THE W(ザダブリュー)の結果・順位や出演者(決勝進出者)や審査員は?

こんにちは、ぽこぱぱです。

年末に近づいてくると漫才の祭典M-1が

風物詩となっていますが、今年は

女性限定の芸人No.1決定戦も行われます。

その名も「The W(ザ・ダブリュー)」

開催時点から話題になっていましたが、

出場者やルール、審査員などが決まって

行く毎に「ん?」と思わせられる部分も

出てきていましたね。

まぁ、M-1も最初から今の形だったわけでは

無いですから。初物というのは多少アラが

あるのも当然ですね。一体どんな大会で

どんな結果になりますかね。

女芸人No.1決定戦 THE Wの大会概要

「この世で一番面白い女性」を決める祭典

今人気の女性芸人たちが集まり、

漫才・コント・一人芝居・モノマネ・

パフォーマンス・手品など面白ければ

何でも有りのお笑い異種格闘技戦です。

女芸人No.1決定戦 THE Wの応募資格

応募資格はただ一つ「女性」であること。

プロ・アマ、所属事務所は問われません。

芸歴・人数・年齢の制限も無く、

笑いのジャンルにも何の制限もありません。

女芸人No.1決定戦 THE Wの応募方法・エントリーフィー

専用エントリー用紙に必要事項を記入して

事務局まで郵送するか、応募フォームでの

エントリー。※募集は終了しています

エントリー期間

2017年9月6日(水)

~10月12日(木)当日消印有効

エントリーフィー

1組2,000円(当日会場にてお支払い)

ここが凄いですね。お笑いコンテストに

エントリーフィーが必要となります。

女芸人No.1決定戦 THE Wの賞金

優勝者に1000万円です。

ここはM-1と同じですね。

また、副賞として日本テレビ系の

レギュラー番組視聴率100%分出演権を

獲得できます。

女芸人No.1決定戦 THE Wの実施期間

  • 1回戦:2017年10月13日~22日
  • 2回戦:2017年11月4日~9日
  • 準決勝:2017年11月22日
  • 決勝:2017年12月11日

これもM-1などの大きな賞レースと

同じシステムになりますね。

テレビ前までにふるいをかけて

テレビ番組で決勝となります。

女芸人No.1決定戦 THE Wのルール

ネタ時間

1回戦は2分、2回戦以降は4分

審査基準

面白いかどうか

シード権

主催者が定めるお笑いコンテストの

決勝進出者は1回戦が免除され、

2回戦からの出場になります。

女芸人No.1決定戦 THE Wの決勝進出者は?

  • はなしょー
  • 中村涼子
  • どんぐりパワーズ
  • 牧野ステテコ
  • 押しだしましょう子
  • まとばゆう
  • ニッチェ
  • ゆりやんレトリィバァ
  • アジアン
  • 紺野ぶるま

女芸人No.1決定戦 THE Wの審査員

  • 柴田理恵
  • 新川優愛
  • 生瀬勝久
  • ヒロミ
  • 吉田沙保里
  • 若槻千夏

このメンツが結構話題になっていますね。

「お笑い芸人」という枠でいうと

ヒロミさんだけです。それ以外は

女優・タレント・スポーツ選手などと

なっており、M-1等のガチ勢とは異なって

おり、本気度が不安視されています。

ちなみに副音声は非常に豪華です。

  • 松本人志(ダウンタウン)
  • 高須光聖(放送作家)

もうこのメンバーで審査員でいいんじゃ、

と思わされますが、それはまっちゃんの

負担がでかすぎるので受けないでしょう。

女芸人No.1決定戦 THE Wの放送日時・司会

放送日時

2107年12月11日

20:00~22:54

司会

徳井義実

間宮祥太朗

水卜麻美

間宮祥太朗さんの立ち位置が微妙ですね。

というか、チュートリアルの徳井さんは

審査員で入ってくれればいいんじゃ。

女芸人No.1決定戦 THE Wのトーナメント結果

1stラウンド

  • はなしょーvsにっちぇ
  • アジアンvs紺野ぶるま
  • 中村涼子vs牧野ステテコ
  • まとばゆうvs押しだしましょう子
  • どんぐりパワーズvsゆりあんレトリィバァ

最終決戦

※更新予定

まとめ

女芸人No.1決定戦「THE W」について

色々と調べてみました。出演者が

女性限定というこの大会ですが、

「面白いもの勝ち」というシンプルな

ルールになっています。

審査員にお笑い芸人があまりいない、

という点で不安視がされていますが

大会の性質上いいのかもしれませんし、

そもそも第一回目なので、大会構造が

フワフワしてるのは仕方ないでしょう。

笑いに男女は関係ないと思いますが

男女比率として女性が少ないのは事実なので

こういう大会をやって人材発掘などが

できるのはいいことですよね。

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