宮田宣也(神輿職人)のwiki経歴や結婚・彼女、年収やアシタスキ、祭の男になった理由・きっかけは?【マツコの知らない世界】

こんにちは、ぽこぱぱです。

マイナージャンルのオーソリティーが

マツコさんにそのジャンルを紹介する

「マツコの知らない世界」

大好きでいつも見ているんですが、

久しぶりに血が騒ぎそうなテーマなので

取り上げたいと思います。今回のテーマは

「お神輿の世界」。お祭りですね。

小さい頃はただ楽しく参加していましたが

今は神事として興味を持っているお祭り。

そんな祭りに欠かせない神輿を紹介するのは

神輿職人の宮田宣也(みやたのぶや)さんです。

一体どんな方なのでしょうか。

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宮田宣也(みやたのぶや)のwiki経歴・プロフィール

出典:https://withnews.jp

  • 名前:宮田宣也(みやたのぶや)
  • 生年月日:1987年3月15日
  • 年齢:30歳
  • 出身:神奈川県横浜市
  • 学歴:桐蔭学園、筑波大学、筑波大学院
  • 職業:神輿職人・祭りプロデュース
  • 趣味:神輿担ぎ

神輿職人を祖父に持つ宮田宣也さん。

もともと神輿職人を目指してはおらず、

大学を卒業後は大学院に進学。学生時代は

バイオ燃料を学ぶ普通の学生でした。

一人暮らしのアパートでアンコウの

吊るし切りをしてあんこう鍋を作るような

ちょっと変わった方なのですが、今では

神輿職人として全国を回り、数々の神輿を

担いでいる男性です。

一度は普通に就職をされたそうなのですが

神輿が好きすぎて4ヶ月という短期間で

退職されたんだとか。

その後は神輿職人になり、全国で神輿の

修理や製作に携わり、6年間で500基近くの

神輿を担ぎ、その名前は海外にも知られ、

映画化も進んでいるんだとか。

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宮田のぶやが神輿職人になった理由は?きっかけは東日本大震災?

出典:https://withnews.jp

神輿職人として神輿の修復や製作に

携わる一方、担ぎ手の足りない祭りに

助っ人として参加する宮田さん。

神輿職人になったきっかけは神輿職人の

お爺さん、ではなく東日本大震災でした。

筑波大学大学院の在学中に被災した

宮田さん。「何かしたい」という思いから

支援物資と木工の道具を自転車に乗せて

東北に向かいました。

そこで1つの避難所を拠点に木工の技術を

活かしてボランティアをしていました。

ある時ボランティア仲間から、旧雄勝町の

商店街で祭りをやりたいと言っている人達が

いると聞きます。

お爺さんから神輿の作り方を聞きながら

少しずつ製作を始めましたが、5ヶ月後に

お爺さんが病気でなくなってしまいました。

一度は神輿づくりを諦めかけましたが、

なんとか作り上げ、お祭りでは宮田さんの

作った神輿が祭りを盛り上げました。

震災で途方もない犠牲がありましたが、

そんな中で「祭をしたい」という人が

出てくる。「祭り」というものの持つ

エネルギーに引き寄せられ、宮田さんは

今の生活を選んだそうです。

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宮田宣也の明日襷(アシタスキ)とは?

宮田さんは明日襷(アシタスキ)という

団体を立ち上げ、代表をされています。

この明日襷は地域に残る素晴らしい文化を

発見し、守り、伝えることでしっかりと

未来の子供達へつないでいく活動をする

団体です。

活動内容は大きく以下の4つです。

  • 神輿や文化財の修復・製作

文化財修復、製作を行います。

主に神輿の修復、メンテナンスを行います。

  • 祭り、イベント運営相談

各種祭礼、イベントの運営や実行の相談を

受けています。 明日襷は神主との強固な

連携によりわかりづらい神事を問題なく

実行できるようお手伝いしています。

  • 祭礼支援

神輿の担ぎ手やスタッフ等の人材不足により

祭りの維持が難しい等の相談を受けています。

学生や若者に積極的に祭りに参加する機会を

作り、楽しさや意義を伝える文化教育を

行っています。

  • 海外展開

海外での祭礼の実りを積極的に行っています。

2014年には南フランス、ダクス、モンレジョ

2015年にはタイ バンコク、コンケンにて

神輿渡御を成功させています。

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宮田宣也がドキュメンタリー映画に?「祭の男~MIKOSHI GUY~」

そんな海外に対しても文化活動をしている

宮田さん。そんな宮田さんを映画監督の

イノマタトシさんが映画にしたいと声を

上げました。

「日本各地の祭りを巡って、ヨーロッパでも

神輿を上げる。そんな男ちょっといない」

と考え映画化プロジェクトが始まりました。

クラウドファウンディングで製作資金を

集め、宮田さんが日本各地の祭を巡ったり

南フランスやベルリンで神輿を上げていく

姿がドキュメンタリー映画になります。

宮田宣也の収入・年収は?

各地をめぐる祭の男こと宮田宣也さん。

神輿職人ってどんな収入なのか調べて

みましたが、あまり儲けはないようですね。

神輿作りは10万円も利益がないんだとか。

それでは神輿職人が少なくなって当然です。

神事にまつわる仕事なのでなんとかならない

ものかな、と思います。それでも祭への

思いから宮田さんは神輿職人をされている

んでしょうね。

宮田さんはアルバイトをしながら、神輿を

作り、修理し、担いでいるんでしょうね。

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宮田宣也の結婚や彼女は?

そんな宮田さんですが現在30歳。ご結婚は

されていないようで独身のようです。

全国を飛び回っているとなかなか落ち着いて

お付き合いも難しいのかもしれませんね。

ちなみに神輿職人の家計の生まれですが、

ご両親は離婚されており、神輿職人の

お爺さんに育てられたそうです。

まとめ

10月31日放送の「マツコの知らない世界」

に出演する神輿職人の宮田宣也さんに

ついて色々と調べてみました。

御輿を担がなくなって何年になるかな、

という人も少なくないかと思います。

担いでみるとそのアツさに何とも言えない

高揚感が湧いてくるので大人こそ担いで

いくべきじゃないかと思います。

10月31日放送の「マツコの知らない世界」

では宮田さんが神輿や祭の魅力について

存分に語ってくれると思いますので、

放送が楽しみですね。

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