水上漂とは?成功動画も紹介!みやぞんが少林寺の奥義にイッテQで挑戦!烈海王なら楽勝【Wiki】

こんにちは、ぽこぱぱです。

水上漂と言うものをご存知ですか?

現在この世で一人しかできない技と言われるものです。

端的にいうと水の上に浮かべた板の上を走る。それだけかも。

そんな奥義に3月19日放送の「世界の果てまでイッテQ!」で

ANZEN漫才のみやぞんが挑戦します。

さてさて成功するのでしょうかねぇ。

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水上漂とは?

水上漂、読み方はスイシャンピャオといいます。

少林寺の奥義、のようです。

水の上に浮かべた板の上を疾走していくものです。

「軽功」(中国武術で体を軽くする技術)の鍛錬により出来るようになるとか。

泉州少林寺の武僧・釈理亮氏という方が以前、水上漂で118メートル疾走しました。

その時の動画がこちらです。

途中から加速していますね。

最初「浅いんじゃね?」と思いますが最期に深いところでやっているのが分かります。

中国語ですが図解付き動画がこちら。

少林寺なのだから海パンじゃないともっといいのにと思ったのは私だけでしょうか。

凄いのに笑えるのはやったことがないからですね。

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水上漂のコツは?

上の釈理亮氏曰く

  • スピードを速く
  • 歩幅を小さく
  • 板の浮力を利用して水上を移動
  • つま先だけに力を入れる

だそうです。バランス感覚と足のピッチの速さがポイントに見えますね。

ただ、なんでしょうね。

グラップラー刃牙の読者としては板使うのはねぇ、と思ってしまいます。

烈海王なら大男抱えて板無しで15メートルいけます。

この時も歩数はかなりの量だったので、水上漂のコツは正しいのでしょう。

リアルとマンガを比較するなとかそういう野暮は言いっこなしです。

みやぞんは奇跡の成功する?

ブル・リーピングに引き続き、前回も空中ブランコで大成功を収めたみやぞん。今回は、みやぞん憧れの中国・少林寺で、現在この世でたったひとりしか出来ないと言われている奥義「水上漂」に挑む!

水の上に張られた板の上を渡る「水上漂」。一見簡単そうに見えるが、初挑戦したみやぞんは全く刃が立たず…。
25m完走を目指して、少林寺の修行に日々励む!
果たして、みやぞんは25mを渡りきり、日本に返ってくることが出来るのか!?

この番組の凄いところは成功しようとしなかろうと成立するところです。

みやぞんのこれまでを考えると意外と成功するかもしれませんね。

ロッチ中岡とかだったら出来ないほうが面白いです。

放送が楽しみですね。

少林寺とは?

一口に少林寺といっても、中国には嵩山少林寺と福建少林寺の二つがあり、

一般によく知られているのは、河南省登封市にある嵩山少林寺です。

インドから中国に渡来しただるまによる禅の発祥の地と伝えられています。

日本には、少林寺拳法というものがありますが、これは日本で作られたもので、

中国の少林寺の武術とは別物です。

もう一方の福建少林寺は南派少林拳の起源の地とされる寺で、南少林寺とも呼ばれています。

釈理亮氏の流れはこちらなので、こちらの協力で今回はロケが行われるでしょうね。

まとめ

少林寺の秘伝「水上漂」についてざっくりまとめてみました。

今回も高難度のお題に挑戦するみやぞんですが、成功するのでしょうか。

しかしこの水上を走るというものは万国やるものなのでしょうかね。

日本でもござの上を走ったりするイベントが有ったりしますし。

浮く素材であれば一度やってみたいですね。すぐコケるけど。

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