梅本ゆうこのマンガ飯が食べたい!ブラックカレーって味はどうなの?

漫画やアニメに出てくる食べ物って美味しそうですよね。

食べた人が絶叫したり、口から光を放ったり、とろけたり。。。

作品によっては大体のトラブルを料理が解決するという万能ツールにもなっています(笑)

皆さんも漫画を読んだときに1度は「この料理食べてみたい」と思ったことが有るのではないでしょうか。

そんな「マンガ飯」を実際に作って食べるのが大好きな梅本ゆうこさんが

「マツコの知らない世界」に出演です。

どんな人なのか、味はどうなのか調べていきたいと思います。

マンガ飯を再現する梅本ゆうこさんのプロフィール

名前:梅本 ゆうこ(うめもと ゆうこ)

生年月日:1979年

出身地:大阪府

趣味:読書(マンガ)

好きな食べ物:梅干/ビール/いちごのショートケーキ

著書:マンガ食堂

職業:会社員

大阪生まれの梅本さんですが、現在東京にご主人とお住まいだそうです。

そんな梅本ゆうこさんの職業は料理研究家?フードコーディネーター?

と思いきや一般の会社に務められています。

確かに「マンガ飯再現料理人」なんて肩書は無さそうですよね。

マンガやアニメを見て聖地巡礼をする人が多くなった昨今ですが、

梅本さんは漫画を見て料理を再現することにハマったんですね。

変わっているといえば変わっていますが、とても興味深いです。

30代なかば~後半ということで、私と同世代なので読んでいたマンガもかぶりそうですね。

今のほうが料理漫画は多いと思いますが、昔の料理漫画も凄かった!

どんなものを再現しているの?

梅本ゆうこさんの料理再現は多岐にわたり、なんと300品以上のマンガ飯を完全再現しています。

そしてその中から49品を厳選して紹介した「マンガ食堂」というレシピ本を出版しています。

マンガ飯と聞くと普通は美味しんぼやクッキングパパ等を想像しがちですが、

梅本さんの再現は幅広く、「え?料理漫画だっけ?」というものも多いです。

「ドラえもん」や「Dr.スランプ」なども再現されています。

こちらは「Dr.スランプ」で出てきたマンモスイチゴのショートケーキですね。

初めてみたときに「あー、あったなー。分かる分かる、食べたかったもの」と思ったものです。

このようにグルメ漫画だけではなく、思い出込みで楽しめるのが梅本さんのマンガ飯です。

ブラックカレーの味は?そもそも大丈夫?

予告を見る限り「包丁人味平」で出てきた「あの」ブラックカレーが出てきそうですね。

「ブラックカレー」とは「包丁人味平」に出てくる伝説のカレーのことです。

カレー将軍・鼻田香作が、主人公・味平のカレーに負けまいと己のプライドをかけて

不眠不休で作り出した一品で、コールタールのように真っ黒な外観と、

食べるとまた食べたくなる病みつきさが特徴です。

ただ、このブラックカレー、ぶっちゃけいけないスパイスが入っていて

中毒症状にさせるものなので、美味い不味いのもの以前のものなんですよね。

とはいえ、その存在感でネット上でも大人気のカレーでもあります。

もちろん梅本さんはヤバイ成分は入れていませんよ。

麻の実や芥子の実を入れたそうです。普通に美味しそうですね。

実際クセになる味だったそうです。

このように梅本さんが再現されるものには面白いものもあれば、美味しそうなものもあります。

梅本さん的にはマンガ飯は再現に重きをおいているものなので、

美味しくなる努力は

だそうです(笑)

元々おいしいレシピならば美味しくなると思いますけどね。

まとめ

今回、誰もが一度は食べてみたいと思ったマンガ飯を再現し続ける梅本さんについて調べてみました。

これからもどんどん美味しい、面白い料理を再現していって欲しいですね。

個人的には鉄鍋のジャン!辺りを再現して欲しいですねぇ。。。カカカカー

ちなみに同じ日に「防犯カメラの世界」を紹介される木村武文さんの記事はこちらです。

木村武文は声優で防犯カメラマニア!家族は?おすすめカメラは?
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