衆議院選挙2017公約や政策、マニフェスト比較まとめ!消費税・改憲・原発が争点?

こんにちは、ぽこぱぱです。

9月28日の臨時国会冒頭で衆議院が

解散し、衆議院選挙に向けて各党が

慌ただしい動きを見せていますね。

私も選挙権を持つ日本人として、

子供を持つ親として、色々と考えて

どの政党に一票を投じるべきか

真剣に考えたりもしています。

そんな時に必要な判断材料の

「公約」について、主要政党のものが

出揃ってきたので頭を整理するためにも

さくっとまとめていきたいと思います。

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第48回衆議院議員総選挙概要(公示日・投票日)

冒頭書きましたが2017年9月28日に

臨時国会の冒頭で衆議院が解散。

衆議院総選挙となりました。

  • 公示日:2017年10月10日
  • 投票日:2017年10月22日

となっております。

ちなみに投票率については前回の

投票率が52.66%でした。

前回の選挙では安倍総理大臣が

消費税率の引き上げ先送りの是非を

問うとして、2014年12月14日に

投票が行われ、与党が絶対安定多数

以上の議席を獲得しています。

第48回の選挙では公職選挙法が改正、

思考されており、小選挙区が295から

289に、比例選曲が180から176に

減らされています。

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新党「希望の党」「立憲民主党」

衆議院の解散前後に新党「希望の塔」と

「立憲民主党」が結成されています。

「希望の党」は東京都議会の地域政党

「都民ファーストの会」が国政進出する形で

小池氏に近い議員が中心となって結成され、

注目が集まっています。代表は小池百合子

東京都知事が務めています。

一方、「立憲民主党」は民進党から

希望の党に合流をしない、旧社会党系や

リベラル系議員の受け皿として結成。

代表には枝野幸男氏が就任しています。

選挙の構図としては

  • 自民党・公明党
  • 希望の党・日本維新の会
  • 立憲民主党・共産党・社民党

この3極といえますが、希望の党や

日本維新の会は自民党の補完勢力とする

考え方も存在しています。そう考えると

左派は少数となっています。

それぞれの勢力で、大きく

  • 消費増税
  • 憲法改正
  • 原発

について方針が分かれていますので、

それらを有権者がどう見るかも選挙の鍵となります。

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主要政党の公約比較

  • 自民党・公明党
  • 希望の党・日本維新の会
  • 立憲民主党・共産党・社民党

このくくりでそれぞれの政党間での

  • 消費増税
  • 憲法改正
  • 原発政策

についてザックリと見ていきます。

消費増税

2019年10月の消費税率10%への

引き上げに対しての各党の姿勢は

以下のようになっています。

自民党・公明党

増税を前提に全世代型社会保障への転換や

軽減税率導入を掲げています。

増収分を子育て世代への投資に集中させ、

社会保障の拡充を図ります。

希望の党・日本維新の会

景気回復を確実にするため、凍結。

立憲民主党・共産党・社民党

現在の経済状況では増税は国民の理解を

得られず、使途も信頼ができないとして

凍結や中止を主張しています。

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憲法改正

改憲については消費増税とは異なる

パワーバランスになっています。

自民党・公明党

自衛隊の明記など4項目を中心に

憲法改正を目指す。公明党は

憲法9条については慎重な姿勢を保つ。

希望の党・日本維新の会

憲法9条を含めた改正議論を進める。

立憲民主党・共産党・社民党

立憲は拙速な改憲には慎重。共産や社民は

改憲そのものに反対の姿勢を保つ。

原発政策

原発については原発ゼロ派と継続派に

しっかりと分かれている。

自民党・公明党

重要なベースロード電源という位置づけ

希望の党・日本維新の会

2030年までに原発ゼロを目指す

立憲民主党・共産党・社民党

なるべく早く原発ゼロへ

基本的に憲法改正以外については

野党の足並みは近いものといえます。

ただ、共闘できそうかというと

そういうものではないでしょうね。

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選挙戦序盤情勢は?

序盤情勢が各新聞社の調査によって

出てきました。現段階では与党の優位で

自民党のみで過半数を取る勢いです。

詳しくはこちら

衆議院選挙2017の最新情勢は?序盤情勢は自民優勢?希望の党は失速?立憲民主が躍進?
こんにちは、ぽこぱぱです。 10月22日の衆議院選挙に向けて 各候補者が必死の活動を行っていますね。 通勤中に駅で声を張り...

まとめ

第48回衆議院議員総選挙の各党の政策、

その中でも重要課題と言われている

消費増税・憲法改正・原発についての

姿勢をザックリと見てきました。

正直言って、どれも争点になりうるか、

と言うと微妙ですね。「今衆院選までして

選択する必要がある?」と聞かれると

「なさそうですね」という答えになります。

とはいえ解散については権利としてもっている

ものですので行使してもいいと思います。

むしろ野党と与党反対の人は喜ぶべきじゃ

ないかとも思っています。勝つチャンスを

貰っているんですからね。

大義のない解散と言われていましたが

野党もワチャワチャしていますので、

どんぐりの背比べ感が否めませんね。

今後さらに文字以外での各政党の

発信も中止していきたいと思います。

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コメント

  1. タニ より:

    1000兆円超える国の借金どうするの?
    消費税上げて借金減らしますっていう政党ないのかよ❗