片山商店の生麹・塩麹の通販お取り寄せや口コミ・レシピは?【青空レストラン】

こんにちは、ぽこぱぱです。

一時期塩麹ブームがありましたね。

当時は私も自分で塩麹を作って

お肉を漬け込んだりしていました。

12月2日放送の「青空レストラン」では

新潟県新潟市の片山商店を訪れて

生麹や塩麹を特集します。

万能の調味料と言われる塩麹や、

麹からつくる甘酒など、様々な料理に

活用ができる生麹。お取り寄せなども

気になりますね。

スポンサードリンク

片山商店の生麹(生こうじ)とは?

麹(こうじ)とは、米・麦・大豆などの

穀類を蒸したあと寝かし、菌床として

コウジカビを繁殖させたものです。

味噌やお酒、醤油はもちろん、みりん、

食酢、焼酎を作る時や、甘酒、漬物等

幅広く使用されています。

生麹とはそうして作った麹に食塩などを

加えていないもので、購入者が自分で

塩麹や味噌の仕込み、甘酒作りなど

幅広く活用できるものです。

片山商店の生麹は五つ星お米マイスターの

店主自ら厳選した新潟産コシヒカリ100%を

使用したもので、毎週使う分だけ自家製米を

しているので鮮度が高いものになります。

手間ひまかけて米と麹菌をムラ無く混ぜ、

種付けした米を木製の「へぎ」と言われる

容器に小分けし、「コモ」と呼ばれる

藁で上蓋をかけて湿度調整をするという

伝統的な「糀へぎコモ掛け製法」により

良質な糀を作り上げます。

スポンサードリンク

塩麹の通販お取り寄せ・レシピ

そんな生麹を使って作られた塩麹。

塩は沖縄のミネラル豊富な天日塩の

「シママース」を使ったもので、

和洋中どんな料理にも合うものです。

塩麹レシピ

塩麹は万能の調味料と言われていますが

個人的には調味料ではなく、食品添加物だと

思っています。私も作ったことがありますが

材料や作り方は簡単なので生麹を購入して

作ってみてはいかがでしょうか。

材料

  • 生麹:400g
  • 塩:120g(240g)
  • 水:400cc

作り方

  1. 麹をしっかりほぐす
  2. 塩を加え、握るように混ぜる
  3. 水を加えよく混ぜる
  4. 1日1回かき混ぜながら寝かす

以上です。夏場は約1週間で、冬場は

2週間程度でトロトロになるので、

そうしたら出来上がりです。

塩分量は現代的なもの120g、伝統的な物で

240gです。現代版の方が調味料として

使う分にはいいですが、伝統的なものは

常温保存ができ、熟成が効きます。

スポンサードリンク

片山商店の甘酒の通販お取り寄せ・レシピ

糀あまざけ「一夜雪(ひとよゆき)」150g×5個入 片山商店【ストレートタイプ/新潟産コシヒカリ使用/ノンアルコール甘酒/砂糖不使用・無添加】【お歳暮ギフト・贈り物・内祝いに!のし(熨斗)無料】【送料無料】
by カエレバ

生麹を使ってできるのは塩麹だけでは

ありません。味噌や甘酒も作れます。

味噌は大豆の下処理などがあるのですが

甘酒は簡単に炊飯器で作れます。

飲む点滴と言われるほど栄養豊富で

片山商店の甘酒はノンアルコールで

お子様でも安心して飲めますし

とても美味しいという口コミもあり、

評判の逸品です。

炊飯器で作る甘酒レシピ

  1. 炊飯器でお粥を炊く
  2. 65度位まで冷ます
  3. 生麹をほぐし、手早く混ぜる
  4. トロトロになるまで7~8時間保温
  5. 急冷したら完成

※保存は冷蔵庫か冷凍庫

冷凍したものを半解凍してシャーベット状に

してもいいですし、温めて飲むのもいいです。

お酒と合わせてカクテルにしても、米を

原料とするもの同士相性はいいですね。

スポンサードリンク

生麹が「青空レストラン」に登場!メニューやレシピは?

12月2日放送の「青空レストラン」で

片山商店の生麹が取り上げられます。

メニューは

  • 甘酒
  • 麹なっとう
  • 塩麹を使ったチキン
  • 塩麹を使ったロールキャベツ

小島瑠璃子さんを迎えて塩麹づくり等も

行うようですね。料理の方は塩麹を

加えて作るもののようですね。

まとめ

12月2日放送の「青空レストラン」で

紹介される「生麹」とそれを使った

塩麹や甘酒についてまとめてみました。

個人的には塩麹はつけ込みのものだと

思っています。鶏胸肉を漬けて作った

唐揚げは至高の逸品です。漬物や

干物に使うのもいいですね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする