アレクサンドルレグコフがドーピングでソチ金メダル剥奪・永久追放!【クロスカントリースキー50キロ】

冬季オリンピックが近づいてきていますが、

前回大会のソチオリンピックのメダリストの

ドーピング問題と処分が発表されました。

国際オリンピック委員会(IOC)は1日、

ロシア男子クロスカントリースキーの

アレクサンドル・レグコフについて、

ソチ五輪の50キロメートルフリーで

獲得した金メダルの剥奪および五輪からの

永久追放処分を科したと発表しました。

スポンサードリンク

アレクサンドル・レグコフとエフゲニー・ベロフが反ド―ピング規定に違反でソチオリンピックのメダル剥奪・永久追放

国際オリンピック委員会は、国ぐるみの

ドーピング問題を受けて、ソチ五輪の時に

採取した検体を再検査しているロシアの

選手について検査結果などを発表しました。

ノルディックスキー距離男子50キロフリー

金メダルのアレクサンドル・レグコフと、

男子距離複合などに出場したエフゲニー・

ベロフを失格とし、オリンピックから

永久追放とする処分を発表しました。

また、これにともなってクロスカントリー

男子4×10キロメートルでアレクサンドル

レグコフがメンバーだったため、同競技の

ロシアの銀メダルも剥奪となります。

国際スキー連盟は2016年に、2011年から

2015年にかけてロシアで国家ぐるみの

ドーピングが行われていたと主張する

マクラーレン報告書に名前が挙がった

クロスカントリー選手に資格停止処分を

科していました。

選手らはスポーツ仲裁裁判所に異議申し立て

を行うも却下されており、暫定資格停止処分

でしたが、今回処分が確定しました。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする