青柳貴史(製硯師)の作品画像や結婚・彼女、経歴や個展情報、店「宝研堂」や通販は?【情熱大陸】

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こんにちは、ぽこぱぱです。

久しぶりにマンガ「とめはねっ」を

読んで書道もいいなぁと思っています。

読むたびに思う割にやらないけども。

さて、書道に必要な道具といえば、

筆、墨、硯、紙、文鎮等色々ありますね。

今回はそんな道具の中の文鎮を作る職人、

製硯師(せいけんし)の青柳貴史さんに

ついてみていきたいと思います。

オーダーメイド製作から修理・復元まで

硯の全てを手掛ける職人の青柳さん。

38歳のイケメン職人の人となりに

迫ってみたいと思います。

硯職人 青柳貴史(あおやぎたかし)のWiki経歴・プロフィール

  • 名前:青柳貴史(あおやぎ たかし)
  • 生年月日:1979年2月8日
  • 年齢:38歳
  • 出身地:東京都
  • 学歴:不明
  • 職業:製硯師、大東文化大学書道科非常勤講師
  • 趣味:車、プラモ作り、チェロ、日曜大工

書道用具専門店「宝研堂」の青柳さん。

現在4代目だそうで、お爺さんは

中国で修行をして、本場で硯の彫りを

学んだそうです。

そして、お父さんは日本の伝統工芸で

和硯の彫りを学んだそうで、代々熱心な

一族だったようですね。青柳さんはそんな

環境で育ったので、自然と書道道具の道に

進むことができたんでしょうね。

幼い頃からお爺さんの仕事姿を見て

育ったようで、高校時代には剣道に

励む傍ら、休みの日はお爺さんや

お父さんに仕事を教わったり手伝ったり

していたんだとか。

大学では中国の石の買い付けに役立つと

中国語を学びます。21歳の時に現在の

道を進むことを決め、現在では自社工房で

硯の制作、修理、研磨、復元を行っています。

青柳貴史が硯職人になった理由は?

元々代々書道道具を扱っている家に

生まれた青柳さん。ですが、お父さんに

家を継ぐように言われたことは

一度もなかったんだとか。

ですが、上に書いたようにお爺さんや

お父さんの仕事をする姿を見たり

手伝ったりすることで、

「いつかは自分も製硯師なるだろうな」

と思っていたそうです。

実際に大学では中国語も学んでいますが、

卒業後はすぐに製硯師にはならず、

別の仕事をしてから硯職人の道に進もうと

考えていたんだとか。

そんな青柳さんが実際に製硯師になると

はっきり決めたのは21歳。お爺さんが

病気に倒れました。身体が弱っていても

自分に硯作りを教えようとする職人魂に

感銘を受けたそうです。

その数日後、お爺さんは亡くなりました。

早く「製硯師」になりたいと思い、

大学を中退。お父さんに弟子入りし、

硯職人への道をしっかりと歩き始めました。

製硯師(せいけんし)青柳貴史の作品の評価や画像は?

青柳さんは関東でも数少ない硯職人で、

生み出す作品は観賞用としても、

高く評価されています。入念な改刻と

研磨を施され、存在感があります。

硯に自分の個性を主張するタイプの

いわゆる「アーティスト」ではなく、

あくまでも石のポテンシャルを引き出す、

いわゆる「職人」のようで、専門家からも

高い評価を得ています。

青柳貴史の個展の日程や場所は?

そんな青柳さんですが、今度初の個展を

開かれるようです。期間中どれくらい

在廊されるんでしょうかね。

手とか見てみたいと思ってしまいます。

開催期間

2018年2月20日~3月5日

11時~19時(最終日は17時まで)

開催場所

蔵前MIRROR(ミラー)

シエロイリオ3F EAST ギャラリー

住所

東京都台東区蔵前2-15-5

青柳貴史の店「宝研堂」とは?

宝研堂は浅草にある1939年創業の

書道用具専門店で、筆・墨・硯・紙から

雑貨、表装までを取り扱っています。

筆だけでも300~400種類ありますし、

都内では数少ない硯工房があります。

住所

〒111-0042

東京都台東区寿4-1-11

電話番号

03-3844-2976

営業時間

月曜~土曜:9:00~18:00

第1、3日曜:10:00~17:00

定休日

第2、4、5日曜 祝日

アクセス

  • 都営浅草線浅草駅A1出口より徒歩3分
  • G東京メトロ銀座線 田原町駅出口3より徒歩5分
  • E都営大江戸線 蔵前駅A5出口より徒歩5分

青柳貴史の結婚は?妻や彼女はいる?

今年で39歳になる青柳さん。

イケメン職人と聞いてはその筋の人を

好きな女子にとってはたまりませんよね。

ご結婚をされているのか調べてみましたが

そのような情報はありませんでした。

彼女さんについても同様でしたが、

こじらせ系イケメン職人らしいので、

いい感じにこじらせているのかも(笑)

青柳貴史の年収・収入は?

硯職人という日本に数少ない職業の

青柳さん。お店の営業だけでなく、

硯の製作や修復などが主な収入でしょう。

ぶっちゃけ年収は全くよめません。

スポーツカーに乗られているようですので

一定以上はあるんでしょうけど、車好きは

他を削っても車に金かけますからねェ。

青柳貴史の作品を通販購入できる?硯の値段・価格は?

青柳さんの作品が通販で購入できるか

調べてみましたが、できるという情報は

見当たりませんでした。

硯の価格は、というとお店で扱うものも

ピンキリのようですね。1000円程度から

取り扱っているようですが、硯の王様と

言われる「老坑小硯」は15,000円からの

ようですね。

古いものなどでは物によっては

10万会陰以上の物もありますし、

高くなると「億」までいくんだとか。

文化財級ですねぇ。

青柳貴史が夏目漱石が愛用していた硯のレプリカ作成

昨年、青柳さんのもとに夏目漱石が

愛用していた硯と全く同じような

「レプリカ製作」の依頼が舞いこみます。

徹底的な復元のために、青柳さんは

同じ材質の石を探そうとその手触り、

匂い、味までも確かめて産地を

推測していきました。

明治時代の職人技術の研究は勿論、

夏目漱石が書いた手紙に登場する

硯の描写までも深く読み解こうした

「石のソムリエ」。職人として難しくて

楽しい依頼だったでしょうね。

青柳貴史が情熱大陸で特集される(2018年1月21日)

個展をあと一ヶ月後に控えた青柳さん。

TBSの人気番組「情熱大陸」で

特集されます。上の夏目漱石の硯の

再現を行う姿に密着するそうです。

本場中国の硯に負けない硯材を求め、

山梨や北海道の山々に足を運ぶなど

青柳さんの硯作りへの徹底した

こだわりに密着取材を行います。

こちらも注目ですね。

まとめ

書道用具専門店「宝研堂」の4代目、

製硯師の青柳貴史さんについて

色々と調べてみました。

頭の中は四六時中、「硯」のことで

一杯だということで。正に職人ですね。

そういう職人さん大好きです。

最近はセラミックやプラスチックで

硯が作られているそうですが、

やはり書道と言ったら石の硯で墨をすり、

それで書くのが良いと思っています。

青柳さんには硯を通して毛筆文化の継承等

これからも頑張って欲しいですね。

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