目黒不動尊(瀧泉寺)12年に一度の秘仏公開。場所は?御開帳はいつ?【Wiki】

こんにちは、ぽこぱぱです。

日本三大不動をご存知ですか?

木原不動尊(熊本県)、成田不動尊(千葉県)

そして目黒不動尊(東京都)です。

この目黒不動尊は秘仏となっていますが、

12年に1度、酉年の日に御開帳されます。

今年は酉年、目黒不動尊が御開帳される年です。

そんな目黒不動尊(天台宗泰叡山瀧泉寺)や、

秘仏の御開帳がいつ頃行われるかの時期に

ついてWikipedia風にまとめました。

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目黒不動尊(瀧泉寺)とは?

正式名称:天台宗泰叡山瀧泉寺

瀧泉寺(りゅうせんじ)は、東京都目黒区

下目黒にある、天台宗の寺院です。

山号は泰叡山(たいえいざん)。不動明王を

本尊とし、一般には目黒不動(目黒不動尊)の

通称で呼ばれます。

江戸三大不動・江戸五色不動の一つで、

江戸三十三箇所第33番札所。

関東三十六不動第18番。

「目黒」の地名はこの目黒不動に由来する、

とする説もあります。

東京のパワースポットの一つと言っても

いいのではないでしょうか。

慈覚大師がこの地に立ち寄った際に夢の中で

神のお告げを受け、像を彫り安置したのが

起源とされています。

徳川家光が鷹狩りに出かけた際、鷹が

行方不明になってしまったが、この不動尊に

祈願すると、たちまち鷹が戻ってきた

というエピソードがあります。

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境内

境内は仁王門などの建つ平地と、

大本堂の建つ高台の2段に造成されています。

仁王門をくぐると正面に大本堂へ至る

急な石段があります。

石段下の左方には独鈷の滝、前不動堂、

勢至堂などがあり、右方には書院、地蔵堂

観音堂、阿弥陀堂などがあります。

仁王門

三間一戸の朱塗りの楼門で、昭和37年

再建の鉄筋コンクリート造。

独鈷の滝

本堂へと登る石段下の左手に池があり、

2体の龍の口から水が吐き出されている。

円仁が寺地を定めようとして独を投げたところ、

その落下した地から霊泉が涌き出し、

今日まで枯れることはないという。

前不動堂

独鈷の滝の左方にある宝形造朱塗りの小堂。

江戸時代中期の建築で、

東京都の有形文化財に指定されている。

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大本堂

入母屋造に千鳥破風をもつ大規模な仏堂で、

昭和56年再建の鉄筋コンクリート造建築。

傾斜地に建っており、室生寺金堂や石山寺本堂の

ような懸造風のつくりになっている。

天井には日本画家、川端龍子の「波涛龍図」が

描かれている。

青木昆陽墓

本堂裏手の道を右方へ進んだ先の飛地境内の

墓地内に立つ。青木昆陽は江戸時代中期の儒者で、

サツマイモ(甘藷)の栽培を普及させた人物。

国の史跡に指定されている。

12年に一度の御開帳

瀧泉寺(目黒不動尊)の御本尊は秘仏と

なっていますが、12年に1度、酉年に

御開帳されます。

2017年はまさに酉年、今年御開帳です。

2017年の御開帳はいつ?

御開帳の時期については未定ですが、

10月頃ではないかと言われています。

確定次第、何らかのアナウンスが

されると思います。

まとめ

目黒不動尊や、秘仏の御開帳についてまとめました。

12年に一度の御開帳なので、是非足を運びたいですね。

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