佐藤孝吉は日本テレビ顧問でサイバー大学客員教授!アメリカ横断ウルトラクイズの仕掛け人!

こんにちは、ぽこぱぱです。

佐藤孝吉さんという方をご存知ですか?

かつて「ビートルズ日本公演」の放送や「アメリカ横断ウルトラクイズ」、

「はじめてのおつかい」を手掛けたテレビマンです。

そんな佐藤孝吉さんが2月18日の「ニノさん」に出演されるということで、

佐藤孝吉さんについて調べてみました。

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「テレビ屋」佐藤孝吉のプロフィール

佐藤 孝吉(さとう たかよし、1935年12月7日 – )は日本テレビ顧問、エグゼクティブディレクター、大正大学招聘教授、サイバー大学客員教授。東京都出身。

出典:Wiki

現在80歳を超える方です。

テレビの黎明期を支えてきたテレビマンのようですね。

また、ディレクター出身初の日本テレビ取締役になられた方だとか。

どれほど凄い貢献をしてきたか気になりますね。

「テレビ屋」佐藤孝吉の担当番組

それでは見ていきましょう。

ディレクター作品

レギュラー番組

  • ぼくとおまわりさん(1964年)
  • ダイヤル110番
  • 木曜スペシャル
    • アメリカ横断ウルトラクイズ
    • これが航空母艦エンタープライズだ
  • 追跡
  • 大追跡

スペシャル番組

  • さよなら!ミスター・ジャイアンツ~長嶋茂雄引退特別番組~
  • ピラミッド再現計画
  • チャールズ皇太子・ダイアナ妃結婚特番
  • 筋肉番付
  • カルガモさんのお通りだ
  • ドミノ倒し
  • はじめてのおつかい

映画作品

  • かるがもさんのお通りだ:監督・原作
  • 映画 犬夜叉 時代を越える想い:企画
  • 名探偵コナン ベイカー街の亡霊:企画
  • 猫の恩返し:企画
  • 映画 犬夜叉 鏡の中の夢幻城:企画
  • 名探偵コナン 迷宮の十字路:企画
  • 映画 犬夜叉 天下覇道の剣:企画

この他にも1965年の「ビートルズ日本公演」も担当されています。

アメリカ横断ウルトラクイズはじめてのおつかいなんて

日テレの超看板番組じゃないですか!

凄いです!凄すぎです!カルチャー作ってます!

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また、映像ではないのですが、

「僕がテレビ屋サトーです―名物ディレクター奮戦記」という著作もあります。

テレビ番組制作の裏側をお知りになりたい方にはたまらない一冊となっています。

サイバー大学客員教授?

後進のテレビマンを育てるのにも尽力されているとのことです。

学校では「日本人はテレビをどう食べたか?ー制作現場からのテレビ映像論」を担当。

学生のメッセージは以下のようになっています。

  1. 面白くなくては、授業じゃない。
  2. 番組のウラは抱腹絶倒で面白い。番組のオモテは、身をよじる災難がいっぱい。
  3. 番組制作って、じつは危機管理の連続だ。その過程に密着し「仕事の智恵」と「プロの魂」をゲットする。
  4. 『はじめてのおつかい』のマル秘撮影術、エジプト実験考古学でピラミッドを建てた吉村作治と僕の冒険物語。
  5. “人生うまくいなかいの連続”の君と一緒に、人生リセットのHow toを探ろう。

途中からメッセージじゃなくてエピソードトークになっていますね(笑)

体験者からの言葉というのは重く学生に響いて届くはずです。

まとめ

「ザ・テレビマン」佐藤孝吉さんについて調べてみましたがいかがでしたか?

とんでもない怪獣だったようですね。

このようなカルチャーすら作ってしまう番組を作る人をこれからも育ててほしいです。

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