レロイフィヨルドトラウトの通販お取り寄せは?マツコの知らないサーモンの世界で中尾晋が紹介!【マツコの知らない世界】
 

サーモンで有名なノルウェーでは

人々が天然魚は食べず、養殖の魚を主に

食べているんだとか。人の手が入って

美味しさをコントロールできるという

ことなんでしょうか。

 

11月20日の「マツコの知らない世界」では

そんなノルウェーのサーモンの中でも

「サーモンの頂点」と言われている

フィヨルド地域でしか養殖を許されない

幻のサーモンが登場します。

 

ただでさえ品質管理がしっかりされて

美味しいことで有名なノルウェーの

サーモンの中でも頂点のサーモン。

一体どんなお味なんでしょうか。

後半では通販情報もお届けします。

ノルウェーのフィヨルド地域でしか養殖を許されないサーモンの名前は「レロイ・フィヨルドトラウト」

サーモン大国ノルウェー。チリなども

有名ですが、やはり高品質なサーモン、

というとノルウェーのイメージです。

 

ノルウェーから輸入されるサーモンは

アトランティックサーモンが主流です。

こちらも高品質で美味しいんですよね。

ですがそれを超えるサーモンがいます。

 

それが「レロイ・フィヨルドトラウト」

というサーモンです。レロイ社という

ノルウェーの会社と日本の貿易会社が

開発したサーモン商品です。

 

一万年前の氷河から溶け出した美しい水、

厳選された餌、環境、管理によって

育てられたレロイフィヨルドトラウト。

 

しなやかな身質、豊かな味わい、

身の美しさが特徴で、その品質は

ノルウェー規格協会の品質規格に沿った

生産者・政府機関による非常に厳しい

生産基準によって保証されています。

レロイ・フィヨルドトラウトの味やレシピ・調理方法は?アトランティックサーモンとの違いは?

光沢のある独特な深い赤色をしている

レロイ・フィヨルドトラウト。

脂肪と赤身の筋が均一で、断面が美しく

程良い歯ごたえと柔らかな食感と

芳醇で繊細な味わいが特徴です。

 

よく「脂が乗ったサーモン」というと

アトランティックサーモンであることが

多いのですが、フィヨルドトラウトは

「サーモントラウト」という品種で

ます」の仲間です。

 

脂はアトランティックサーモンと比べて

少なめで、より魚の味が楽しめます。

通好みのサーモントも言えるでしょう。

 

元々は魚にうるさい日本人の

「より美味しく、レアで安心なサーモンを

提供したい」という声から始まったという

レロイ・フィヨルドトラウト。

 

生で良し、焼いてよし、スモークしても

良しと使える幅は非常に広いです。

脂が強すぎないので、江戸前寿司等でも

十分に使える素材となっています。

フィヨルドトラウトが11月20日の「マツコの知らない世界」で紹介!通販お取り寄せは?

そんな「究極のサーモン」とも言える

フィヨルドトラウトが11月20日放送の

マツコの知らない世界で紹介されます。

 

「全日本サーモン協会」代表の中尾さんが

サーモンの頂点と語っているフィヨルド

トラウトを自ら解体してマツコさんに

振る舞うんだとか。羨ましい!

 

通販で購入できないか調べたところ

こちらがフィヨルドサーモンですね。

美しい紅色です。価格も思ったほど

高いとは言えないかな。

 

レロイ社のものではないですが、

国内メーカーのものなので安心ですね。

他にも日本国内のご当地サーモンも

調べていくと凄く美味しそうなものが

数多くあります。

 

例えばこちらの愛知の絹姫サーモン。

バイオテクノロジーを使って

ニジマスとアマゴから生まれており

徹底管理された環境で育っているため

寄生虫の心配もなく生食OKです。

 

こちらは青森県の海峡サーモンです。

津軽海峡の外海で養殖したもので、

水が冷たく、潮の流れが速い津軽海峡が

身の締まりと脂ののった最高のサーモンを

作り上げています。

 

ちなみにレロイ社のフィヨルドトラウトは

オーシャン貿易というところで

購入できるようです。

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