武智邦典(愛媛県伊予市長)の退職金は22円!「退職金ゼロ」公約を守る!【画像あり】

こんにちは、ぽこぱぱです。

公約を守る立派な政治家のニュースです。

退職金ゼロを掲げた愛媛県伊予市長の退職金が22円となったとのことです。

スポンサードリンク

退職金22円

愛媛県伊予市議会は17日、武智邦典市長の任期満了日の給料月額を1円とする関連条例案を賛成多数で可決しました。

給料1円とは安いですね。一体どういうことかというと公約に理由があるようです。

武智市長は「退職金ゼロ」を公約に掲げて初当選を果たしたましたが、

法的に不可能だったため、最少額にする案を提出していました。

本来は1909万9200円だった退職金は、22円となります。

地方自治法は首長に給料を支給するよう義務付けています。

伊予市長の給料月額は86万5000円。

武智市長は2013年の市長選で、市の財政状況が厳しいとして、「退職金ゼロ」を公約していました。

それを守るために、武智市長が離職する4月23日だけ特別に給料月額が1円にすることで22円の退職金を実現しました。

武智市長は「公約したことなので愚直に実行するだけだ」と語っています。

同様の退職手当の減額例としては、16年の栃木県那須塩原市長が20円でした。

スポンサードリンク

武智邦典とは

武智 邦典(たけち くにのり、1957年1月11日 – )は、日本の政治家。愛媛県伊予市長(1期)。元伊予市議会議員(2期)。

出典:Wikipedia

愛媛県伊予市宮下出身。私立新田高等学校卒業。

1980年に交通安全施設工事会社に入社。2001年2月に同社を退職。

市議会議員を経て昨年4月に初当選。

趣味はスポーツと映画鑑賞。

中でもソフトボールが得意で、ポジションはピッチャー。

座右の銘は、山本五十六の

「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば人は動かじ」。

まとめ

政治と金でいつも悪いニュースばかりですが

こういう良いニュースも注目したいですね。

ただ、仕事に対しての報酬は正当に支払われるべきだとも思います。

ですので、この退職金をもらわない姿勢が正しいのではなく、

公約を守る姿勢が正しいのだという報道になって欲しいですね。

もちろん仕事で結果を出すのは前提です。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする