桜木武史(戦場ジャーナリスト)のwiki経歴や家族、シリア取材理由や出版本は?【クレイジージャーニー】

こんにちは、ぽこぱぱです。

世界を巡る狂気の旅人をスタジオに招き、

体験を語ってもらったりする人気番組の

「クレイジージャーニー」。

11月8日放送回では戦場ジャーナリストの

桜木武史(さくらぎたけし)さんについて

取り上げられます。戦場ジャーナリストと

いうと渡部陽一さん等が有名ですが

桜木さんは初めてうかがいました

世界屈指の激戦地「シリア」で潜入取材を

行っており戦場に通いはじめて15年間。

目の前で繰り広げられる銃撃戦や空爆、

仲間の死とともにある桜木さんについて

色々と調べていきたいと思います。

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桜木武史(さくらぎたけし)のWiki経歴・プロフィール

  • 名前:桜木 武史(さくらぎ たけし)
  • 生年月日:1978年11月
  • 年齢:39歳
  • 出身地:岐阜県高山市
  • 学歴:東海大学文学部広報メディア学科

高校時代に朝日新聞の本多勝一さんの

戦場ルポ「戦場の村」を読んで感銘を受け

ジャーナリストを目指した桜木さん。

学生時代にはインドに半年間旅するなど

早くから海外に目を向けていました。

大学卒業後は就職せずジャーナリストの

道を選び、2002年には初めてカシミール州

を訪れています。2005年には重症を負い、

15時間もの手術になりました。

取材は続けていましたが、ルポを纏めても

出版社に相手にされない状態が続き、

出版にこぎつけるも印税ゼロ契約だったり

不遇の時期を過ごしました。

転機は2012年の「アラブの春」でした。

世界一危険な紛争地と言われるシリアを

何度も訪れ、最前線を取材し、2016年には

国際ジャーナリスト賞に選ばれています。

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桜木武史が山本美香国際ジャーナリスト賞受賞


運送会社に入社と退社を繰り返しながら

取材を行っていた桜木さん。シリアを

選んだのは日本であまり報じられない

国だったからなんだそうです。

「アラブの春」で独裁政権打倒を掲げ、

礼拝後のモスクでデモを繰り広げる

若者の熱気と覚悟に触れた時、

「なんとしても伝えなきゃ」

と徹底取材を決意したんだとか。

3年で5回、学生のふりをしてシリアに入り

シリアが「世界一危険な紛争地」へ変化を

していく様子を取材し、前線の従軍取材も

経験。仲間の死も経験しました。

日本とシリアを往復し、日本では運送の

仕事を週6でしており、家賃や食事にも

困る生活でしたが、こんな世界が許されて

いいわけがない、という正義感から

現地での取材を続けました。

シリア戦場からの声 内戦2012-2015 [ 桜木武史 ]
by カエレバ

2016年1月には「シリア 戦場からの声」を

出版しました。同じくシリアを取材していて

亡くなったジャーナリストの山本美香さんの

意思を継ぐために設立された「山本美香記念

国際ジャーナリスト賞」に選ばれました。

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桜木たけしの家族や結婚は?

アラフォーの桜木さん。ご結婚をされて

いるのか調べてみましたが、結婚をされて

いるような情報はありませんでした。

日本では運送の仕事が忙しいので恋人と

お付き合いなどは難しそうですね。

危険な紛争地帯に行くので、なかなか

結婚なども大変そうですよね。

まとめ

戦場ジャーナリストの桜木武史さんに

ついて、経歴や戦場ジャーナリストを

目指したきっかけなどについて、色々と

調べてみました。

戦場で被弾したこともあるという桜木さん。

世界屈指の危険地帯「シリア」で取材を

続けた理由は「正義感」だったそうです。

11月8日放送のクレイジージャーニーでは

目の前で繰り広げられる銃撃戦や空爆など

戦地に広がる驚きの日常を伝えてくれる

ので、こちらも興味深いですね。

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