雪納豆のお取り寄せ(通販)は?味や作り方(レシピ)は?【Wiki】

こんにちは、ぽこぱぱです。

納豆はお好きですか?

私は朝食はホカホカご飯に納豆があれば大満足なくらい納豆が好きです。

関西の方は苦手だという通説もありますがどうなんでしょうね。

そんな納豆の中でも珍しい「雪納豆」と呼ばれる、幻の納豆があるそうです。

岩手県西和賀町で作られているというその雪納豆について、作り方や味、お取り寄せ(通販)などについてまとめてみました。

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雪納豆(ゆきなっとう)とは?

ざっくり言ってしまうと、大豆をワラに詰め、雪の中で発酵させたものです。

通常、納豆は約30℃くらいで発酵させて作るのですが、この雪納豆は雪の中でその発酵を行います。

雪深い地域ならではの製法ですね。

詳細な作り方は以下になります。

雪納豆の作り方

【材料】

  • 大豆(5合)
  • 納豆(1個)
  • ワラつっとう(わらで作った納豆の入れ物)
  • むしろ(わらで作った敷物)
  • わら

【作り方】

1.大豆を指で押してつぶれる位に柔らかくなるまで煮る。

2.ワラつっとうを作り、大豆に買った納豆を入れてかき混ぜ、温かいうちにワラつっとうに手早く入れて結ぶ。

3.むしろにワラを敷き、納豆つっとうをていねいに並べ、その上に大根の干し葉を熱して周りにあて、きつくゆわえる。

4.熱を逃がさないように、雪穴を1cmくらいの深さに堀り、ワラを敷き、納豆を入れたむしろを穴に入れ、さらにワラを上にかけて雪を載せて重みにする。2昼夜で、美味しい納豆が出来上がる。

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古くから伝わるのものなので材料はシンプルです。

こちらに動画も載せておきますね。

わらについた納豆菌だけでは発酵が遅いので納豆を加えるのでしょうね。

発酵物は低温のほうがじっくり発酵が進むので味は良くなると思います。

雪納豆の味や料理は?

2日間雪の中で寝かせ、低温でじっくり発酵させることによって、従来の納豆よりも粘りが出て、ふっくらとしつつも寒さで引き締まった大豆が濃い旨みとなるそうです

また、藁のいい香りが移っているそうです。

豆の歯ごたえや旨みが濃厚になった雪納豆は、ホカホカご飯にかけて食べたいですね。

納豆キムチや納豆パスタ、さむ~い中で食べる納豆汁もいいですねぇ。

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雪納豆のお取り寄せ(通販)は?

雪納豆の取り寄せ(通販)について調べてみましたが、残念ながら現在は通販も含め四条に流通していないようです。

確かに量産できる製法ではないですからね。

現地で体験学習などで味わうことは出来るようです。

「味工房かたくり」というところが400円で体験学習が出来ますので、岩手に行く際には選択肢に入れてもいいのではないでしょうか。

まとめ

幻の納豆「雪納豆」について、作り方や味、お取り寄せ方法等についてまとめましたがいかがでしたか。

市場に流通していない納豆と聞くとどうしても食べたくなっちゃいますね。

雪の時期に岩手に行く機会があったら体験学習に行っちゃいたいと思いました。

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