三輪真之の現在や経歴は?箱根駅伝ランナーで本田圭佑の元トレーナー?

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こんにちは、ぽこぱぱです。

サッカー日本代表の系譜というと

カズ→中田→本田って感じかな、と

聞いたことがあります。どうなんだろか。

6月14日の「衝撃のアノ人に会ってみた」

ではそんな本田選手に走り方を救った、

という三輪真之(みわまさゆき)さんが

登場します。

かつて箱根駅伝のランナーとして山の神と

戦ったという三輪さん。そんな三輪さんが

本田選手を救ったエピソードなど、

いろいろと調べていきたいと思います。

三輪真之(みわまさゆき)の経歴・プロフィール

  • 名前:三輪真之(みわまさゆき)
  • 生年月日:1986年4月12日
  • 年齢:32歳
  • 出身:石川県
  • 学歴:星稜高校、早稲田大学
  • 会社:サントリー

元箱根駅伝ランナーの三輪真之さん。

石川県出身で、高校は地元星稜高校に

通い、大学は名門の早稲田大学に進学。

1年生から箱根を走っていました。

1年製の時は当日変更で最終10区を

任されるもブレーキで区間19位。

2年時は補欠でしたが3年時には

エース区間の9区を走りました。

三輪真之は「山の神」柏原竜二と戦っていた

三輪さんは箱根最後の4年生で、

あの山の神こと柏原竜二さんが箱根に

デビューした年に戦っています。

2009年1月、山の神の伝説の始まりの時

三輪さんは最初5分近く差があった

柏原さんに追いつかれ、抜かれています。

その後柏原さんの東洋大学は優勝。

三輪さんは当時の監督を胴上げすることは

できませんでした。

三輪真之は本田圭佑の元フィジカルトレーナー?走り方を教えた?

そんな三輪選手ですが、石川県の

星稜高校時代、サッカー日本代表の

本田圭佑さんと同級生でした。しかも

1年から3年まで同じクラスだったとか。

高校に入った時本田選手は走ることは

大の苦手だったようで、走力不足を理由に

ガンバ大阪の下部組織で高校生チームに

昇格できなかったそうです。

1年生の冬に本田さんは三輪さんに

「陸上部で一番速いらしいな。一緒に

練習させてや」と声をかけたそうです。

それ以来、毎朝二人で10キロ走るのが

日課になったそうです。

走りのスペシャリストの三輪さんから見て

本田さんの走りのフォームは、腕を

抱え込むようなフォームでめちゃくちゃに

見えたようです。

「もっとリラックスして腕を下げて

振ったほうが良いよ」とアドバイスを

したところ、1年生の時6分かかっていた

1500m走が3年では4分半ほどに

縮まったんだとか。

三輪さんの結婚式の際には本田さんから

祝福のビデオレターが届いたようで、

とても盛り上がったようです。

昔の友達って良いですね。

三輪真之の今現在は?

三輪さんは2009年に早稲田大学を卒業。

その後はサントリー食品に就職し、

サントリー酒類に出向するなど

サラリーマンをされてる一方、

市民ランナーとしても活躍中です。

2016年には高槻シティハーフマラソンで

1時間9分48秒で初優勝もされています。

ちなみに2位は弟の征司さんで、差は

4秒だったとか。兄の意地ですね。

1週間に3日の練習を5、6日に増やして

1ヶ月間体力づくりに励んだ結果でした。

市民ランナーでハーフで約1時間10分て

凄いですねぇ。

サントリーグループに陸上チームを

立ち上げたいという思いもあるようです。

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