椎名タネは桂歌丸の祖母 嫁や孫・ひ孫など家族や富士楼の画像は?【ファミリーヒストリー】

こんにちは、ぽこぱぱです。

笑点でおなじみだった桂歌丸さん。

病と闘いながら、酸素吸入器をつけて

強い意思で高座に上がる姿が尊敬出来ます。

噺家生活が60年を超える歌丸さんですが

3歳の時に父を亡くし、母とも離れて

暮らしていたそうで。自身を育てた

祖母は遊女屋を経営していました。

12月20日放送の「ファミリーヒストリー」

ではそんな歌丸さんのルーツが明らかに

されるようですね。

恐妻家としても知られる歌丸さん

のご家族について調べてみたいと思います。

桂歌丸の祖母は椎名タネ

桂歌丸さん、本名は椎名巌(しいないわお)

さんといいます。巌(いわお)とはなかなか

いかついお名前ですね。

1936年、横浜市中区真金町で生まれました。

この真金町は昭和33年に法規制されるまで

遊郭の街、いわゆる「色街」でした。

その真金町で歌丸さんの祖母である

椎名タネさんは「富士楼」という遊郭を

経営していました。

タネさんは「真金町の三大ばばあ」の

1人として知られる有名人だったそうで。

人々から一目置かれた存在でした。

町を歩くと、地元のやくざが両側に寄って

道をあけたとか。凄いですねぇ。

ちなみに歌丸さんのお父さんは歌丸さんが

小さい頃になくなっており、お母さんは

実家に戻ったため、祖母のタネさんが

親代わりに歌丸さんを育てられました。

小学校4年生の頃から噺家になることを

夢見ていた歌丸さん。タネさんはそんな孫に

「好きな道に進むのが一番」といい、

中学3年で古今亭今輔さんに弟子入りします。

桂歌丸の結婚した嫁は冨士子

そんな歌丸さんですが、16歳のときに

お祖母様のタネさんが心臓発作のため

亡くなりました。富士楼も店じまいして

歌丸さんは16歳でひとりぼっちになります。

そういった経緯からか、歌丸さんは早く

家庭を持ちたいと考えたようですね。

そんな歌丸さんと結婚したのは笑点でも

よく名前の出てきた「冨士子」さんです。

結婚したのは歌丸さんが21歳の時でした。

4歳年上の姉さん女房で、歌丸さんと同じ

真金町出身です。近所に住んでいたようで、

時々顔を合わせることも合ったんだとか。

2人は結婚を決心しますが、冨士子さんの

ご両親からは反対されたようです。

実際問題、当時の歌丸さんには身寄りは無く

落語家としてもまだまだこれからの存在

だったので安心して嫁に出せる相手とは

言えなかったのでしょうね。

それでも二人は結婚の意志を曲げることなく

結婚します。結婚後もなかなか落語家として

芽が出ることなく、時間がかかりましたが

それでも冨士子さんは歌丸さんを支え、

そのおかげもあって歌丸さんは落語家として

成功することができました。

歌丸の子供や孫・ひ孫は?

歌丸さんが落語家として成功するまでには

20年程かかりましたが、その間には

子供さんも生まれています。経済的に

厳しい中での子育ては大変だっただろうと

推察できますね。

お二人の間には娘さんが1人いるようです。

娘さんについては芸能の道に進んでいる

わけでは無いようで、一般の方のため

特に情報は公開されていません。

お孫さんについても、歌丸さんが

42歳のときに生まれたそうで。

こちらも一般の方のようですね。

現在小学生のひ孫さんもいるようです。

歌丸の妻・冨士子がブスは嘘?恐妻家じゃなくて愛妻家?

歌丸さんの奥様の冨士子さんというと

笑点の中で「怖い」「ブス」などと言われ

イメージがおかしくなっていますが、

これは噺家さんのネタですね。

成功するまでに苦労している間も奥さんが

支えてくれていたことに感謝の気持ちが

一杯なんだそうで。こうしてネタにできる

くらい器が大きく、信頼しあっている

奥様なのでしょうね。

まとめ

12月20日の「ファミリーヒストリー」で

桂歌丸さんの祖母、椎名タネさんが

取り上げられるとのことで、歌丸さんの

ご家族について調べてみました。

タネさんについては遊郭をやっていた

有名人だったようで、強面の男たちも

道をゆずるほどの存在だったようで。

歌丸さんも食べ物などには不自由すること

なく育ったようですね。

現在80歳を過ぎ、噺家として60年以上を

生きてきた桂歌丸さん。健康に気をつけて

少しでも多くの高座に上がって欲しいものです。

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ちなみに落語については、

小泉進次郎さんも聞いて話し方の

勉強をしているそうで。

人に伝える話し方の勉強にもなりますね。

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