マイケルダントニオのWiki風まとめ!経歴や著書の口コミ(レビュー)も!

こんにちは、ぽこぱぱです。

何かと過激なことを言ってお騒がせしているトランプ大統領、実は大統領になったらもっとソフトになると思っていました。

意外とというべきか、掲げた公約は結構手を付けているようですね。

是非はともかく、言行一致さでは支持者に誠実とも言えると思います。

そんなトランプ氏の等身大の姿を綿密な取材のもとに描いた『ドナルド・トランプの素顔』という本があります。

個人的感情を排除してかなりニュートラルな立場から書かれているため日本のメディアとは異なりとてもフェアな内容となっています。

今回はそんな作品を描いたフリージャーナリストのマイケル・ダントニオ氏について経歴や作品にフォーカスしていきたいと思います。

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マイケル・ダントニオのプロフィール

名前:マイケル・ダントニオ(Michael D’Antonio)

出身:ニューハンプシャー州ニューキャッスル

現住所:ニューヨーク ロングアイランド

職業:フリージャーナリスト、ライター

マイケル・ダントニオ経歴

「ニューヨーク・ニュースペーパー」の通信員、ライターを15年間フルタイムで務める。

1984年ニュースデー・チームの一員としてピュリッツァー賞を受賞したのを始め、

さまざまな賞を受賞。その後「ロサンゼルス・タイムズ・サンディマガジン」「エスクワイア」「エル」などの雑誌、「ワシントン・ポスト」などの新聞を中心に執筆活動を展開。

著書にプルトニウム汚染の脅威を追及した『アトミック・ハーベスト』(小学館)、

感染症の恐怖を描いた『蚊・ウイルスの運び屋』(共著、ヴィレッジブックス)をはじめ、

これまで10冊以上の本を出版。

最近では著書の「熱狂の王 ドナルド・トランプ」が注目されている。

フェアでバランスの取れた内容と、徹底的に綿密な取材が特徴です。

その徹底ぶりでトランプ氏には「もう会いたくない」と言われたほどだとか。

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熱狂の王 ドナルド・トランプのレビュー(クチコミ)

「熱狂の王 ドナルド・トランプ」はアメリカで左派右派のどちらの支持者からも、どの本よりも支持され、ベストセラーになっています。

緻密で本当に深い取材による情報が、ポジティブでもネガティブでもなく、高いバランスを持ってフェア書かれているためでしょう。

作品のクチコミをいくつか紹介したいと思います。

多くのトランプ本の中で等身大のトランプ像を提示しているように思われます。
家庭環境、ビジネスで成功や失敗を繰り返しながら有名になっていた過程でみられる巧みで強引な交渉者としての側面、ナルシズム的傾向、知識人およびそれが支持するリベラル層に対する反感などが具体的なエピソードに即して詳しく述べられています。

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トランプに関する本は多く出ているが、どれも読む気がしなかった。
本書はピュリッツァー作家のものだから、という理由で購入したのだが・・・
結果として米国のこれから、日本のこれから、世界のこれからを知るうえで、
これだけ緻密でフェアーな本はないのではないか?と思っている。

まとめ

「熱狂の王 ドナルド・トランプ」の著者のマイケル・ダントニオ氏について調べてみましたがいかがでしたでしょうか。

レビューにもありますが、「熱狂の王 ドナルド・トランプ」を読んでみたところ、本文はとてもバランスが取れていて感動すらしました。

私自身もこうして色々書くことはありますが、果たして両論併記がしっかりと出来ているか、自分を振り返ってみるとなかなか出来ませんね。

「ドナルド・トランプ」という強烈なコンテンツを前にしても失われないマイケル・ダントニオ氏バランス感覚はとても尊敬できます。

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