マーレーコッドの生態や味、画像や釣り動画、日本での飼育は?琵琶湖に生息?【オーストラリアの怪魚】

こんにちは、ぽこぱぱです。

世界には沢山の巨大魚、怪魚と言われる

魚がいます。それを釣り上げるのを

趣味にしている人もいるんだとか。

今回取り上げるのはオーストラリアに居る

「マーレーコッド」という巨大魚です。

剣山のような歯を持ち、鳥や蛇なども

丸呑みにする獰猛な魚なんだとか。

2月7日の「世界の何だコレ!?ミステリー」で

取り上げられるようなのですが、果たして

どんな魚なんでしょうか。生態や画像など

色々見ていきたいと思います。

マーレーコッドとは?生態や分布は?【画像あり】

  • 名前:マーレーコッド Murray cod
  • 学名:Maccullochella peelii
    分類:スズキ目ペルキクティス科マクルロケルラ属
    生息地:東部オーストラリア(マーレー・ダーリング流域の一部)

怪魚「マーレーコッド」は、スズキ目

ペルキクティス科マクルロケルラ属の

オーストラリアに生息する大型捕食性

淡水魚です。要はでかい川魚ですね。

オーストラリアでもっとも大型の淡水魚で、

世界的に見ても最大の部類に入ります。

名前の由来はマーレー川の鱈(タラ)で、

その名の通りマーレー川に生息します。

マーレーコッドの形状は?

形状は、断面がふくらんでおり、

大きなハタに似ています。幅広く、

しゃくれたような頭をしており、

大きな口には小さな歯が剣山のように

生えています。

マーレーコッドの寿命は?

マーレーコッドはとても長生きな魚です。

最も長生きが確認された個体は48歳でしたが

これまでに存在する票絵本から考えると

70歳以上を行きられると考えられています。

マーレーコッドのサイズ(大きさ・体長・重さ)は?

マーレーコッドはオーストラリア最大級の

淡水魚で、成熟すると体長が80~100cm

ほどになり、最大で1m以上になります。

公式では1.8メートル、113キロが最大と

なっており、釣り愛好家にとって、

マーレーコッドは人気のターゲットと

なっていますが、乱獲で大きな個体は

珍しくなってしまいました。

マーレーコッドの餌は?何を食べている?

マーレーコッドは自分より小さなものなら

なんでも食べる頂点捕食者です。鳥や蛇、

甲殻類も食べてしまいますが、主には

魚を食べています。

日中は川底や物陰で生活しており、

待ち伏せして餌を食べますが、夜になると

川の上層で餌を活発に追います。

マーレーコッドは乱獲で個体数減?

昔はマーレーコッドはマーレー川流域で

よく見られましたが、19世紀後半から

20世紀にかけて乱獲され、個体数が激減。

法律で50センチに満たない個体は捕獲を

認めず保護をしていますが、50センチを

超える個体自体が珍しくなっています。

マーレーコッドは長寿ですが、その分

繁殖能力・速度は低く、釣り愛好家による

捕獲やキャッチアンドリリースによって

個体数が減ってしまっています。

マーレーコッドは日本の琵琶湖にもいる?飼育はできる?

マーレーコッドは2010年に日本の

琵琶湖でも確認されています。恐らく

観賞用として飼育されていた魚が

琵琶湖に放されたと考えられます。

捕獲されたマーレーコッドのサイズは

26センチのオスだったようですが、

外来種は生態系を乱すので、是非とも

やめて欲しいですね。

ちなみに購入も飼育も可能ですが、

長生きすると大きくなりますので、

その環境を用意できる人が飼育する

ようにして欲しいですね。

マーレーコッドの釣り動画は?

マーレーコッドは大きな体と強い引きで

釣り(スポーツフィッシング)でも

人気のターゲットとなっています。

こちらが実際に釣っている動画ですが

やはり大きいですね。昼間は川底や

物陰にいるので、川底等を狙っています。

うーんでかいですね。

マーレーコッドは食べれる?味や料理方法(レシピ)は?

マーレーコッドはスズキ目ですので

普通に食べることも出来ます。

淡水魚なので、くさみ対策をすれば

身質自体は良好なんでしょう。

画像を見ても普通に美味しそうです。

ポアレにしたり、フライにしたりと

使える範囲は広そうですが、そもそも

個体数が減少しているので、スズキなど

他の魚で代用すれば良さそうですね。

まとめ

オーストラリアの怪魚「マーレーコッド」

について、生態など調べてみました。

マーレー川流域に生息する固有種で、

食欲旺盛な巨大魚のようですね。

乱獲によって個体数は減っており、

法律などで保護はされていますが、

釣りのターゲットとして人気なので

なかなか完全な保護は難しいでしょう。

日本でも琵琶湖で見つかったことがあり、

飼育も可能ですが、無計画に自然に放すと

生態系が壊れるので注意が必要ですね。

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