コロマ紀代美(シエラレオネ)はJICA職員!結婚(夫・子ども)や職業は?治安やエボラ出血熱は大丈夫?

こんにちは、ぽこぱぱです。

世界一寿命が短い国をご存知ですか?

答えは西アフリカに有る「シエラレオネ」

という国です。2013年にエボラ出血熱で

話題になりましたね。

シエラレオネの平均寿命はなんと46歳。

そんな国で現地の方と結婚し、

生活をされている日本人がいます。

コロマ紀代美さんという方なのですが、

どのような方なのでしょうか?

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シエラレオネとは?

西アフリカの西部、大西洋岸に位置する

共和制国家で、イギリス連邦加盟国。

首都はフリータウン。

10年以上続いた内戦による影響で、

現在でも世界で最も平均寿命が短い国

(2014年度で46歳)の一つ。

首都フリータウンは首都とは言え、

治安は悪く、インフラも貧弱。

大抵の場所ではガスが通っておらず

料理などには木炭を使用。

水道も出ないので、共同の井戸を

利用する必要がある。

1日の大半停電していることが多い。

衛生状態も悪いため、シエラレオネで

生まれた子どもの4人に1人は、5歳の

誕生日を迎える前に亡くなっているという。

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コロマ紀代美(ころまきよみ)の経歴・プロフィール

  • 名前:コロマ紀代美(ころまきよみ)
  • 生年月日:1966年
  • 出身:福岡県
  • 在住国:シエラレオネ

福岡出身のコロマ紀代美さん。

語学留学で中国に行っていた時に

アフリカのシエラレオネ出身の

現在の旦那様と出会いました。

お互いに惹かれ合い、結婚を決意するも、

紀代美さんのご両親は大反対。

よく分からない内戦中の国に娘が

嫁ぐのは親ならば心配ですよね。

シエラレオネに行かないことを条件に

なんとか27歳の時に結婚します。

長男のモハメッドくん、次男の

アブドゥルくんを出産しました。

2002年にシエラレオネの内戦が終結。

旦那様は祖国の復興を手伝うために

家族でシエラレオネに帰りたいと

言うようになりました。

そして2005年、紀代美さん達は

家族でシエラレオネに移住。

しかし現地の家は内戦の爪痕は色濃く、

治安も悪く復興を想像できないほど

荒れ果てた惨状だったといいます

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夫と別居。日本人が診察無料の保健所を作る

移住して始まったのは10人以上の

家族、親族との共同生活でした。

シエラレオネでは家政婦は奴隷の

ような状態で、児童労働も当たり前。

それまでは物腰が柔らかかった夫も、

シエラレオネの風習通り、家政婦に

王様のように振る舞い、その姿に

紀代美さんはとても衝撃を受けました。

その後、紀代美さんは夫と別居を選択。

子供と3人で生活を始めました。

紀代美さんはJICAに現地採用され、

保健所を建てる仕事を開始しました。

シングルマザーに話を聞き、困ったことが

無いかいつも気にしている紀代美さん。

以前家で奴隷のように家政婦をしていた

女性に就労支援も行ないました。

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エボラ出血熱の猛威も帰国せず

2013年にエボラ出血熱がシエラレオネで

アウトブレイク。世界中が恐怖しましたね。

この時、紀代美さんは2人のお子さんは

日本に帰国させたましたが自身は残りました。

「誰かがシエラレオネで支援を受け入れる

体制を保たなければならない」

そんな思いから帰国しなかったようです。

凄いですね。頭が下がります。

まとめ

シエラレオネで奮闘するコロマ紀代美さんに

ついて調べてみました。

「人の幸せを自分の幸せと感じられる

そういう人になりたい」

そんな風に語る紀代美さん、私から

観ると十分すぎるほどに既に

そうなっているように見えます。

これからもシエラレオネで支援を

しながらの生活を続けることでしょう。

安全と健康には注意して、頑張って

欲しいものですね。

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