シンシアリッグスとハワードアドベリーの暗号文や現在、子供は?【アンビリバボー】

こんにちは、ぽこぱぱです。

ミステリーものの定番の暗号文。

暗号というと物騒な感じもしますが

ロマンスを混ぜると一気に

甘酸っぱい感じになります。

8月2日の「アンビリバボー」では

作家のシンシアリッグスさんと、

ハワード・アドベリーさんの

暗号を通じたロマンスが放送されます。

62年の思いを乗せた暗号をつかった

やりとりと、そこから発展する

驚きの展開。そしてお二人の現在など

色々と見ていきたいと思います。

シンシア・リッグズのWiki経歴・プロフィール

  • 名前:シンシア・リッグス
  • 生年月日:1931年6月15日
  • 年齢:87歳
  • 在住:アメリカ・マサチューセッツ州・ヴィニヤード島
  • 職業:地質学者、ミステリー作家
  • 学歴:アンティオークカレッジ

ミステリー作家のシンシアリッグスさん。

大学卒業後はアメリカ石油協会で

地質学者として海洋調査をしていました。

定年後は実家の宿を営みながら

ミステリー作家として活動していました。

結婚を経験しており、子供もいますが

結婚25年目で旦那さんとは離婚しています。

ハワード・アドベリーのWiki経歴・プロフィール

  • 名前:ハワード・アドベリー
  • 生年月日:1921年
  • 年齢:97歳
  • 在住:アメリカ・マサチューセッツ州・ヴィニヤード島
  • 職業:公衆衛生歯科医師

公衆衛生歯科医師をされていた

ハワードアドベリーさん。

海洋研究所働いていた経歴があります。

こちらも結婚を経験しており、

子供もいますが離婚されていました。

シンシアリッグスとハワードアドベリーの出会い・馴れ初めは?

お二人の出会いは1950年のことです。

その当時シンシアさんは18歳、

ハワードさんは28歳でした。

シンシアがアルバイトをしていた

海洋研究所でハワードも働いており、

一緒に働いたのは4ヶ月程度だったとか。

シンシアが暗号を使ってペーパータオルに

愚痴や自らを奮い立たせる言葉を書いて

いた時、同僚のハワードが同じ暗号を

解読する技術を持っていたことから、

2人は暗号文でやり取りを始めます。

ハワードさんはシンシアさんに好意を

持つようになりましたが、その当時、

シンシアさんには恋人がいたため

二人が結ばれることはありませんでした。

その後二人は別々の道を進むことになり

お互いにパートナーを見つけ結婚。

お互いに子供も授かり、これまた

お互いに離婚もされています。

そしてシンシアさんが82歳になった頃

ある日一つの小包が送られてきました。

2人の再会は暗号文の手紙から

小包はハワードさんからのものでした。

中にはかつてシンシアさんが書いた

大量の暗号文が入っていました。

ハワードさんは62年前の思い出を

忘れることが出来ず、シンシアさんに

メッセージを送ったようで。

受け取ったシンシアさんは最初は

戸惑ったようです。

ですが、知人から「素敵な話!」

と背中を押され、ハワードさんとの

文通を開始します。62年の時間は

あったものの、次第に二人の距離は

縮まっていきました。

そして、二人は再会となる旅行を

計画します。シンシアさんは年をとった

自分の見た目にがっかりされるのが

怖かったようです。乙女ですね。

それでも、ハワードさんは心配ないと

シンシアさんを安心させ、二人は

南カリフォルニアのとある駅で62年ぶりの

再会を果たすことになりました。

シンシアリッグスとハワードアドベリーの今現在は結婚した?

ハワードさんは62年ぶりの再会から

1時間後にはシンシアさんにプロポーズ。

シンシアさんもそれを快諾し、二人は

結婚することになりました。

新婚旅行にもすぐに行ったそうです。

お二人はその後、シンシアさんの

出身地であるマサチューセッツ州の

「マーサぶどう園」と言われる島に

二人で住み、62年間を取り戻すように

仲良く暮らしているようです。

シンシアリッグスとハワードアドベリーの暗号文とは?

最初にシンシアさんが暗号文の小包を

受け取った時、送り主については

細かく書いておらず、かつて自分がかいた

暗号文のみがあったようです。

ちなみにこの暗号はシンシアさんの

お父さんが軍隊で身につけたものを

娘に教えたものを活用したものだとか。

文通を開始したところ、ある時7回に

分けて植物の種が送られて来ました。

それはシンシアさんだけが解読できる

「あなたを愛さない日はなかった」

というメッセージでした。

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