中尾隆之のオススメ饅頭や経歴、結婚や年収は?【マツコの知らない世界】

こんにちは、ぽこぱぱです。

ニッチな世界の愛好家が登場して

好きな世界をマツコさんにお勧めする

「マツコの知らない世界」

9月11日は「おみやげ饅頭の世界」を

人生の大半を饅頭の取材に捧げた男、

中尾隆之さんがマツコさんにオススメの

お土産まんじゅうをプレゼンします。

日本中の饅頭を40年食べ歩いたという

中尾さん。一体どんな方で、どんな

饅頭を紹介されるのでしょうか。

おみやげ饅頭の世界 中尾隆之(なかおたかゆき)のWiki経歴・プロフィール

  • 名前:中尾隆之(なかお たかゆき)
  • 生年月日:1941年
  • 年齢:76歳
  • 出身:北海道
  • 学歴:早稲田大学
  • 職業:旅行作家

おみやげ饅頭の世界を紹介する中尾さん。

元々は高校教師をされていましたが、

その後出版社を経て、フリーの紀行文

ライターをされています。

日本の古い町並みや温泉などを

実際に歩いて体験して、紀行文や

コラムを書いたり、雑誌やPR誌などの

編集もされています。

また、甘いものが饅頭などの銘菓を

取材する際には力が入るようです。

「土産銘菓研究家」という一面をもち、

テレビチャンピオンの「全国土産銘菓通

選手権」では優勝もされています。

食べた銘菓の数は実に5000種類に迫り、

40年以上銘菓を取材してきている

銘菓の生き字引とも言える存在です。

中尾隆之オススメの銘菓やおみやげ饅頭は?

40年かけて5000種類物もの銘菓を

食べ歩いてきた中尾さん。その集大成を

書籍にして出版もされています。

日本百銘菓 [ 中尾隆之 ]

中尾さんの銘菓に対する思いだけでなく、

その銘菓を作る人や風土などについても

しっかり書かれたもので、読んでみると

この銘菓を買いに行きたい、と思って

旅行先を選んでしまうほどです。

本の中には

「死ぬまでに食べたい絶品銘菓」

「迷わず選びたい出張銘菓」

「本当は教えたくない我が偏愛銘菓10選」

など気になる銘菓がたくさん揃っています。

今回はその一部をご紹介します。

「藤い屋」(広島県)もみじまんじゅう

藤い屋 もみじまんじゅう

広島銘菓のもみじまんじゅう

多くのメーカーが製造していますが、

藤い屋が中尾さんのおすすめです。

「山陰堂」(山口県)の 名菓舌鼓(めいかしたつづみ)

山口県銘菓 山陰堂 銘菓舌鼓 6個入り

皮と餡の区別がつかないほどで、

食感も甘さも溶け合う餅菓子です。

真っ白で透き通るような皮は、

赤ん坊の耳たぶほどの柔らかさです。

「勝月堂」(群馬件)の湯乃花饅頭

もちっとした突っ張り気味の皮と

しっとりと甘いこし餡の割合が魅力の

王道タイプの温泉饅頭ですね。

こちらは茶色の温泉饅頭の発祥店です。

「茂木一○香」(長崎県)の一口香(いっこうこう)

長崎銘菓の一口香。パット見は完全に

饅頭ですが割ってみると中は空洞です。

ごまと黒糖の香りが素敵な一品です。

「十万石ふくさや」(埼玉県)の十万石饅頭

埼玉県の十万石ふくさやのお饅頭です。

ドラマ「陸王」で登場して話題になった

お饅頭ですね。山芋入りのふっくらした

生地になめらかなこし餡の入った

上品な味わいの薯蕷饅頭です。

中尾隆之の結婚(嫁・子供)は?

中尾さんは現在76歳ですが、

ご結婚はされているのでしょうか。

年齢的にはお子さんがいて、お孫さんも

いても全然不思議ではない年齢です。

調べたところ情報はありませんでしたが

雰囲気的にご結婚されてそうですね。

こんなお父さんだったら美味しいお土産を

食べまくれるので嬉しいですねぇ。

中尾隆之の収入・年収は?

旅行作家をされている中尾隆之さん。

いわゆるライターさんですね。

ライターさんの収入は人によって

大きく変わりますが、中尾さんの場合

実績もありますので高い部類でしょう。

食べ歩き系の著作を沢山出していたり

銘菓に特化した特性を持っています。

ちなみにライターの平均年収は

300万円以下ですが、中尾さんの場合は

もっと高そうですね。

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登場した方々を色々と紹介しています。

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