グランプリシリーズ2018フィンランド大会男子の結果・滑走順、出場選手・得点は?【羽生結弦・田中刑事】

こんにちは、ぽこぱぱです。

フィギュアスケートグランプリシリーズ。

2018-2019シリーズの3戦目は

フィンランド大会です。

日本選手男子は王者・羽生結弦選手、

田中刑事選手が出場します。

女子は坂本花織選手、白岩優奈選手、

本郷理華選手という顔ぶれです。

目次

グランプリシリーズ2018フィンランド大会女子の結果・順位は?

こんにちは、ぽこぱぱです。 フィギュアスケートグランプリシリーズ。 2018-2019シリーズの3戦目は フィンランド大会...

グランプリシリーズ2018 各大会の結果・順位は?

アメリカ大会

カナダ大会

グランプリシリーズ2018大会の開催場所・日程

フィギュアスケートグランプリシリーズ

2018シリーズ第3戦目フィンランド大会の

概要は以下になります。

スケートフィンランド2018(フィンランド大会)ISU Grand Prix of Figure Skating Helsinki/FIN 2018

開催場所

ヘルシンキ

Helsinki Ice Hall

日程

2018年11月1日(木)

~11月5日(月)

フィギュアグランプリシリーズ2018フィンランド大会のタイムスケジュール

※時間は日本時間です。

11月2日

  • 22:00~23:06 ペアSP
  • 23:54~25:21 女子SP

11月3日

  • 01:47~03:06 アイスダンスRD
  • 16:30~17:40 女子公式練習
  • 19:46~21:18 男子SP
  • 21:37~22:54 ペアFS

11月4日

  • 00:30~02:19 女子FS
  • 02:40~04:11 アイスダンスFD
  • 21:00~22:49 男子FS

11月4日

  • 00:30~03:00 エキシビション

グランプリシリーズ2018ヘルシンキ大会2018のライブストリーミング(ライスト)

調査中

フィギュアグランプリシリーズ2018フィンランド大会男子の出場選手

日本人選手

  • 羽生結弦
  • 田中刑事

海外選手

  • ミハイル・コリャダ(ロシア)
  • チャ・ジュンファン(韓国)
  • アンドレイ・ラズキン(ロシア)
  • ミハル・ブレジナ(チェコ)
  • オレクシイ・ビチェンコ(イスラエル)
  • アレクセイ・クラスノジョン(アメリカ)
  • ヴァルター・ヴィルタネン(フィンランド)
  • ボーヤン・ジン(中国)
  • フィリップ・ハリス(イギリス)

注目はなんと言っても羽生結弦選手。

この来年のカレンダー凄い素敵です↓

羽生結弦(2019年1月始まりカレンダー)

オリンピック2連覇という偉業を成した

王者の滑りがどんな仕上がりなのか、

注目したいと思います。

オリンピック連覇によって羽生選手の

モチベーションがどうなっているのかも

気になるところですが、4A挑戦なんていう

漫画みたいなことにも挑戦するかも?

プルシェンコ好きの私にとって今季の

プログラム「ニジンスキーに捧ぐ」は

特別なプログラムです。

久しぶりにプルのプログラムも見よう。

羽生選手のニジンスキーもいいけど、

やっぱりこれも最高すぎる。

ステップ鬼神!

グランプリシリーズ2018フィンランド大会男子の見どころは?

やはり注目は羽生結弦選手ですね。

羽生結弦魂のプログラム [ 羽生結弦 ]

日本人びいきを除いても優勝候補の

筆頭と言えます。ただ圧倒的な独走状態、

とは言えません。

好調なミハイル・コリャダ選手、

B級大会を飛ばたボーヤン・ジン選手等

強豪選手がワラワラといますし、

なによりも新ルールも厄介ですね。

フリーが4分になったことが王者に

どんな影響をもたらすのかも注目です。

実際シーズン序盤は後半にミスが出ており

そこをどう修正するのかもみどころです。

とはいえ、元々ジャンプが凄い上に

滑りもトップな羽生選手ですから、

新ルールにもしっかり対応してきそうです。

「本番」に強いですしね。

日本人選手の田中刑事選手も

構成から考えて、パーフェクトに滑れば

表彰台争いができる可能性もあるので

この争いに食い込んでほしいですね。

グランプリシリーズ2018 フィンランド大会男子ショートプログラム(SP)の滑走順・得点は?

グループ1

選手名 得点
1 フィリップ・ハリス 58.99
2 アンドレイ・ラズキン 82.54
3 アレクセイ・クラスノジョン 74.05
4 チャ・ジュンファン 82.82
5 ヴァルター・ヴィルタネン 48.16

グループ2

選手名 得点
1 ミハル・ブレジナ 93.31
2 ボーヤン・ジン 85.97
3 田中刑事 81.76
4 羽生結弦 106.69
5 オレクシイ・ビチェンコ 73.44
6 ミハイル・コリャダ 81.76

あまりにも美しすぎる羽生選手の滑り。

コンビネーションが若干乱れたものの

そんなものはおまけレベルでした。

そしてそれでも世界最高スコアを

叩き出す羽生選手に脱帽です。

オリンピック2連覇という偉業を成しても

汲めども尽きない様なモチベーションは

どうやって生まれるのかも気になります。

そして感じるプルシェンコ愛(笑)

他の選手と戦う選手がほとんどの中、

自分との戦いを続けている様な羽生選手。

とても美しい演技でした。

グランプリシリーズ2018フィンランド大会男子ショートプログラム(SP)の結果・順位は?

  1. 羽生結弦
  2. ミハル・ブレジナ(チェコ)
  3. ボーヤン・ジン(中国)
  4. チャ・ジュンファン(韓国)
  5. アンドレイ・ラズキン(ロシア)
  6. ミハイル・コリャダ(ロシア)
  7. 田中刑事
  8. アレクセイ・クラスノジョン(アメリカ)
  9. オレクシイ・ビチェンコ(イスラエル)
  10. フィリップ・ハリス(イギリス)
  11. ヴァルター・ヴィルタネン(フィンランド)

異次元の点数を叩き出した羽生選手が

圧倒的な1位となりました。一人だけ

居る場所が違うような感じがするほど。

2位にはノーミスで決めきってきた

ミハル・ブレジナ選手。ベテランながら

実力を伸ばしている姿は他の選手の励みに

なりますね。素直に凄いです。

田中慶次選手は4回転サルコウで

転倒してしまいますが、それ以外は

しっかりまとめてきましたね。

グランプリシリーズ2018フィンランド大会男子フリースティング(FS)の滑走順・得点は?

グループ1

選手名 得点
1 フィリップ・ハリス 123.67
2 ヴァルター・ヴィルタネン 106.58
3 田中刑事 126.22
4 オレクシイ・ビチェンコ 128.89
5 アレクセイ・クラスノジョン 136.98

田中刑事選手、ジャンプが乱れてしまい

得点が伸びませんでしたね。

ジャンプ以外の要素はバッチリで、

スピンもレベルを取っていますので、

ジャンプの修整・向上に期待ですね。

グループ2

選手名 得点
1 チャ・ジュンファン 160.37
2 アンドレイ・ラズキン 135.68
3 ミハイル・コリャダ 157.03
4 ボーヤン・ジン 141.31
5 羽生結弦 190.43
6 ミハル・ブレジナ 164.67

何箇所かジャンプで乱れはあったものの

軸がずれても転ばないプルシェンコイズムを

引き継いだように転倒する感じがしません。

世界初の4Tからの3Aシークエンス!

あまりに滑らかで2Aかと思ったほど(笑)

もはや異次元での戦いをしていますね。

そしてやはりエドウィン・マートンの

この曲は上がります。

こちらのCDに入っています!かっこいい!

氷上のヴァイオリニスト〜ストリングス ’n’ ビーツ[CD] / エドウィン・マルトン

グランプリシリーズ2018フィンランド大会男子フリースティング(FS)の結果・順位は?

  1. 羽生結弦
  2. ミハル・ブレジナ(チェコ)
  3. チャ・ジュンファン(韓国)
  4. ミハイル・コリャダ(ロシア)
  5. ボーヤン・ジン(中国)
  6. アレクセイ・クラスノジョン(アメリカ)
  7. アンドレイ・ラズキン(ロシア)
  8. オレクシイ・ビチェンコ(イスラエル)
  9. 田中刑事
  10. フィリップ・ハリス(イギリス)
  11. ヴァルター・ヴィルタネン(フィンランド)

1位は圧倒的な点差で羽生選手でした。

ノーミスの選手がいなかったですね。

やはり王者が居ると追いかける選手には

無理してでも、とか絶対にノーミスで、

というプレッシャーが掛かるのでしょうか。

チェコのブレジナ選手は今季覚醒してると

言っても良い感じなんですが、それでも

ここまで離れるか、という感じです。

田中刑事選手はとにかくジャンプのミスを

抑えないと上位は難しいですね。

他の要素は素晴らしいだけになんとか

決めきってほしいものです。

スケートフィンランド2018男子の結果・順位は?

順位 名前 点数 SP FS
1 羽生結弦 297.12 1 1
2 ミハル・ブレジナ 257.98 2 2
3 チャ・ジュンファン 243.19 4 3
4 ミハイル・コリャダ 238.79 6 4
5 ボーヤン・ジン 227.28 3 5
6 アンドレイ・ラズキン 218.22 5 7
7 アレクセイ・クラスノジョン 218.22 8 6
8 田中刑事 206.82 7 9
9 オレクシイ・ビチェンコ 202.33 9 8
10 オレクシイ・ビチェンコ 182.66 10 10
11 ヴァルター・ヴィルタネン 154.74 11 11

優勝は圧倒的な点差で羽生結弦選手でした。

シーズン緒戦あたりの出来よりも明らかに

ギアを上げてきているのが分かりました。

ミスも要所要所にあってのこの点数なので

もはや他の選手はパーフェクトに演技して

あとは「羽生のミス待ち」となりますね。

とんでもないことです。

そして今季のフリープログラムは

彼の大好きすぎるプルシェンコの

トリビュートということもあって

気合もひとしおなのかなとも思いました。

個人的にはプルシェンコのニジンスキーを

見る人が増えそうなので嬉しいかな(笑)

時代も選手も違うのでまるで違うけど

たまらなくかっこいいんですよね。

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