木工房TERAの弁当箱は通販で購入できる?寺本貞夫の手作り食器は平安楽市で買える?

こんにちは、ぽこぱぱです。

会社では社員食堂がありますが、もっぱら

弁当を持っていって食べています。

社員食堂のご飯には飽きたんですよ。

たまに自分でも作りますが妻の卵焼きには

敵わないんですよねぇ。

さて、今回取り上げるのは滋賀県近江にある

「木工房TERA」さんです。木で作った

お弁当箱が素敵なんだとか。

いいですよね、木の仕事。お弁当箱という

のも併せてとても日本的です。

こちらの木工房TERAさんと経営されている

寺本貞夫さんが6月3にち放送の「人生の

楽園」で取り上げられるそうです。

一体どんな方々で、どんなお弁当箱なんで

しょうかね。

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寺本貞夫(てらもとさだお)の経歴・プロフィール

  • 名前:寺本貞夫(てらもとさだお)
  • 年齢:68歳
  • 出身:大阪
  • 在住:滋賀県
  • 職業:木工房TERA代表

大阪出身の寺本さん。京都の大学を卒業後

電子部品の製造会社でエンジニアとして

働いていました。工場勤務時代に、小学校の

教員をしていた公子さんと出会い結婚。

3人のお子さんに恵まれます。

長年現場の近くでモノ作りに携わっていた

貞夫さんでしたが、50歳のとき工場から本社へ

移動となり、仕事は主にデスクワーク中心に

なりました。それが貞夫さんの転機となります。

「もの作りがしたい」と貞夫さんは考え、

まずは趣味で木彫りを始めます。その気持ち

分かるなあ。私も現場で仕事をしていますが、

マネジメントにいったら鬱屈としそうです。

貞夫さんは木工旋盤の短期教室に通うなどして

徐々に木工に魅せられ、定年退職後に岐阜県の

森林文化アカデミーで2年間木工の基礎を学び、

卒業後の2011年に「木工房TERA」を開業しました。

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木工房TERAとは?場所や弁当箱、食器は?

木工房TERAではお弁当箱を中心に茶碗や

タンブラーなどの食器などを製造しています。

木の弁当箱、というと「曲げ」で作っている

ものが多いのですが、TERAのお弁当箱は

くり抜きの技法で作られています。

貞夫さんが木の弁当箱を作ろうと考えたのは、

妻の公子さんの愛妻弁当がきっかけだったそうで。

サラリーマン時代に公子さんが木の弁当箱を

購入し、毎日お弁当を作ってくれていたのですが、

貞夫さんは、その弁当箱がお気に入りだったとか。

木工房TERAの場所・アクセス

  • 住所

滋賀県東近江市聖和町5−7

  • アクセス

最寄り駅:八日市駅、新八日市駅、長谷野駅より徒歩20~30分

最寄りIC:八日市

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木工房TERAの弁当箱の購入方法は?マルシェ?平安楽市?

調べてみると木工房TERAの商品の販売は

クラフト市や蚤の市といったいわゆる

「マルシェ」や「楽市」での販売のようです。

通販関係のサイトも無いようですね。

今後の出店情報としては6月10日に平安神宮で

行われる手作り市の「平安楽市」に出店されて

販売するそうです。販売されるのはお弁当箱が

中心のようです。ラインナップはこちら。

  • 円筒の弁当箱
  • 正方形の弁当箱
  •  長方形の弁当箱
  • 重箱
  • お椀
  • お皿
  • 弁当の巾着袋

ちなみに最後のお弁当箱の巾着袋は

今年3月にお仕事を退職されて自由な

時間が出来た妻の公子さんの手作りです。

こちらも公子さんの趣味の洋裁が活かされ

ているんだとか。仲良し夫婦ですねぇ。

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まとめ

滋賀県近江にある「木工房TERA」さんと

運営されている寺本貞夫さん、そして

寺本さんの作品についてなど見てきました。

木の仕事というのは温かみがあって

いいですよね。私は今は弁当をレンジで

温めるので木の弁当箱は使えないのですが

見ていると欲しくなっちゃうなぁ。

そして、寺本さんのようにリタイア後に

夫婦で趣味を活かした活動をしていく、

というのも憧れちゃいますね。きっと

絆も深まるし、新しい仲間も増えていく

ことでしょう。これからも楽しんで

活動をしていってほしいものですね。

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