宮澤崇史や母の現在やロードレーサー経歴・成績、嫁と離婚の噂は?【絆のペダル】

 

 

最も過酷なスポーツとも言われる

自転車競技・ロードレース。

観客と最も距離が近い競技とも言えます。

個人的には「弱虫ペダル」よりも

シャカリキ派だったりします。

 

今回はロードレースで伝説と言われる

ロードレーサー宮澤崇史さんについて

みていきたいと思います。

 

2019年の24時間テレビで

「絆のペダル」というタイトルで

クローズアップされる宮澤崇史さん。

現在は何をしているのでしょう。

宮澤崇史(みやざわ たかし)のWiki経歴・プロフィール

  • 名前:宮澤崇史(みやざわ たかし)
  • 生年月日:1978年2月27日
  • 年齢:41歳
  • 出身:長野県長野市
  • 学歴:長野県長野工業高校
  • 身長:164㎝
  • 体重:61㎏

 

長野県長野市出身の宮澤崇史さん。

父親を早くに亡くしており、お母さんが

女手一つで育ててくれたそうです。

 

そんな家庭環境でしたが、1992年に

1992年にツール・ド・フランスを

テレビで見て「自転車の選手になる」と

ロードレースの世界にのめり込みました。

 

当時は経済的にも苦しかった宮澤家ですが

崇史さんが自転車競技を志したとき、

「息子が夢中になれるものを見つけた」

と感じ、全力で応援しようと決めました。

 

1995年にはシクロクロス世界選手権の

ジュニア大会に出場し22位でした。

高校卒業後は1997年イタリアに留学し

2年間大門宏の下で指導を受けました。

 

1997年にツール・ド・おきなわの

市民200キロレースを優勝し、1998年に

全日本実業団選手権・いわき大会でも

優勝を経験しています。

 

宮澤崇史の母・宮澤純子が病に倒れ、生体移植で選手生命の危機に

プロ自転車選手の道へ進み、母と共に

苦難を乗り越え「自転車で日本一になる」

という夢に近づいていた時、純子さんが

肝臓の病気で倒れてしまいます。

 

このままだと余命が1~2年と宣告され、

救う方法は生体肝移植だけでした。

宮澤さんは、自分の肝臓を提供すると

医師に告げますが、手術を受けることは

選手としての選手生命を絶つことと

同義だったのです。

 

「移植手術を受けなければ死に至る」と

純子さんは医者に宣告されていましたが

崇史さんの選手生命への影響を気遣い、

手術を受けないつもりだったそうです。

 

それでもやはりそこは親子の絆ですね。

崇史さんはドナーとなり生体肝移植手術が

行われ、お母さんの命は助かりました。

 

崇史さんは術後は体力の低下によって

成績が振るわず、戦力外通告でチームを

解雇されてしまう事態にもなりました。

戦力外通告からトップ選手へ

その後、単身でフランスに渡り、

アマチュアチームで経験を積み上げ、

チーム(ブリヂストン)に復帰します。

 

その後はアジアチャンピオン、

北京オリンピック代表選出を経て、

32歳で全日本選手権ロードレース に優勝し

日本チャンピオンのタイトルを獲得。

 

34歳で世界最高カテゴリーの

名門プロチーム「サクソバンク」に所属し

在籍中には日本人選手として初めて

リーダージャージ(個人総合時間賞)

ポイントジャージ(スプリントポイント賞)に

袖を通しています。

 

生体肝移植の専門医によると

「生体肝移植を受けてトッププロまで復帰したほぼ唯一の例」

という奇跡とも言える存在です。

 

18年間の海外レース活動を経て、

2014年に36歳で現役を引退。

自身のトレーニング法をまとめた著書

出版されています。

 

2015年に湘南ベルマーレとロジャースが

合併した新チーム リオモ・ベルマーレの

監督に就任しています。

宮澤崇史の結婚相手の妻や子供、離婚の噂は?

宮澤崇史さんは2011年11月3日に

結婚をしています。お相手の女性は

宮澤花菜子さんで、料理ブロガーとしても

活躍されていました。

 

「スポーツのための食事」というと、

栄養面を中心に考えてしまいがちですが

花菜子さんは栄養バランスは前提として、

食事を楽しんでもらう空間作りの

工夫されていたそうで、そういう面から

旦那さんを支えていたんですね。

 

ところが、お二人には離婚の噂も。

明確な情報はありませんが、花菜子さんの

ブログが2016年で更新が止まっており、

崇史さんも奥様について話題にしないため

そういった噂が流れています。

 

お子さんについても、居る・居ないの

情報が特に無く、不明状態です。

宮澤崇史や母・純子の今現在は?

宮澤崇史さんは今現在は

リオモ・ベルマーレの監督として

レーシングチームを率いています。

 

お母さんの純子さんは2018年には

入院していたようで、一度大きな

病気をすると健康度は下がりますね。

また、年齢的にもどこか病気が出ても

おかしくない年齢でもあるでしょう。

 

「喜ぶ顔をもっと多くさせてあげたい」

と崇史さんはSNSで発信しており、

親子の絆の深さを再確認できます。

宮澤崇史と母・純子さんが24時間テレビでドラマ「絆のペダル」に

そんなお二人の親子の絆を描いた

ドラマが2019年の24時間テレビで

相葉雅紀さん主演で放送されます。

こちらも見逃せませんね。

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