四万十の破壊王の正体ウシガエルの味やレシピ・生体は?【グリル厄介・鉄腕!DASH】

こんにちは、ぽこぱぱです。

四万十川といえば日本最高レベルの

清流ですね。四万十の鮎を一度食べて

みたいと思っている今日このごろです。

そんな日本最後の清流四万十川ですが、

生態系の破壊王によって危機にあるとか。

それは魚、亀、鳥、なんでも平らげる

世界最大級の大喰いガエルだそうで。

6月17日の「鉄腕ダッシュ」の

人気コーナー「グリル厄介」では

そんな四万十の破壊王を食べてしまうで。

一体どんなカエルでどんな味がするのか

気になりますね。

四万十の破壊王の正体はウシガエル!生体は?毒はない?

日本最後の清流を脅かす四万十の破壊王

その正体とは外来種のウシガエルです。

在来種であれば生態系を脅かすことは

ありませんからやはり外来種ですね。

ウシガエルの生体や分布は?

アメリカ東部・中部、カナダ南東部、

メキシコ北東部に自然分布し、日本、

韓国、台湾、ヨーロッパ、キューバ、

メキシコ、タイなどにも定着しています。

体長11~18センチと大型です。

体重も5~600グラムでずっしりですね。

夜行性で警戒心も強く、暗所を好みます。

外敵が近づくと飛んで逃げますが、

餌で釣れば意外と捕獲できるそうです。

鳴き声は「ブオーブオー」というウシ

似たもので、和名の由来にもなっています。

非常に声は大きく、時には騒音として

問題になることもありますが無毒です。

植生は肉食です、口に入るあらゆる動物が

捕食対象となります。魚、亀、鳥と

何でも平らげるため、生態系にとって

驚異となる存在です。

ウシガエルの味は?食べれる?元々食用で輸入された?

「グリル厄介」に登場しますから

ウシガエルは当然食べることができます。

というか、そもそも食用ガエルとして

日本には輸入されています。

1918年に、東京帝国大学の教授で

動物学者の渡瀬庄三郎氏が食用として

アメリカから十数匹を導入しました。

皮をむいた後ろ足を食用として、

世界各地で幅広く養殖されており、

味は鶏肉、特にササミに似ており、

肉は脂がほとんどありません。

現在の日本では「下手物料理」として

出されることが多いですが、中華料理や

フランス料理ではポピュラーな食材です。

こんな感じで通販もありますし。

意外と安いですね。カエル。

日本では2005年に特定外来生物に指定。

飼養・保管・運搬・放出・輸入などが

規制され、食用として利用されることは

まずありません。

ウシガエルの調理方法・レシピは?

ゲテモノ扱いされているカエル。

流通している肉も脚しかありません。

というのも、カエルは天然であれば

様々な寄生虫の宿主になりうるからです。

当然生食はご法度ですね。

調理方法としては王道としては

炒め物や揚げ物(唐揚げやフライ)に

することが多いです。

というのも、上に書いたように

カエルには殆ど脂がないので、

それを補うような足し算の調理方法が

取られがちです。

また、日本で最初に作られたカレーも

肉はカエルだったという話もありますし

カレーにも合うでしょう。

揚げたり炒めたりする場合には必ず

しっっかりと加熱することが大切です。

また、臭み対策なのか、ニンニクを

使うことが多いですね。

グリル厄介の他の食材は?

こんにちは、ぽこぱぱです。 沖縄好きの私ですが、沖縄には意外と 危険生物が多いんですよね。 海にも多いのですが陸に...
こんにちは、ぽこぱぱです。 沖縄好きの私ですが、沖縄には意外と 危険生物が多いんですよね。 海にも多いのですが陸に...
こんにちは、ぽこぱぱです。 暑い日が続いてだいぶバテ気味です。 バテたときにはスタミナのつく食べ物を ガツッと食べたいもの...
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする