ネネとウズ。脊椎損傷で後ろ足が不自由になったネネとウズの奇跡の実話

こんにちは、ぽこぱぱです。

2月22日はニャンニャンニャンで猫の日です。

今回ご紹介するのは橋の上から落ちて下半身が不自由になった子猫の「ネネ」と、

とある飼い猫の「ウズ」、そしてその飼主のウズネネチャンネルさんの奇跡の実話です。

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下半身が不自由になった猫「ネネ」

2015年9月、ウズネネチャンネルさんは、子猫が散歩中の男性に追いかけられたパニックから、橋から飛び降りてしまうのを目撃しました。

橋の下へ子猫を探しに行ってみると、藪の中でもがいている小さな子猫を発見しましたが、落ちた衝撃から両後ろ足が全く動かなくなってしまったようです。

前足を懸命にだけで逃げる子猫の姿を見て、

「さっ、家に帰ろうか」

ウズネネチャンネルさんは優しく声をかけました。

「ネネ」と名付けられたその子猫は、脊椎を損傷していることが分かりました。

先住猫「ウズ」

ウズネネチャンネルさんは普段から保護活動をしているそうで

「ウズ」という先住猫がいました。

ウズとネネは数日で打ち解けて仲良くなったそうです。

ウズネネチャンネルさんのマッサージやウズとじゃれあいが刺激になったのか

ネネは獣医も驚くほどの回復ぶりを見せはじめます。

拾われてから9日程経ったころには後ろ足を突っ張って歩けるようになります。

10日目に起きたウズの奇跡

ネネが家族に加わって10日が過ぎたある日、奇跡が起こりました。

妊娠・出産経験の無いウズから母乳が出るようになったのです

母親のように優しくネネの後ろ足を舐めるウズ、本当の母親のようですね。

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みるみる回復していくネネ

ウズとウズネネチャンネルさんの愛情をたっぷり受け、ネネは順調に回復していきます。

保護から1か月もたつと、ネネは後ろ足をかばいながらも走りまわれるほどに。

みんなからたっぷり愛情をもらったからこその回復です。

半年で通院終了

2015年11月には通院も終わり、すっかり成猫サイズになったネネ。

こんなに動けるようになりました。

後ろ足はかなり動くようになりましたが完治はしていないので、

また完治はしていないので、ウズネネチャンネルさんに毎日マッサージしてもらってます。

マッサージされている姿が反則級にカワイすぎる!!!

保護から1年

ネネが保護されてから1年後、足は8割ほど回復しました。

お母さんのように慕っていたウズとじゃれ合ってたりします。

本当に良かったね、ネネ。

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まとめ

あの橋から落ちた日、ウズネネチャンネルさんが見ていなかったら、

今のネネは無かったでしょう。

「さっ、家に帰ろうか」と言ったウズネネチャンネルさんの優しい言葉、凄いですよね。

ネネの奇跡的な回復は奇跡なんかじゃなくて、ウズネネチャンネルさんとウズの溢れんばかりの愛情の賜物だったと思います。

これからも家族で仲良く過ごしていって欲しいですね。

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