清水鉄志(はなまる)経歴(Wiki・学歴)や年収、結婚(妻・子供)や花咲学校とは?【カンブリア宮殿】

こんにちは、ぽこぱぱです。

北海道旅行に言ったときに現地の友人に

絶対行くべきと連れて行かれたのは

ジンギスカンのだるま、スープカレーの

タイガーカレー、回転寿司のトリトンでした。

金沢に行った時も思ったのですが、魚の

美味しい地域の回転寿司ってなんであんなに

レベル高いんでしょうかね。回っていない

寿司屋でも十分に楽しめます。

さて、今回取り上げるのは根室で大人気の

回転寿司の「はなまる寿司」とその社長の

清水鉄志(しみずてつし)さんです。

元根室のスナック店主だったという清水さん

一体どんな方なのでしょうか。

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清水鉄志(しみずてつし)の経歴・プロフィール

出典:http://www.regional.co.jp

  • 名前:清水 鉄志(しみず てつし)
  • 生年月日:昭和27年12月4日
  • 年齢:63歳
  • 出身:北海道根室
  • 学歴:根室高校出身
  • 職業:株式会社はなまる 代表取締役社長

根室出身の清水さん。家は地元で漁師を

していたそうです。中学生の時に落語家を

目指し始めますが、お父さんに一蹴されます。

それでも高校卒業後に両親の反対を押し

切って上京。改めて落語家を目指します。

しかし、弟子入りを志願するも取り合って

もらえず諦めます。その後は喜劇劇団に

入り、日給150円で働くも、しんどくなって

25歳で根室に戻ってきます。

その後、根室でスナックを開店。2店を経営

していました。その後世の中が回転寿司

ブームとなりますが、魚処の根室では回転

寿司を皆下に見ていて誰もやらなかった

そうです。

そこで、一念発起し42歳の時に回転寿司

「花まる」を開店。ノウハウゼロから

のし上がり、2000年には札幌進出、2012年

には東京進出を果たしています。

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花咲学校とは?稲盛和夫の系譜?

清水さんは45歳のときに元京セラ会長の

稲盛和夫さんと出会い、人生方程式を

学んだそうです。

人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力

というものだそうで。

そういった稲盛和夫さんの経営哲学を

自分の会社に生かすために、清水さんが

株式会社はなまる内に設置したのが、

新規入社社員の育成機関「花咲学校」です。

座学研修から企業コンセプトに関する

ディスカッション。疑似店舗研修や

実店舗でのOJTなどを繰り返し、

未経験で入社しても研修で一人前になれる

ようにプログラムされています。

花咲学校修了後にも研修は充実している

ようで、人材育成には特に力を入れている

ようですね。同業者を引っ張るよりも

自分で考えて育つことを重視しているのが

現在の好調につながっているのでしょう。

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花まる寿司とは?

上記のように根室を発祥とする清水鉄志さんの

回転寿司チェーンです。魚介類の宝庫の

根室と名がついていることもあり、ネタの

鮮度は抜群で根室の素材が主力です。

旬の魚を厳選し、創作寿司に頼りすぎる

ことなく、「寿司の王道」から離れず、

オリジナリティーを失わない。

正統派の寿司で勝負をする回転寿司店です。

清水鉄志の結婚は?妻や子供は?

日の出の勢いで人気を集めている花まるの

社長の清水さんですが、ご結婚等はされて

いるのでしょうか。はなまるの創業者ですし

跡継ぎも気になりますね。

色々と調べてみましたがご結婚をしている

という情報も独身だという情報もありま

セんでした。お子様についても同様に

特にありませんでした。

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清水鉄志の年収・収入は?

飛ぶ鳥を落としてさばきそうなはなまるの

社長の清水さん。収入のほどはどんなもの

なんでしょうかね。

飲食店の経営者の平均年収は600万円

くらいと言われていますが、これは個人店

のものなので、チェーン店を経営している

清水さんには当てはまらないですね。

はなまるの年商が昨年は約35億円とのこと。

年収10億円規模の経営者の年収が平均で

2200万円くらいですので、その1.5~2倍

程度が目安になりそうかな、と思います。

まだまだ現状で東京にも2店舗ですし、

これから人材育成をしながら拡大を

していく会社・チェーン店だと思いますので

このあたりは伸びてきそうですね。

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まとめ

根室や東京で大人気の回転寿司の

「はなまる寿司」とその社長の清水鉄志さん

についてアレコレと見てきましたが

いかがでしたか?

美味しい魚があるにも関わらず、根室では

誰もやろうとしなかった回転寿司に目を

付けたのがまず第一の分岐点だったよう

ですね。

また、ノウハウがないところから熱意と

創意工夫で積み上げてきていますので

これからもその意識を持ち続けていれば

失速するリスクも少ないでしょう。

私は北海道にも東京にも住んでおらず、

食べに行く機会がなかなかないで、

地元に早く来てくれないかな、と

こっそりと期待しております。

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