桜井三男(櫻井翔の祖父)は上毛新聞の記者で遺骨収集をしていた?家系がヤバイ!

こんにちは、ぽこぱぱです。

櫻井翔さんというと人気グループ嵐の

メンバーで、めっちゃ賢いエリートさん

としても有名です。

お父さんは元総務相事務次官の

櫻井俊さんで、都知事選に立候補するか、

なんて言われて話題にもなりました。

そんな櫻井翔さんのお爺さん、俊さんの

お父さんは新聞記者だったようで、

桜井三男さんといいます。翔さん本人や

お父さんのことは結構取り上げられますが、

今回はお爺さんに迫ってみたいと思います。

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櫻井三男のWiki経歴・プロフィール

  • 名前:櫻井三男
  • 職業:新聞記者

櫻井翔さんのお爺さんの桜井三男さん。

群馬県の地方新聞社の上毛新聞社の

新聞記者でした。最終的には上毛新聞社の

専務取締役編集局長にまでなっています。

専務取締役ということで、社内では

お偉いさんにまで登っていっていますね。

ちなみに上毛新聞は群馬県で最も

ポピュラーな地方紙で、県内シェアは

4割以上となっています。

ジャーナリストの三男さんの息子さんの

俊さんが高級官僚、孫の翔さんがアイドルを

やっており、報道番組に携わっている。

なんとも豪華な3世代ですね。

ちなみに櫻井翔さんはおじいちゃん子

だったようで、三男さんが亡くなって

から3,4年が経ってから翔さん宛に

個人的な遺書も見つかったんだとか。

可愛がられていたんですね。

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桜井三男がパプアニューギニアで遺骨収集

櫻井翔さんはパプアニューギニアの

ラバウルで2015年に遺骨収集の

取材に同行していました。

その時、翔さんはお爺さんの光男さんが

生前に自分と同じパプアニューギニアに

遺骨収集のために訪れたことを知ります。

なんと三男さんは1ヶ月で8800体もの

遺骨を収集したという記録もあります。

櫻井翔さん自身も遺骨収集のために

蒸し暑い中で地面を掘り、人骨かも分から

無いほどの骨を見つけていました。

日本に帰りたかったんじゃないかと思います。

70年間ずっとこの場所ですからね。

そう語った櫻井翔さん。きっとお爺さんの

三男さんも同じく、日本に帰してやりたい、

ラバウルでは何が起きたかを知り伝えたい、

そんな思いからパプアニューギニアを

訪れたのだと思います。

戦争当時は情報統制がされ、記者として

真実を知ることも、知っても書くことも

できなかったことも多かったでしょう。

それでもジャーナリスト魂や、戦没者への

畏敬の思いからの三男さんの行動では

ないかな、と思います。

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まとめ

櫻井翔さんのお爺さんの桜井三男さんに

ついて、調べてみました。三男さんに

ついては2017年の24時間テレビでも

取り上げられるようですね。

新聞記者をしており、専務取締役にまで

上り詰めた三男さん。戦後は人生を

かけて平和への思いから、戦地であった

パプアニューギニアで遺骨収集にも

随行していました。

よく華麗なる一族、エリート一家と

言われる櫻井翔さんの家系ですが、本当に

凄い家系なんですね。ちなみに櫻井翔さんは

名字が「櫻井」と表記していますが、

お爺さんとお父さんは桜井と表記しています。

これは三男さんが「櫻井」だと印刷した時に

文字が潰れてしまうので、そうしたものを

お父さんも倣ったんだとか。櫻井翔くんも

昔は面倒だったので「桜井」と名乗って

いましたが、2002年に本名の「櫻井」に

変えています。

現在は報道番組に携わっている櫻井翔さん。

いつか自分の報道番組を持てるように

なったら「桜井」にしたいんだとか。

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