西ノ島の岩ガキ(隠岐のいわがき・春香)の通販お取り寄せ、味に口コミやレシピは?【沸騰ワード10・沸騰島】

こんにちは、ぽこぱぱです。

離島とか半島が好きです。

陸も海もあって最高に気持ちがいい。

今回は隠岐郡の西ノ島町について

6月29日の沸騰ワード10の沸騰島で

取り上げられるとこのことで。

隠岐の島もいいところですよねー。

牛も魚も美味しかったんですが、

どうも岩牡蠣が有名なようで。

どんな牡蠣なんでしょうか。

隠岐諸島の西ノ島町とは?場所や地形・産業は?

島根半島から北東へ約65km、

日本海に浮かぶ隠岐諸島は大小180余りの

島々から成り立つ群島型離島です。

この中で人が住む島は西ノ島、中ノ島、

知夫里島、島後の4つで、島後に対して

西ノ島、中ノ島、知夫里島の3つを

あわせて、島前と呼び、大きく2群島に

整理することができます。

西ノ島町は島前の3島のうち西ノ島を占め

1つの島で1つの町を形成しています。

火山島で、高低起伏が激しく東西を走る

200mから300mの山脈により

内海側と外海側とに分かれています。

産業は漁業、観光、畜産が大きな柱と

なっており、巻き網、定置網、一本釣り、

刺し網、採貝藻、いわがき養殖等の

漁業が行われています。

活イカ、活魚、プロトン凍結商品、

サザエの缶詰等の水産加工品の販売、

また、いわがきのブランド化を

推進する等、魚価向上を図っています。

隠岐郡西ノ島町の岩牡蠣「隠岐のいわがき」とは?

日本で最も多く生産消費される牡蠣は

真牡蠣で、秋から春に旬を迎えます。

一方、岩牡蠣は真牡蠣の出荷が終了する

春から夏にかけて出回ります。

岩牡蠣は真牡蠣よりずっしりしており、

高級感もあり、味も濃厚。西ノ島町は

そのイワガキの養殖発祥の地となります。

西ノ島町の中上光さんが1992年に

イワガキの種苗生産を日本で初めて

完成させ、現在西ノ島では岩牡蠣を

ブランド牡蠣「隠岐のいわがき」として

より品質の高い養殖をしています。

「隠岐のいわがきブランド化推進協議会」

というものがあり、そこでは岩牡蠣の

ブランドとしてのさらなる向上のために、

清浄な海域で育てられた上質な食味と、

衛生管理を重視した安全・安心を消費者に

提供する事が重視されています。

海のミルク「隠岐のいわがき」の味や通販お取り寄せは?

「隠岐のいわがき」の評価は専門家の

間でも高く、あの名前より品質重視の

築地でも最高値がつくほどです。

クリーミーな舌触り、海を凝縮した香り、

甘味と旨味があり、口の中が西ノ島の

海で一杯になったような感覚になります。

そんな「隠岐のいわがき」ですが、

通販にも対応していますので、

お取り寄せして食べたいものですね。

こちらが「隠岐のいわがき」になります。

そして隠岐のいわがきの中でも評価が

高いのが「春香(はるか)」という

名前の牡蠣で、これが築地で最高値を

つける隠岐のいわがきです。

こちらは島根県内で生産される

農林水産物でも安全で美味しいを

兼ね備えた産品にだけ与えられる

「美味しまね認証」が与えられています。

隠岐のいわがきをふるさと納税で

なかなか買わないものをもらいつつも

税金的にお得になるふるさと納税。

そんなふるさと納税でも隠岐の岩牡蠣を

ゲットすることも出来ます。

こちらが最高級岩牡蠣「春香」を貰える

ふるさと納税になります。そして、

西ノ島町の海産物も味わいた方はこちら

牡蠣が旨いのであればアワビもサザエも

美味しい水質になっているのも納得です。

西ノ島 隠岐のいわがきのレシピは?

身が暑く大きく、舌触りがよく繊細で

クリーミーな味わいの隠岐のいわがき。

どうやって食べるのがいいでしょうか。

おすすめは生食できるものであれば

まずは生で食べていただきたいですね。

レモンを軽くかけると味が引き立ちます。

加熱するのであれば酒蒸しにしたり、

フライにしたり、オリーブオイル焼きに

したりと使い方は広く使えますが、

牡蠣本来の味を楽しむのがいいですね。

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