ピンク・マティーニが黒ネコのタンゴをカバー。メンバーや他のカバー曲は?【動画あり】

こんにちは、ぽこぱぱです。

黒猫のタンゴってご存知ですか?

最近の若い人には馴染みがないかもしれませんがイタリアが原曲で、

日本では1969年に皆川おさむさんという方のデビュー曲として発売された曲です。

そんな曲を米国のジャズアンサンブル「ピンク・マティーニ」

新アルバム「ジュ・ディ・ウイ!」の日本盤ボーナストラックに

収録しているそうな。なんで黒猫のタンゴなんですかね?(笑)

そんな黒猫のタンゴをカバーしたピンク・マティーニについて調べてみました。

ピンク・マティーニとは

ピンク・マルティーニ(Pink Martini)は、アメリカ合衆国のジャズアンサンブル。

1994年にオレゴン州ポートランドで、ピアノ担当のトーマス・ローダーデールを

中心に結成された。1997年に女性ボーカルのチャイナ・フォーブスが正式加入。

そして12人編成となった(遅くとも2010年の時点では13人編成になっていた)。

メンバー

  • Thomas M. Lauderdale(Piano)
  • China Forbes (Vocals)
  • Storm Large (Vocals)
  • Phil Baker Upright (Bass)
  • Gavin Bondy (Trumpet)
  • Pansy Chang (Cello)
  • Nicholas Crosa (Violin)
  • Brian Lavern Davis (Congas, Drums & Percussion)
  • Dan Faehnle (Guitar)
  • Anthony Jones (Drums & Percussion)
  • Timothy Nishimoto (Vocals & Percussion)
  • Kyle Mustain (English Horn, producer)
  • Robert Taylor (Trombone)

ピンク・マティーニの黒ネコのタンゴ

さてさて、ピンク・マティーニの黒ネコのタンゴを聴いてもらいましょう。

イタリア語でも英語でもなく、日本語です。

いかがでしたか?

たどたどしさはあるものの、うまく日本語で歌っていますね。

ジャズで演奏するとこうなるのかー、と面白いですね。

ちなみに原曲はこちら

こちらは童謡って感じですよね。

他にも意外なカバー曲が

ピンク・マティーニはこれまでにも面白いセレクトでカバーしています。

美輪明宏の「黒蜥蜴の唄」、和田弘とマヒナスターズの「菊千代と申します」、

ザ・ドリフターズの「ズンドコ節」などをカバーしてきました。

恐らくピアノのトーマスが気に入った曲がカバーされているのでしょう。

ちなみにズンドコ節はこちらです。なんか面白カッコイイです。

まとめ

黒猫のタンゴをカバーしたピンク・マルティーニについて調べてみましたがいかがでしたか?

我々日本人にとっては昔の童謡、と言った感じですが、

こうしてジャズになって形を変えて現代によみがえるのは面白いですね。

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