福島喜裕(シンバル奏者)の経歴や所属、年収や評価・評判、使用シンバルメーカーは?

スポンサーリンク

こんにちは、ぽこぱぱです。

「シンバルだけで食べていけるのか?」

この問をかつて水曜日のダウンタウンが

検証したことがありました。

その時に出演されたシンバル奏者の

福島さんについて、どんな方なのか

気になったので調べてみました。

福島喜裕(ふくしまよしひろ)のWiki経歴・プロフィール

  • 名前:福島喜裕(ふくしまよしひろ)
  • 出身:徳島県鳴門市
  • 職業:シンバル奏者
  • 学歴:武蔵野音楽大学打楽器科卒業
  • 所属:日本フィルハーモニー交響楽団、イルミナートフィルハーモニー

プロのシンバル奏者の福島善裕さん。

日本フィルハーモニー交響楽団と

イルミナートフィルハーモニーに

所属しています。

日本フィルでの仕事の9割以上のシンバルを

担当されています。残りの1割位は打楽器を

担当されているようです。小太鼓やマリンバ

グロッケンなどがそれにあたります。

シンバルの魅力はオーケストラの中で

最も大きな音を出し、クライマックスでは

最高地点での感動を一撃加えるために

シンバルが加えられているんだそうで。

ちなみに福島さんがシンバルを始めた

きっかけは他の楽器が埋まっていた

ためなんだそうで。そのおかげでシンバルの

スペシャリストになっているんですから、

何があるか分かりませんね。

福島喜裕の使っているシンバルのメーカーは?

福島さんが使われているシンバル。

音楽が盛り上がるところで光を表現する

ように存在感を見せてくれますね。

シンバルは少し前までは世界中の

オーケストラはトルコ製のものを

使っていたそうで、「イスタンブール」や

「ジルジャン」というブランドが有名です。

福島さんが使われているのはなんと国産。

「小出」と筆で書いてあり、小出さんが

日本唯一のシンバルメーカー「小出」の

シンバルを使われています。

↓↓こちらのメーカーのものですね。

コスパもいいようですが、この「小出」と

いう筆文字が日本的でいいですね。

日本人はアイデンティティとして、

海外の人でオリエンタルが好きな人は

これで選びそうな気もします。

福島喜裕の評価は?

福島さんは日本一のシンバル奏者と

言われており、日本で唯一と言っていい

シンバルで食べていける方です。

実際に音を聞いたことがありますが、

やはり素晴らしい響きでした。

ちなみに中身は阪神ファンの陽気な

「おっちゃん」な部分もあります。

トークも面白いんですよ。

福島喜裕の収入・年収は?

他の楽器と比べて出場機会の少ない

シンバルという楽器。下手すると

1時間の曲で1回のみ鳴らすこともあるとか。

かといってお給料は他の楽器と変わる

ことはないようです。めちゃくちゃ弾いてる

バイオリンとかと変わらないんですね。

ちなみにオーケストラでは肩身は

狭いそうです(笑)

収入については日本フィルハーモニーの

平均年収から予想しようと思いましたが

日フィルは公開していないようです。

ちなみに公開している日本の楽団の

年収として高いのはNHK交響楽団で、

1000万年を超えるんだとか。

まとめ

日本で唯一シンバルで食べていける

シンバル奏者の福島喜裕さんについて

調べてみました。

なかなかご自身に関する情報が少なく、

武蔵野音楽大学進学前の高校についてや

ご結婚について、子供さんについてなど

どうなのかと思いましたが分からず。

まぁ、音が素晴らしければ音楽家は

それでいいんですけどもね。お話が

面白いのはソロコン向きだとも思います。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする