貸本屋 輝ららの看板猫や猫貸本屋の場所は?【チビ・ヒメ・ピュア】

こんにちは、ぽこぱぱです。

2月11日の「天才!志村どうぶつ園」で、

「潰れかけた貸本屋を救った3匹の捨て猫」

が取り上げられるようです。

拾った捨て猫が看板猫になって

人気のお店となった貸本屋さんが

あるのだとか。そんな看板猫のいる

貸本屋の情報について調べてみました。

看板猫のいる貸本屋

看板猫のいる貸本屋というのは、

宮崎県昭和町にある「貸本屋 輝らら」

というお店です。

迎えてくれるのは店主の吉谷千鶴子さんと

白のチビ、さばじまのヒメ、うす茶のピ

ュアの「看板猫」3匹

仕事や子育てに追われる人たちが、

素の自分に戻れる「心のオアシス」

となっています。

しかし、今では人気店のこのお店も、

かつてかなり経営が苦しく、

ギリギリの状態だったそうです。

捨て猫を受け入れたことで人気店へ

貸本屋 輝ららがオープンしたのは

2001年のことでした。

「好きな漫画に囲まれて暮らしたい」

と店を経営する吉谷千鶴子さんが

一念発起し、お店をオープンさせました。

だが、経営は楽ではなかったでは

ありませんでした。ゲーム人気に

不景気が重なり、5年後には

売り上げが5分の1に。

多いときは市内に10店以上あった

貸本屋は、殆どが姿を消しています。

ある日お店に、よく通ってくれた

女子高校生が、捨て猫を連れて

やってきました。

雨の中で捨て猫を拾ったものの、

家では買うことができないために

お店に連れて来たのです。

当時吉谷さんは、家計が苦しく、

餌代を出すのも一苦労な状況でしたが、

その猫を引き取ることにし、

店の台所で飼い始めると、

自然にお客とも仲良くなりました。

そのうち、衰弱した猫や生まれたばかりの

子猫も持ち込まれ、手分けして育てるなど

客同士の交流にも発展。これまでに

20匹以上がもらわれてきました。

猫たちは客が持ち寄った衣装で、

浴衣姿やサンタルック、などに

変身して写真モデルのように

写真をとられているそうです。

チラシを配っても、ラジオでPRしても

増えなかった客数が上向き始め、今では

女性客が7割を占めるまでになりました。

鶴の恩返しならぬ猫の恩返しですね。

貸本屋 輝ららの情報

店名:貸本屋 輝らら

営業時間:15~23時

電話番号:0985-29-0922

住所:〒880-0874 宮崎県宮崎市昭和町20

まとめ

看板猫のいる貸本屋輝ららについて

まとめてみましたがいかがでしたか?

猫カフェならぬ猫貸本屋、猫好きには

たまりませんね。

経営が苦しい時にも優しさを忘れなかった

吉谷さんへの「猫の恩返し」。

とても心温まるお店ですね。

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