長野峻也(護身術)は弱い?wiki経歴や筋トレ、動画や武術研究家の著書は?【マツコの知らない世界】

こんにちは、ぽこぱぱです。

最強の護身術とは何か?と考えると、

危険に近づかないこと、第二に逃げ足を

鍛えることかな、と思います。

受け売りですが(笑)

私も昔少林寺拳法を習っていたのですが

アレが護身に活きるかというと微妙です。

「ちゃんとした護身」となるには相当に

身につけないと無理だな、と思いました。

11月21日放送の「マツコの知らない世界」

ではそんな「護身術の世界」について

武術研究家の長野峻也(ながのしゅんや)さん

が登場します。一体どんな方なのでしょうか。

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長野峻也のwiki経歴・プロフィール

  • 名前:長野 峻也(ながの しゅんや)
  • 生年月日:1963年2月1日
  • 年齢:54歳
  • 出身地:熊本県
  • 学歴:岡山理科大学環境化学科中退
  • 流派:游心流武術健身法

熊本出身の武術研究家の長野峻也さん。

中学生の頃から国内外の様々な武術や

心身開発法を実践研究していました。

日本や中国を始めとした東洋武術や健康法、

伝統舞踊などを研究し、それらの普遍的

技法を整理再編成した上で体系化を行い

「游心流武術健身法」を創始しました。

長野峻也が創設した游心流武術健身法とは?


游心流武術健身法とは、上記の通り

日本や中国の伝統武術に、舞踊・身体訓練法

健康法等を導入して編成したもので、

護身術と同時に健康法になります。

「文系人間のための、身体を使って身体智を

深めていくもの」として創られており、

従来の武道観・格闘技観を持っていては

身につかないもので、理想としては

「70歳で達人と呼ばれる業師」だそうです。

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長野峻也の游心流武術健身法は強いの?弱いって噂だけど

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長野さんは著書も沢山出されており、

武術の仕組みや合気道入門などの

DVD等も出版されており、その道では

割りと有名な方です。私も聞いたことが

ありました。

そこで、強いのかどうかという議論が

出てくるのですが、そもそも成り立ちの

理念からして「強さ」を求めるものでは

ないので、一般的な格闘技的な強さとは

違うところにあるんだと思います。

そもそも文系人間が身体知を深めるための

物といっているのですから、強くある必要が

あるかというと微妙ですね。文系らしく

武術を体系的に解きほぐし、骨子の説明も

されています。

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実際に長野さん自身、学生時代などは

試合に出たこともあるようですが、

道場を立ち上げてから戦歴があるわけでなく、

弟子が格闘技の場で活躍しているかと

いうとそういうわけでもないです。

もっとも、今の格闘技ってフィジカルの

強さが前提ですから、文系とは程遠いと

思うんですよね。ちなみに中途半端に

技を覚えるよりも筋トレと走り込みの方が

強くなれると思っています。

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長野峻也にとって筋トレとは?

長野さんいわく武術や武道で必要な筋肉は

ガチガチマッチョな筋肉とは違うとのこと。

基本はランニングで、体幹を鍛えて足腰を

強くすることで力みを抑えることが

大切なんだそうです。

んんん?ランニングって厳密には筋肉が

落ちるんじゃなかったかな。短距離なら

ともかくですが。と思ったら、

恐らく言いたいことは「脱力」が大切で、

正しく力の入り切りの差を生み出すことで

最大効率での動作が可能ということでしょう。

野球のバッターもスイングまでは脱力を

必要としますしね。

実際長野さん自身、ハードトレーニングは

しておらず、肉体の条件に頼らない技を

工夫しており、余計なものを削ぎ落として

言ったほうが、人間本来の最も自然な能力が

発揮できていいとおっしゃっています。

ん?自然な能力が低い場合はどうすれば?

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まとめ

11月21日放送の「マツコの知らない世界」に

出演して「護身術の世界」について紹介する

武術研究家の長野峻也さんについて、

色々と調べてきました。

あくまでも武道家ではなく研究家とのことで

自身が強い、流派が強い、ということを

謳っているわけではなく、教えている内容も

武術と健康法を兼ね備えた者のようです。

個人的には護身術は技を身につけるよりも

危険に近づかない心がけと、いざという時を

想定した精神鍛錬。あとは危険から逃げ切る

足の速さとスタミナがある方がいいかなと

思います。下手に護身術使うと危ないので。

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