中道貴之の経歴や今現在の職業、記録や動画は?【Wiki】ラグビー部員が陸上100m日本記録!世界陸上を辞退した理由は

こんにちは、ぽこぱぱです。

突然ですが、スポーツマンNo.1決定戦は

お好きですか?私は大好きです。

私の中で強く印象に残っているのは

強すぎて出禁になった室伏広治さんと

イケメンラガーの大畑大介さんです。

ラグビー選手って足速いのね、と

初めて見た時に思い知りました。

さて、今回ご紹介するのはラグビーの

選手でありながら100mで日本記録を

出したという中道貴之さんです。

ラグビーの試合のために世界選手権も

辞退したとか。

一体どんな方なのでしょうか?

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中道貴之(なかみちたかゆき)の経歴・プロフィール

  • 名前:中道 貴之(なかみち たかゆき)
  • 生年月日:1969年4月17日
  • 年齢:48歳
  • 出身:三重県
  • 学歴:日本大学
  • 記録:10秒1(100m)
  • 職業:教員・陸上競技コーチ

三重県出身の中道さん、高校時代は

ラグビー部に所属していました。

2年制の時には快速ウイングとして

全国高校ラグビー大会に出場します。

また、3年生の5月には三重県高等学校陸上

競技春季大会で初めて走った100m走で

なんと10秒2の高校記録を打ち立てます。

さらに、5回目の公式レースでは10秒1の

日本タイ記録をマークしました。

1987年のローマでの世界陸上への

出場を日本陸上競技連盟から要請されましたが、

ラグビーを理由に辞退しました。

しかし、陸連からの要請でラグビーの

試合には出られなかったそうです。

大学からは陸上競技に本格的に転向。

しかし、本人の持つ記録からは遠ざかり、

活躍はしたものの、1996年に引退しました。

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中道貴之の動画

1987年の日本陸上選手権で

3位になった時の動画を見つけました。

1時間7分40秒付近から、

中道さんが登場します。

走りを洗練するほど記録から遠ざかる

足の裏全てを使わずつま先で走るから速い

と言われた中道さん。

日本大学進学後は本格的に陸上に転向

しますが上述のように思った記録は

出ませんでした。

走法自体は高校生の時代よりも

洗練された物になっていったのですが、

自己記録からは遠ざかっていました。

ラグビーで培ったナチュラルな走法が

中道さんには合っていたのでしょう。

実際にトム・テレツという

有名なコーチに見てもらった所

高校時代のほうが良かったと

言われたという噂もあります。

中道さんにあった走法を習得して

いれば、と惜しい気持ちがしますね。

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中道貴之現在は教員・陸上競技コーチ

中道さんはミズノに就職され、陸上を

やっていましたが27歳で引退。

その後は三重県で教員になられました。

現在は三重県立紀南高等学校で

教員をされており、陸上部の指導を

行っているようです。

自分の学校の生徒のみならず、

他校の生徒にも指導に出向くことも

あるようですよ。

ちなみに紀南高陸上競技部は

100m・200m・400mでは

三重県標準記録突破し三重県選手権出場

しています。

恐らくですが、ご自身の経験を活かして

選手の個性を活かした指導をされて

いるのではないかと思います。

未来の和製ウサイン・ボルトを

是非とも育てていって欲しいですね。

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主な成績

1987年

  • 日本陸上競技選手権大会 100m 3位

1988年

  • アジアジュニア陸上競技選手権大会 100m 2位 10秒65

1989年

  • 日本陸上競技選手権大会 100m 6位 10秒49

1990年

  • 日本陸上競技選手権大会 100m 3位 10秒58

1992年

  • 全日本実業団対抗陸上競技選手権大会 100m 優勝 10秒44

1993年

  • 日本陸上競技選手権大会 100m 6位 10秒83

まとめ

100mの日本記録を出した

ラガーマンランナーの中道貴之さんに

ついて色々と調べてみました。

あのまま中道さんがラグビーを

続けていたら、誰も追いつけない

アンタッチャブルなラガーマンに

なっていたかもしれませんね。

また、意外と陸上の世界だけでなく

他の競技に日本最速、世界最速に

なれる可能性を持った若者が

埋もれているかもしれませんね。

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