浅田崇一・浅田律(高飛び込み親子)の経歴・プロフィールや成績、飛込勝負の結果は?【ピラミッドダービー】

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こんにちは、ぽこぱぱです。

政治家や芸能人にも多いですが、

アスリートにも2世って結構いますね。

運動能力って遺伝的な部分も多いと

思いますので、理解できます。

1月14日の「ピラミッドダービー」では

アスリート親子の対決があるようで、

元日本一の父親対天才少年の息子さんで

高飛込の勝負をするんだとか。

お父さんの浅田崇一さんは引退してから

17年も経っているということですが、

父の威厳としてここは勝ちたいですよね。

では、この浅田親子がどんな親子なのか

見ていきたいと思います。

浅田崇一のWiki経歴・プロフィール

  • 名前:浅田崇一
  • 年齢:43歳
  • 出身:石川県小松市
  • 職業:小松市立高校教諭、水泳部監督

お父さんの浅田崇一さん。

小学校5年生から飛込コーチの安田憲正さん

から指導を受けていました。選手としては

中学、高校、大学の全国大会と国体を制覇。

当時の高飛込のトップランナーですね。

現役引退後は小松市立高校で水泳部の

顧問を務め、後進の指導にあたっています。

教え子の中秀太郎選手が全国大会で

優勝するなど成績を残しており、

指導者としても結果を残しています。

浅田さん自身、厳しく指導されてきており、

その系譜を継ぐように厳しい指導を心がけて

いるようで、「コーチに甘えていては

新しい技に挑戦できない」とのこと。

ただ、選手が努力しうまくできたときは

褒めることも忘れません。だからこそ

教え子は伸びるしついてくるんですね。

ちなみに長男の光くん、次男の律くん共に

飛込をしており、いずれも全国大会に

出場するほどの実力を持っています。

浅田律のWiki経歴・プロフィール

  • 名前:浅田律(りつ)
  • 学年:小学4年生
  • 所属:小松ダイビングクラブ(小松DC)

小松崇一さんの次男の小松律くん。

6歳の頃には飛込を行っており、

小松ダイビングクラブでは当時最年少で、

練習を繰り返していました。

全国ジュニアオリンピックに出場する

ほどの実力をつけてきており、

2017年のJOCジュニアオリンピックでは

9歳から11歳の部で全国7位でした。

浅田一家が凄い!浅田崇一の姉は浅田雅子!浅田律の兄は浅田光!

浅田律くんもすごいですが、お兄さんの

浅田光くんも飛込をしており、

小学生の時に全国大会で入賞しています。

中学でも全国大会に出場しており、

正に飛込兄弟、飛込親子ですね。

さらに、崇一さんのお姉さんは

ソウルオリンピックで日本代表になり

元祖飛込み界のマドンナと言われた

浅田雅子さんです。

律くんから見ると親も伯母さんも

お兄さんも飛込選手。正に飛込一族と

言ってもいいくらいですね。

浅田崇一・浅田律がピラミッドダービーで対決!結果は?

そんな浅田崇一さん、律くん親子が

1月14日の「プラミッドダービー」で

親子対決をするそうです。

現役を退いてから17年も経つ崇一さん。

2週間の特訓でなんとか現役時代の輝きを

取り戻そうとするのですが、果たして

結果はどうなるのでしょうか。

律くんもお父さんとはいえ、現役を退いて

随分経つ相手に現役の自分が負けたくない

という思いも持つでしょうね。

正にガチンコ親子対決です。

まとめ

1月14日放送の「ピラミッドダービー」で

高飛込の親子対決があるとのことで

浅田崇一さん、律くん親子について

色々と調べてみました。

父と息子、というのはなんとも微妙な

関係ですね。子供にとってはいつか

超えていきたい存在で、親にとっては

いつまでも子供、という関係です。

そんな親子のガチンコ対決。

今から結果がどうなるのか楽しみです。

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