勝谷誠彦の死因・病名は肝炎?葬儀お別れ会は?劇的回復するも…

コラムニストや写真家として活躍した

勝谷誠彦さんが11月28日日午前1時48分、

故郷の兵庫県尼崎市で亡くなりました。

勝谷さんは8月22日に腹痛で緊急入院し、

2007年1月から毎朝続けてきた

有料配信メール日記を初めて休載し

劇症肝炎の療養に入っていました。

劇的回復をして一時退院しましたが、

10月下旬から再度、療養生活に入っていました。

勝谷誠彦が死去

コラムニストや写真家として活躍した

勝谷誠彦(かつや・まさひこ)氏が

28日午前1時48分、生まれ故郷の

兵庫県尼崎市で死去しました。

享年57歳。公式サイトで発表されました。

公式サイトには

「勝谷誠彦は11月28日に死去いたしました 勝谷誠彦は、2018年11月28日午前1時48分、生まれ故郷の尼崎で57歳の生涯を閉じました。生前、応援していただきました皆様、お世話になった皆様に厚く御礼を申し上げます。どうもありがとうございました。」

と記されました。

勝谷氏は8月21日、毎朝メール配信する

有料配信コラム「勝谷誠彦の××な日々」で

  • 腹痛と膨満感で、3分ほども座ってられない
  • まえ屈みだと、右脇腹に激痛が走る

などと書いており、緊急入院していました。

勝谷誠彦の死因・病名は?

緊急入院した勝谷さん。アルコール性の

劇症肝炎と診断されていました。

勝谷氏は40年弱にわたり、ほとんど

休肝日なしで飲み続けており、

そのために肝臓に負担がかかっていたと

考えられますね。

重症アルコール性肝炎はアルコールを

日常的に大量に摂取する生活を送ることで

引き起こされ、最終的には多臓器不全等の

重篤な状態になりうるものです。

勝谷さんは入院時には腹部が膨らみ、

顔はむくんで黄疸も出ており、肝臓に

相当なダメージがあったものと思われ

死因は肝炎から来る多臓器不全だろうと

予想されています。

勝谷誠彦はアルコール依存症?うつ病?

ジャーナリスト、コメンテーター、

コラムニストとして忙しく活躍していた

勝谷さんですが、2013年頃から

テレビの表舞台から徐々に姿を消します。

なかなか思うような仕事ができず、

ニュース等のテレビでの報道され方にも

だいぶ不満があったようですね。

「スッキリ」降板後にはうつ病にも

なっており、突然起き上がれなくなり

何かやろうと動く気力も無くなっていた

と語っていました。

「スッキリ」降板が原因でうつ病になった、

というわけではないようで、同時期に

お父様が倒れて意識不明で死を待つだけ、

という状況も負荷となっていたのしょう。

その後はうつを克服したようでしたが

ストレスがさらに酒を呼んでいたのかも

しれませんね。

勝谷誠彦は劇的回復していた?

8月に腹部に激痛を覚え、病院で診察を

受けたところ重症アルコール性肝炎で

重篤な状態とのことで即日入院となり

緊急治療室に入っていた勝谷さん。

入院初日は、ほとんど声も出せない状態で

周囲ももうだめか、と思ったそうです。

医師からは

「3割くらいは戻ってこない。死ぬかもしれないから、会わなければいけない人は全員呼んだほうがいい」

と付き添いに告げられたとのことです。

しかし、勝谷さんは持ち前の生命力で

そこから劇的回復を果たし、

10日後くらいにはおかゆを食べられる

とこまで回復していました。

9月に入ると病室にパソコンを持ち込み

日記を書くようになるまで回復しました。

そしてその後退院。順調に回復していき

まだまだ活躍するだろうと思いましたが

再度10月頃に入院しました。

勝谷誠彦の通夜・葬式・お別れ会は?

生前様々な方とお付き合いのあった

勝谷さんですが、葬儀やお別れ会の

日程などについては発表されていません。

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