ペドロカルボネール(スペイン)はスピアフィッシングのチャンピオン!叔父はレジェンド【Wiki】

こんにちは、ぽこぱぱです。

沖縄が好きで、主に海ではシュノーケリングを

楽しんでいます。熱帯魚やサンゴなどが

とても美しくて、ずっと泳いでいたら

ふくらはぎばかり日焼けしてしまい、

ひどい目に有ったことも。

周りを見ていると色々な楽しみ方を

する人も出てきます。海底の貝を拾う人、

バブルリングを作ろうと必死な人、

モリで魚をつこうとする人。

漁業権が要るところではやっちゃダメ

なんじゃなかろうか。。。

さて、今回取り上げるのは

そんなモリで魚を突くスポーツ(?)

スピアフィッシングのチャンピオン

ペドロカルボネールさんです。

一体どんな方なのでしょうか。

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ペドロ・カルボネールの経歴・プロフィール

  • 名前:ペドロ・カルボネール
  • 生年月日:1969年1月12日
  • 年齢:48歳
  • 出身:スペイン(マヨルカ島パルマ)
  • 職業:漁師・スピアフィッシング

カルボネールさんは漁師の家に育ち、

お父さんは長く漁を行っていました。

彼の叔父はスピアフィッシングの

レジェンド的世界チャンピオンで、

カルボネールさんも叔父のホセさんに

スピアフィッシングを教わりました。

スピアフィッシングの国際大会では

3度の世界チャンピオン、3度のヨーロッパ

チャンピオン、8回のスペインチャンピオン

に輝いています。

また、チームでの出場としては、

5回の世界チャンピオン、5回の

ヨーロッパチャンピオンに輝いています。

チームにはレジェンドスピアフィッシャーの

ホセ(ペペ)もいました。

1999年と2002年に子どもが生まれ、

地元の競技に専念し、2011年には

国際的なスピアフィッシングの

キャリアを停止し今に至っています。

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スピアフィッシングとは?

スピアフィッシングとは、読んで字のごとく

スピア(モリ)のフィッシング(釣り)です。

素潜りでモリ安い中秋を使って魚介類を

捕まえる水中スポーツの1つです。

スポーツとしてのスピアフィッシングは、

生態系保護の観点から、あらかじめ競技が

可能な時間、場所、対象魚類の種類や大きさ、

捕獲数の上限などが定められており、

漁獲を目的にした魚突きとは異なります。

国際大会においてはほとんど水中銃が

使われますが、大会や地域によってルールが

異なってきます。1匹450g(1ポンド)以上の

魚のみをカウントする大会などもあるとか。

私も素潜りで魚を捕まえようとしたことは

ありますが、とてもじゃないけど触ることも

出来ないくらいでした。モリを持って潜る

のもなかなかに難しそうですね。

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叔父はスピアフィッシングのレジェンド

叔父さんはスピアフィッシング界のレジェンド

ホセさん(Jose (Pepe) Amengual)です。

最も尊敬されるスピアフィッシングの功績者と

言っても良い彼もまた、漁師の家に育ちました。

彼は世界選手権個人優勝3回、

チーム優勝3回をはじめ、スペイン選手権では

14度も優勝しています。

現在はペドロさん同様国際的な競技からは

身を引いて、後進のバックアップを通じて

スピアフィッシングに貢献しています。

まとめ

スピアフィッシングの達人の

ペドロ・カルボネールさんについて

日本語のWikiがなくて困りましたが

調べてみました。

島があって、海があって、魚がいる。

こうなるとモリで突く漁を行う人が

出てくるのは必然なのでしょう。

沖縄にも海人がいて、魚突いたり

していましたからね。

色々と見ていくと、モリ突きも面白そうです。

沖縄に行った際には試してみるのも

ありかなぁ、と思ってきました。

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