山下健のかむろとうふのお取り寄せ(通販)は?Wiki経歴や口コミ、場所や値段も気になる!

こんにちは、ぽこぱぱです。

最近娘の幼児食が白いものに偏ってます。

ご飯、パン、うどん、豆腐は

バクバク食べるのですが、

野菜とかはイヤイヤします。

食べるならと思い、豆腐屋さんで

いい豆腐を買ってくるのですが、

スーパーのものとは違いますね。

味が濃厚で美味いです。

今回ご紹介するのは、そんな

こだわり豆腐を作る豆腐職人、

山下健さんです。

一体どんな方なのでしょうか。

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山下健(やましたたける)の経歴・プロフィール

  • 名前:山下 健(やました たける)
  • 生年月日:1952年
  • 年齢:62歳
  • 出身地:埼玉県所沢市
  • 学歴:早稲田大学
  • 職業:山下とうふ店 5代目

山下健さんは、明治5年創業で145年の

歴史を持つ山下とうふ店の5代目です。

若い頃は豆腐屋を次ぐのが嫌で

早稲田大学に進学されたとか。

動機と結果がなんだか凄いですね(笑)

その後は結局実家を継がれて、

山下とうふ店の5代目店主となっています。

今では美味しい豆腐づくりに向き合い、

その技術は神業と言われるほどだとか。

山下健さんこだわりの豆腐は、

様々な種類の大豆を使いながら

最大限に豆の魅力を引き出した

絹ごし豆腐づくりです。

豆腐と向き合う姿はさしずめ

豆腐の哲学者と言ったことろでしょうか。

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かむろどうふとは?

山下さんがつくる豆腐は

かむろとうふと呼ばれ、販売されています。

そのこだわりは徹底しています。

数多くの種類の大豆を使い、

高い品質を安定させています。

原材料に希少な在来大豆を使った豆腐や、

自家農園で生産した在来大豆を使用。

また、特にこだわっているのがにがりで、

東京都青ヶ島のひんぎゃのにがりを使用。

ミネラル豊富で綺麗な海からとれた

にがりを熟練の業でうち、豆腐を作っています。

HPを拝見していて凄いと思ったのは

既成概念にとらわれない味への貪欲さです。

大豆は在来種を推奨していますが、

味が安定して良ければ外来種でも構いません。

消泡剤や凝固剤についても否定せず、

それでも昔ながらの製法+新しい製法で

とことん美味い豆腐作りを探求しています。

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かむろとうふのお取り寄せ(通販)、店舗の場所、値段は?

かむろとうふは通販サイトなどでは

扱っていません。

HPで一部のとうふについて取扱があります。

1.自家農園産大豆使用の豆腐

  • Aクラス: 栽培が難しくて収量の少ない品種
    • きぬとうふ330g 500円
    • よせとうふ 330g   500円
    • 積みゆば 330g        1500円
  • Bクラス:  たくさん収穫できた品種
    • きぬとうふ330g  300 
    • よせとうふ 330g     300 
    • 積みゆば 330g        1500 

2.揚げ物(長野県駒ヶ根市産大豆が原料主体)

  • 油揚げ一枚70円
  • 厚揚げ 一枚250円
  • 小がんも5個入り300円 等

ごまとうふ、ゆずとうふ等を作ることもあるそうです。

お問い合わせのうえ、注文するといいでしょう。

また実店舗販売では現在2店舗で購入できます。

山下とうふ店 本店

  • 住所:〒359-0024 埼玉県所沢市下安松420
  • TEL:042-944-2016
  • 営業時間:09:00-17:30(年中無休)
  • アクセス:西武線「秋津駅」/JR「新秋津駅」から徒歩約10分
  • 駐車場:なし

山下とうふ店 西武所沢店

  • 住所:〒359-1123 埼玉県所沢市日吉町12-1 西武所沢店 B1
  • TEL:04-2927-3033
  • 営業時間:西武所沢店に準ずる
  • アクセス:西武線「所沢駅」西口・南口から徒歩約1分

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かむろとうふの口コミは?

個人のブログベースですが、

とても美味しいとの感想が見られます。

豆の香りがプーンとして、とても上品な味わいです。どこに送っても「何これ?これが豆腐?美味しい!」と絶賛されます(大満足)。

引用:http://hingya.exblog.jp/13774801/

また、同業者からの熱い尊敬も受けており、

気合豆腐埼玉屋の店主は山下さんを

「にがり凝固世界最高峰職人」と書いています。

まとめ

徹底した味と口当たりへのこだわりで

最高の豆腐を作る山下健さんと

そのかむろとうふについて調べました。

味の決め手は何と言ってもにがりだそうで。

大豆の質とか絞り方だと思っていましたので

意外でした。

にがりをうつ姿を拝見したいものです。

材料の大豆から作ってしまう山下さん。

HPを見ていると本当に貪欲にまっとうで

美味しい豆腐を追求する熱意が

ヒシヒシと伝わってきます。

こういう職人が大好きすぎるので

一度かむろとうふを味わってみたいと

思いました。

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