西脇充子(浅香山部屋の女将)と北斗晶との関係とは?夫との馴れ初めは?

23日の結婚したら人生劇変!○○の妻たちに元大関魁皇の奥様、

西脇充子さんが出演されます。

通算1047勝と歴代最多勝利数の元大関魁皇。

そんな名大関も5年前に引退し、今は浅香山親方として弟子の育成にあたっておられます。

この番組では、その浅香山部屋の女将さんこと西脇充子さんが今回の主役妻です。

ちょっと変わった経歴の持ち主です。

その経歴と現在乳がん闘病中の北斗晶さんとの関係について書いていきたいと思います。

西脇充子のプロフィール

西脇充子さんは1967年11月生まれ。

岐阜県安八郡神戸町で誕生しました。

1985年に全日本女子プロレスのプロレスラーとしてデビュー。

身長167cm、体重68kgという恵まれた体格とともに、

女子プロレスラーとしては類い稀な美貌を兼ね備えていたために、

会場では多くの男性ファンから熱い西脇コールが飛んでいました。

その後1990年に引退。

1999年に大相撲力士の魁皇と結婚。

2014年に浅香山部屋復興に伴い女将になる。

タイトル

  • WWWA世界タッグ王座
  • ジャパングランプリ
  • タッグリーグ・ザ・ベスト’89

夫の元魁皇との馴れ初め

プロレスを引退後、西脇さんは病気で入院していたそうです。

無事に退院した後に開かれた退院祝いに、知り合いのから誘われて出席したのが魁皇関。

お二人はここで知り合います。

魁皇関は西脇さんの人柄に惹かれ、その後は猛アタック!

まさに相撲取りならではの押しの一手ですね。

当初は魁皇関に特別な感情もなかった西脇さんですが、

次第に魁皇関に惹かれていき、1999年6月にゴールイン、魁皇夫人となります。

お二人の間にお子様はいらっしゃらないそうです。

浅香山部屋の女将として、部屋の弟子たちが、大きな子供達ということなんでしょうね。

北斗昌との関係は?エピソードは?

1985年に女子プロレスラーとしてデビューした同期です。

北斗さんは一躍人気を集めていましたが、

西脇さんはメディアの露出は控えめの中堅レスラーという立ち位置だったそうです。

とは言いつつもいくつかタイトルは取っておられますが。

引退後に入院された西脇さん、恐らく現役中からのものでしょうね。大変な思いをされたと思います。

そして、ご案内のように北斗さんも病と闘っています。

30年来の仲間というだけでなく、そういった点でも大きなシンパシーがあるのではないでしょうか。

その辺りのエピソードはきっと番組内で明かされると思います。

まとめ

プロレスラー、病気、相撲部屋の女将というなかなかタフな環境に居続けている西脇さん。

相撲部屋の女将は大変な仕事だということは知られています。

西脇さんが女子プロ選手時代に厳しく辛い練習を耐え抜いてきたからこそ、

病気にも負けず、女将の仕事が続けていられるのかもしれませんね。

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