゃんの両親は?父親・金城勝利さんと母親・金城まゆみさん

261gという赤ちゃんが生まれた

金城さんご夫婦。寧々ちゃんが生まれた

当時でお二人は40歳だったそうです。

 

10年という長い長い年月をかけて

不妊治療に臨まれて、ようやく赤ちゃんを

授かったようで。それだけの不妊治療を

経ての愛娘ですから、元気に育つ姿は

何にも変えられないでしょうね。

 

と同時に、妊娠高血圧症候群を発症し

赤ちゃんやまゆみさんが危険な状態に

なっていた時には本当に絶望を感じた

ことだろうと思います。

 

私にも子供がいますが、妻が妊娠して

子供を生むまで、生んでから無事に

ある程度育ってくれるまでは本当に

心配と不安の連続でした。

 

子供が261gという超低体重児で

生まれて来たことを想像するだけでも

ご両親の心は大変なことになっていたと

想像できますね。

 

ちなみにお父さんの勝利さんは

民謡ユニットをされているようで、

寧々ちゃんお披露目会もしたそうです。

将来寧々ちゃんには琉舞を習ってもらい

親子で民謡デビューしたいそうです。

金城寧々ちゃんの今現在は?体重や身長などの成長は?

上に書いた寧々ちゃんのお披露目会は

今年9月に開かれたもので、この時に

寧々ちゃんの体重6キロを超えていた、

ようで、月齢的には生後4ヶ月位の

体重と言えますね。

 

1歳半くらいの女の子だと体重は

8キロ~12キロくらいとなっており

約1年位の成長のずれはあるようですが

生まれてきて生きてくれているだけで

親としては嬉しいんですよね。

 

成長スピードはその子その子の体質と

環境もありますので、寧々ちゃんなりの

スピードで育っていって欲しいものです。

おすすめの記事