ブリアン歯磨き粉の効果やメリットは?2年使った感想と結果の口コミレビュー

こんにちは、ぽこぱぱです。

子育てを始めるにあたって気にしたのが

子供の「虫歯」についてでした。

 

予備知識として

「キスをすると虫歯菌が親からうつる」

というのを聞いていたので、食器も別、

チューもしないというのが我が家の

最初からのルールでした。

 

その上で虫歯対策としてやれることは?

と、妻が探してきたのが「ブリアン」。

ちょっと変わった歯磨き粉ですが、

使いはじめて2年立ちました。

 

今回は「ブリアン」とはどんなものか、

選んだ理由やメリット・デメリット、

2年使った結果についてまとめていきます。

ブリアン歯磨き粉とは?

ブリアン歯磨き粉は殺菌剤・発泡剤

界面活性剤はもちろんのこと、

それ以外の化学成分は使用せず、

虫歯予防の為に乳酸菌「ブリス菌」配合の

新しい虫歯予防歯磨き粉です。

ブリス菌とは?

ブリス菌はニュージーランドの

オタゴ大学のジョン・タグ教授によって

虫歯になりづらい人の口の中で発見された

史上初の口の善玉菌です。

 

ブリアンは、虫歯予防のためにブリス菌の

「BLIS M18」を歯磨き粉として採用。

BLIS M18は、500μm以下の細かな粒子で

歯と歯の間や奥歯の奥の方、歯と歯茎の

間などの、歯ブラシが届きづらい箇所にも

届きやすく、虫歯を防いでくれます。

また、ブリス菌は口の中に長く留まり、

お口の健康を守ってくれる細菌です。

お口の中の細菌の構成は変化しづらいと

言われていますが、継続的にブリアンを

摂取することで、ブリス菌を定着させ、

口内環境を整えることが出来ます。

我が家がブリアンを選んだ理由は?

私は至って普通の歯だと思うのですが

妻は子どもの頃から歯医者さんの

お世話になることが多かったようで、

磨いても磨いてもなぜか虫歯になる、

という口内トラブルの持ち主です。

 

そんな妻が、妊娠して子どもを生んで

歯が生え始めた頃。。。

「絶対に娘に虫歯を作りたくない!」

と思ったんだとか!!

 

これは虫歯に悩む人にしかわからない

「虫歯との戦いだ」位の感覚だったようで

色々と調べたり、先輩ママに聞いたり

歯医者さんや保健師さんにも相談しました。

 

で、みんなから聞いたのがフッ素でした。

 

ただフッ素自体は妻も私も学校などで

塗られていたので、それが決定的に虫歯に

効果的だとは思えなかったんだとか。

 

そんな疑問ばかりが出てきてしまい、

幼児へのフッ素の使用自体を良くないという

お医者さんもいたりと大分迷ったようです。

 

このネット時代の情報に振り回されて、

何がいいのか、何が正解なのか、

もう、わからなくなっていた時に

たまたま偶然ネット広告で出会ったのが

子供用歯磨き粉【ブリアン】 でした。

 

口内環境を変えることで虫歯を予防する、

と聞いても大分疑わしかったようですが、

何度も広告をみたり、口コミを探したり

情報ジプシーになったようです。

 

そんな中でブリアンを選んだのは、

今までと同じケアだけでは虫歯になる!

と、思ったからなんだとか。

 

虫歯のない両親の元なら

虫歯菌が移ることもないでしょうが、

私達夫婦は虫歯になったことがあるので

いくら箸をわけても、チューしなくても、

絶対に菌を移さないなんて不可能だと

思ったそうです。実際難しいですよね。

 

抱っこしていたら口元触ってくるし、

ちょこっと目を離したすきに

パパママのご飯に手を入れてたりと

虫歯菌ルートは無限に広がってます。

 

そんな虫歯菌ルートを完全に排除するのは

できないと思い、虫歯菌にも勝てるという

ブリアンだ、そんな諦めにも近い気持ちで

ブリアンの購入に至りました。

我が家にとってのブリアンのメリットとは?

ブリアンのメリットはまず第一に

口内環境を変えることによって虫歯菌が

付きにくくなる、ということです。

(2年ほど使った結果は下に書きます)

 

また、味が甘いため子供が喜んで

歯磨きをしてくれる、というメリットも。

歯磨きを始めた頃に超嫌がられて

心が折れそうになる時期もありましたが

「ブリアンするよ」というと進んで

歯磨きをしてくれるようになりました。

パパから見たブリアンのメリットとは?効果の証明(エビデンス)よりも使うことでの意識改革?

妻よりもだいぶ疑り深い夫の私ですが、

ブリアンを使いたいと言われたとき

当然のように「嘘くさ」と思いました。

この手の広告は信じない派なので。

 

それでもブリアンを選択することに

同意した理由は「子供の歯のケアの意識」

という点でした。安いものでは無いので

「せっかく使ってるんだから」と私も妻も

歯のケアについて一生懸命になりました。

 

取り箸を使って箸の共用はしない、

パパママの箸をつけた食べ物はあげない、

などのルールが徹底されたり、歯磨きの

習慣の徹底などがされています。

 

ブリアンは新しい歯磨き粉なので

効果の証明・エビデンスについては

論文など含めて弱いと思いますが、

「親の歯への意識付け」という点では

かなり役に立っていると思います。

ブリアンを2年使ってみての効果・感想のクチコミ・レビュー

我が家では娘に2年ほど前からブリアンを

使っており、結果からいえば、

虫歯はできていません!!

 

はい。声を大にしていいたい!!

3才になった娘は、虫歯ゼロです!

 

3歳を目の前にして、

虫歯になった、という子の話も

聞かない訳ではない中で、

歯医者さんからも褒められる歯です。

 

もちろん歯磨きはさせていますし、

お箸などは完全にわけています。

ジュースも頻繁にはあげていませんし

もちろんキスはしません。

 

そういった環境づくりも含めて全体で

「我が家にとってのブリアンの効果」は

虫歯ゼロ、という結果に現れています。

我が家のブリアンの使い方

3歳になった娘の我が家の歯磨きは、

朝ごはんの後は娘に歯ブラシを渡して

自分で磨かせ、仕上げはなし。

 

夕食後(就寝前)のみママかパパの

仕上げ磨きが入ります。仕上げ磨き後に

お口をゆすいでからブリアンを付けた

歯ブラシを使って娘に磨かせています。

 

ブリアンは粉なので、そのまま渡すと

こぼしたりしてしまうので

我が家では極々少量の水を入れて

塊にしたものを歯ブラシにつけてます

 

これだと一回で全部のブリアンの粉を

お口に入れることができるし、

飛び散りやこぼす心配もなしです。

子供を虫歯で悩ませないために

我が家ではブリアンを使うこと以外にも

気をつけていることはたくさんあるので、

全てがブリアンの効果と断言出来ませんが

ブリアンを使うことで、虫歯菌への意識は

格段に上がっていると思います。

 

この相互の作用で娘の虫歯のリスクが

減らせているのならやっぱりブリアンを

選んだのは成功だったんだろうと思います。

 

お値段もそこそこしますので始めるには

多少覚悟がいりますが、歯は一生もの。

子供の歯を守れるのは親だけです。

 

だからこそ、

選択すべきものはなんなのか、と

考えることが大切だと思います。

 

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