ウィルピナ・ポンドのWiki風まとめ!遺跡が出来た経緯は?観光地?

こんにちは、ぽこぱぱです。

日本含め、世界には様々な素晴らしい景色や遺跡がありますね。

たまに、本当に地球かどうかを疑いたくなるような地形や風景を見たときには

ここはどうやって出来たのだろうと気になって調べてしまうことがあります。

今回ご紹介するのはそんな風景であり遺跡でもある、

オーストラリアの「ウィルピナ・ポンド(ウィルピナ・パウンド)」です。

調べてみたのですが余り情報がないのでWikiっぽくまとめられればと思います。

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ウィルピナポンド(ウィルピナパウンド)とは

ウィルピナポンドは、 オーストラリアの南オーストラリア州アデレードから

北に429キロ北に位置し、 フリンダース山脈国立公園の中心に位置する自然の円形劇場です。

5億年以上前の地殻変動で生まれた山が、雨や風に浸食され続けたことにより生まれたユニークな地形です。

その規模は約80平方キロと、とてつもなく広大で、形はクレーターのように見えますが、

周囲を囲む山々から盆地状のウィルピナポンドに雨水が流れ込むため、

緑がすくすくと育っています。

ウィルピナポンドを耕作しようとする試みは、20世紀初めに失敗しました。

その後、1945年に観光資源としてのポテンシャルが認められました。

今では大自然を楽しめる観光地としても人気だで、トレッキングコースが整備され、ビジターセンターや展望台、キャンプ場など観光設備も充実。自然が作り出したダイナミックな造形を体感することができます

また、この地形を上空から眺めるヘリコプターツアーもあります。

体力に自信のない人には、トレッキングよりもこちらが人気なのだそうです。

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ウィルピナポンドはどうやって出来た?

ウィルピナポンドは一見するとクレーターのようですが、平らだった地層が、

横圧力のため波状に曲がり(褶曲)さらに浸食されて出来た地形なんです。

褶曲の中でも「向斜」と呼ばれるもののようですが、どうもここはそれだけではなく、

地形が東西南北からの力でゆがめられたような感じの場所のようです。

矢印の方向にぐしゃっとなった結果がウィルピナポンドと思ってもらえればいいです。

ウィルピナポンドのアクティビティ

上に書きましたが、ウィルピナポンドは観光資源でもあります。

また、ヘイゼン・トレイルと呼ばれる、南オーストラリア州を縦断するトレイルコースの一部にも当たります。全行程1200km、2ヶ月くらいで、南オーストラリアの主要な観光地を回るトレイル、ご興味があったらいかがですか?

また、ウィルピナポンドはキャンプ場とか観光設備充実しており、トレッキングツアーは勿論、マウンテンバイクの旅やブッシュウォーク(自然の中でお散歩)が出来ます。

あとは遊覧飛行ツアーというのもあります。

ウィルピナポンドはあまりに大きいので、外からも中からも全貌はよく分かりませんが、

遊覧飛行ツアーですと、その姿を堪能できます

ちなみに、ウィルピナポンドでは1959年、後に南オーストラリアの首相になる

ジョン・バノンの弟が、12歳の時に家族からはぐれ、迷子になって出られなくなり、

その後18ヶ月間発見出来なかったそうです。

ウィルピナポンドは横は約2km、縦には約10kmと、かなり巨大なものです。

一旦逸れると大人子供に関わらず危険ですので注意しましょうね。

まとめ

オーストラリア巨大遺跡?地形?の「ウィルピナ・ポンド(ウィルピナ・パウンド)」について簡単にまとめてみましたがいかがですか?

写真で見てもその雄大さは感じますが、一度でいいから実際に見てみたいですね!

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