南裏健康(ミナミウラさん)の登山・遭難経歴や現在、結婚や家族は?【激レアさん】
 

 

山屋や冒険家という人達を見ていると

一本以上ネジのぶっ飛んだような方が

多いように感じます。命いらんのかと。

 

今回はそんな登山家で冒険家の

南裏健康(みなみうらたけやす)さんに

注目して色々と調べていきます。

 

6000超の絶壁の単独登攀に成功するも

下降時パラグライダーで宙吊りになり

身動きが取れない状態で1週間もの間

乗り切ったという南裏さん。

一体どんな方なのでしょうか。

南裏健康(みなみうら たけやす)のWiki経歴・プロフィール

  • 名前:南裏健康(みなみうら たけやす)
  • 生年月日:1957年
  • 年齢:62歳
  • 出身地:奈良県
  • 所属団体:日本山岳ガイド協会
  • ロッククライミング歴:45年

 

冒険家でロッククライマーの南裏健康さん。

13歳の頃から大人に混じって登山を始め、

18歳から本格的にクライミングの世界に

進み、クライミング歴は40年以上です。

 

世界中どこでもフィールドを選ばず、

何でもこなすオールラウンドクライマーで

フリークライミング、アイスクライミング等

冒険的なクライミングを行ってきました。

 

「フリークライミングの基礎を作った」

とも言える存在で、新しいルート開発や

先進国以外の登山ルートにも挑戦する、

挑戦的な実力派のクライマーです。

 

日本山岳ガイド協会に所属しており、

現在は静岡でクライミングスクールの

「南浦クライミングスクール」を運営しています。

南裏健康の主な登頂記録

40年以上のクライミング歴の南裏さん。

様々な頭頂記録を持っています。

  • パキスタン マッシャーブルム7500mアルパインスタイルで登頂成功
  • パキスタン トランゴタワー単独新ルート登攀
  • カナダ ロータスフラワータワーフリークライム
  • アメリカ エルキャピタンメスカリートA4登攀
  • カナダ コロンビアアイスフィールド アイスクライミング登攀成功
  • アメリカ エルキャピタンノーズ 登攀
  • アラスカ マッキンレー6200m登頂

南裏健康(ミナミウラさん)が6000m絶壁でのパラグライダー宙吊り!

1990年にモンゴル高原カラコルムの

トランゴネームレスタワーという難所に

挑戦した南裏さん。未踏ルートに単独で

チャレンジし27日間で見事登頂します。

 

しかし、その帰途でパラグライダーでの

下降時に良好なコンディションの中

飛んだところ、向かい風が突然吹き、

失速して墜落してしまいました。

 

途中の突き出した岩に奇跡的に

パラグライダーがひっかかりましたが

身動きの取れない宙ぶらりんに!

 

食料もなく、身動き出来ない状態で

宙ぶらりんなってしまいましたが

サポートメンバーだった笹倉孝昭さんが

下山し援助を要請しました。

 

南裏さんは背骨にヒビが入っていましたが

凍傷にならないよう体を温め続け、

食料を持っていなかったので氷を

食べて飢えをしのいだそうです。

 

宙ぶらりんになってから7日目に

救助が来て、下山することができました。

空腹と不眠により、体重が10キロも

減っていたそうです。

南裏健康の結婚相手の妻や子供は?

そんな奇跡の生還を果たした南裏さん。

既婚者で奥様は南裏保恵(やすえ)さんです。

南裏さんの10歳年下の奥さんで、

国内や海外でのコンペで数々の賞に

輝くほどのクライマーです。

 

お二人の馴れ初めや出会いのきっかけも

気になりますが、やはりクライミングを

通じてのものでしょうか。

 

お子さんについては調べてみましたが

情報は見当たらず、いるのかいないのか

わかりませんでした。

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