RINTO(リント)は13万円の高級扇風機!パナソニックが発表!機能(スペック)や発売日は?ターゲットは?売れる?

こんにちは、ぽこぱぱです。

ニッチな商品が好きです。

メジャーな商品の中にも

ニッチどころというものはあります。

例えばソニーのウォークマン。

30万円くらいするモデルがあります。

「誰が買うんだよ」と思いがちですが

結構売れています。

そんなプレミアムかつメジャーニッチ(造語)な

商品がパナソニックから出ます。

13万円前後の扇風機。

その名もRINTO(リント)!

一体どんな扇風機なのでしょうか。

スポンサードリンク

高級扇風機RINTO(リント)とは?

パナソニックは29日、市場想定価格が

13万円前後の超高級扇風機を5月20日に

発売すると発表しました。

支柱には北米産の銘木ウオールナットを採用。

加工は高知県の老舗猟銃メーカー

「ミロク」に委託し、匠が材料調達から

生地研磨、塗装まですべてを手掛けます。

背面モーター部のコンパクト化により、

円錐形状や表面からネジ・ビスが見えない

設計など、美しいフォルムとなっています。

羽根の色は、べっこう色を採用。

7枚の羽根を流線型デザインにすることで、

よりなめらかで心地よい風を実現しています。

また、室温を検知する「温度センサー」を搭載。

室温に応じて自動で運転オンオフや風量調整し、

リラックス時や睡眠時などは運転制御します

スポンサードリンク

ぶっちゃけ特別な機能があるというよりは

高級な材料と匠による加工、

美しいデザイン性によっての

高級化という印象でしょうか。

見た目も「扇風機」です。

奇をてらわず扇風機の高級化を

突き詰めていったところに

このRINTOは居ます。

RINTOのスペックは?サイズや重さ、機能は?

品番 F-CWP3000
本体色 -TX(ウォールナット)
主な機能 モーター DCモーター
風量切替 8段階
首振り角度 60°/75°/90°
切タイマー 1時間/2時間/4時間
1/fゆらぎ
消費電力 最大:19W
外形寸法

幅×奥行×高さ
(本体サイズ)

380mm×380mm×1,136mm
質量 5.6kg
電源コード 1.7m
生産国 日本

引用:パナソニック

RINOTのターゲットは?売れるのか?

扇風機は1万円以下が主流でしたが、

ダイソンの「羽根なし扇風機」など数万円と

高価な機種が近年人気となっています。

2016年度に販売された扇風機の16%は

3万円以上の商品だったとのこと。

(※パナソニック調べ)

スポンサードリンク

このようなマーケティング結果からも

売れると判断しての発売です。

量販店や百貨店の外商部門で販売するほか、

PRのために高級旅館や料亭に置いてもらい、

富裕層がターゲットの中心です。

あとは海外向けにも出しても良さそうですね。

和テイストが好きな海外のお金持ちが

買いそうです。

まとめ

パナソニックが13万円もする

高級扇風機RINTO(リント)を

発売するというニュースでした。

私のような庶民は13万円あったら

クーラー付けますけど、

富裕層はクーラーの人工的な

冷風よりも柔らかい風を

生み出す扇風機を好むかもしれません。

個人的には扇風機は掃除の

手間をなんとかして欲しいですね。

バカ売れはしないと思いますが

思ったよりは売れそうな気がします。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする