小松由佳(登山家)の経歴や結婚(夫・子供)、K2登頂歴や写真も気になる!【衝撃のアノ人に会ってみた】

紅葉の秋。登山に行きハイキングを

楽しむ方も多いのではないでしょうか?

11月9日「衝撃のアノ人に会ってみた!」

では、登山家・写真家である

「小松由佳」さんが登場します。

小松さんは、日本人女性初のK2登頂に

成功し、一躍有名になりました。

その後内戦中の国に取材に行き、危険も

かえりみず写真家として活動もされています。

今回は、一児の母でありながら登山や

危険な取材、撮影に挑戦し続けている

勇敢な女性、小松由佳さんの経歴や

気になる結婚、年収などについて

お伝えしていきます。

登山家 小松由佳(こまつゆか)のWikiプロフィール・経歴

  • 名前:小松由佳(こまつゆか)
  • 生年月日:1982年9月22日
  • 年齢:36歳
  • 出身地:秋田県
  • 学歴:秋田県立秋田北高校、東海大学文学部歴史学科

小松さんは学生時代から登山に夢中な

毎日を送っており高校でも登山部に

入部して、大学でも山岳部に入部し

本格的な登山をしていました。

実は、山岳部では女性の入部は

禁止されていたのですが、その決まりは

周知されておらず、入部が認められた

という裏話も。ゆるい決まりだったのですね(汗)

大学4年生の時には、なんと主将も

まかされるほど信頼される部員となり

中国登山の海外遠征も行いました。

そして、大学を卒業し2006年8月に山岳部

創部50年記念で、東海大学山岳部の

メンバーとして世界最高峰エベレストに次ぐ

標高8611mのK2に挑みました。

K2は、標高はエベレストに勝りませんが、

登頂ルートはエベレストをもしのぐと

言われているほど険しく、困難な山で

登頂は難しいだろうと思われていました。

そんな中、ベースキャンプを出発した直後

なんとリーダー格のOB隊員が体調不良で

リタイアしました。小松さん達は残った

メンバーを信じ登山を続けます。

下山中の2人からの連絡が途絶える

など様々なアクシデントもあったといいます。

ですが、それらを乗り越え、見事日本人女性

として初の登頂に成功したのです。

このことから、小松さんは一躍注目をされ

2006年・植村直己冒険賞・秋田県民栄誉賞

を受賞されています。

そんな小松さんの勤務先は、登山洋品店

ICI石井スポーツ~東京郊外にある牧場

~知的障がい者施設~と様々な職種を経て

現在は若者の自立支援にも携わっています。

小松由佳の登頂歴が凄い!K2を登った唯一の女性で写真家?

小松さんは日本人女性初のK2に登頂した

ことで有名ですが、そのほかにも果敢に

様々な山々に挑んでいます。

2004年

  • ルクンムスターグ(中国/6500m)

2005年

  • 世界最高峰の山エベレスト(チベット/8850m)6500mまで成功。

2006年

  • K2(8611m/パキスタン)

2007年

  • メンヒ北壁(スイス)
  • モンブラン(フランス)
  • シスパーレ(パキスタン/7611m)6000mまで成功。

などに挑みました。

その後、2008年に東京から沖縄まで

自転車で旅に成功し同年、モンゴルにて

遊牧民の生活を取材するなど、

写真家としての活動も始めました。

2009年からシリア砂漠の遊牧民の

ベトウィン族、北イラクのクルド人、

イランの遊牧民ゴラッポ族や

カシュガイ族を取材し、その生活を

伝えました。

2010年にはエジプトのオアシスや

ナイル流域の暮らし、イエメン山岳民族を

取材し、2012年には、内戦地区である

シリアのくらしを取材し撮影しました。

2013年年に再び内戦地区に出向き、

ヨルダンシリア人の難民キャンプを訪れ

難民への募金も運ぶなど精力的に活動を

されています。

日本でも取材・撮影をされており

「名のない星」という写真誌を発刊し、

過疎化の進む島や、地元秋田の冬の光景を

フォトエッセイとして表現しています。

小松由佳の結婚した旦那や息子は?

小松さんは、2013年にシリア人である

ラドワンさんという男性と結婚されました。

ラドワンさんは、実はシリアから日本に

亡命してきた難民だそうです。

シリアではラドワンさんの家族は生き別れに

なってしまい義兄は反体制の容疑をかけられ

逮捕され消息もわからずにいるそうです。

お子さんはサメール君という名前で

1人いらっしゃり、3人で東京に暮らして

いるそうです。小松さんは内戦中のシリアに

お子さんもつれて取材していたとか!

サメールと言う名は消息不明の義兄の名前を

とって、お子さんにも同じ名前をつけたと

言います。サメールとは希望の光という

意味を持つそうです。

小松由佳の収入・年収は?

小松さんは登山家として活動してきましたが、

様々な職種を経て、現在は写真家や若者への

自立支援を働きかけるなどして

活躍しています。

写真家としての年収を調べてみましたら

プロの写真家(個人事業主)として

一番多い年収は400万円~600万円です。

多い方ですと2000万円ほど稼ぐ方もいる

ようです。

小松さんは、日本各地や海外にまで

足を伸ばし、取材をし撮影をしているので

コストもかなりかかっていると思います。

ですので、手元に残るお金はあまり多くは

ないのではと思います。

妻であり母であり、写真家でもある

小松さんは番組内でどのようなことを

語ってくれるのでしょうか?考えさせ

られるような回になりそうです!

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