鈴木康大が小松正治に混入した薬物は?処分(逮捕・起訴)や引退はある?【喧嘩商売】

ライバル選手の飲み物に薬物を混入させ

失格にしようとした、というなんとも驚きの

ニュースが入ってきました。

カヌー・スプリント男子の選手が昨年に

石川県小松市で開かれた日本選手権の

大会期間中にライバルだった選手の飲料に

禁止薬物を投入し、ライバル選手から

陽性反応を示していました。

マンガ「喧嘩商売(現・喧嘩稼業)」で

見たような内容ですが、バレるもんですね。

どのような経緯かみていきたいと思います。

鈴木康大が小松正治の飲料に筋力増強の不正薬物を混入

2020年東京五輪の出場を目指していた

カヌー・スプリント男子の鈴木康大選手が

昨年開かれた日本選手権の大会期間中に

ライバルだった小松正治選手の飲料に

禁止薬物を投入していました。

関係者によると、鈴木選手が混入したのは

筋肉増強効果のある禁止薬物で、鈴木選手は

小松選手を陥れるため、選手が集まる場所に

放置されていた飲料ボトルに禁止薬物を

混入したとのことです。

大会ではカヤックシングル500メートルで

小松選手は3位、鈴木選手が5位でした。

なお、小松選手は薬物検査の結果、陽性

反応を示したことが明らかになっています。

2人は昨年の世界選手権の日本代表で、

地元日本で開催される五輪出場を争う

ライバルでしたが、それが健全な形でなく

歪んだ形で発露する事態となりました。

鈴木康大の処分は?刑事事件になって逮捕や引退は?

鈴木選手は日本カヌー連盟や

日本アンチドーピング機構(JADA)の調査に

事実を認めており、JADAは鈴木選手を

8年間の資格停止処分とする方針です。

鈴木選手は五輪出場経験がありませんが

14年アジア大会などには出場。

リオデジャネイロ五輪出場を逃して

現役を一度は引退しましたが、その後

東京五輪を目指して復帰していました。

32歳という年齢での8年間の資格停止。

そしてなによりもスポーツマンシップに

もとる行為をしたことで今後も競技を

続けていくことは困難だろうと思います。

小松選手については日本選手権での記録は

認められませんが、救済策で暫定的に受けた

資格停止措置などが取り消される見通しで、

小松選手は石川県警に被害届を提出。

今後どのような展開を見せるのかは

分かりませんが、被害届が出た以上、

警察も動くことになるでしょうね。仮に

捕まるとしてどんな罪になるんでしょうか。

鈴木康大(すずきやすひろ)の経歴・プロフィール

  • 名前:鈴木康大(すずき やすひろ)
  • 出身地:千葉県香取郡小見川町
  • 生年月日:1985年10月6日
  • 年齢:32歳(2018年1月現在)
  • 身長:180cm
  • 体重:83kg
  • 血液型:O型
  • 学歴:小見川中学校・千葉県立銚子商業高校・立命館大学
  • 所属:滋賀レイクスターズ(2012年1月31日退社)

鈴木選手は小学校時代からカヌーを始め、

わずか数ヶ月で頭角を現し、4年生と

6年生のときに全国小学校大会で優勝。

中学高校でも活躍を見せます。

大学時代も練習を積み重ね、日本代表、

日本ランキング1位になりました。その後

滋賀レイクスターズに所属。2012年より

オーストラリアに拠点を移して活動を

していました。

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